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武器作成4
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扉の向こうは青く澄んだ光景が広がっていた。まるで湖の中...というか湖の中だ。扉の横を触れてみると壁のような感覚が伝わる。
ガラスのようなもので部屋になっているのか?
外からは色々な角度からこの部屋に対して光が差しているがその光が集まるところにものすごく光っている台座のようなものがある。
『すごいな。この部屋、あの台座はなんだ?』
俺はセツナに聞いてみたがセツナはもうウズウズしているのだろう。目が職人の目になっている。
まあいいか。俺は一歩下がってセツナの作業を見ることにした。
見ていても退屈ではない。
なぜなら下着なので目の保養に.....。いやなんでもない。
そんなことを思っていたら、なにやらセツナは変な袋に金色オークの素材を入れていく。
皮膚やら毛やら牙やら核みたいなものまで一式いれると台座のほうへ歩いていく。
台座の上にドサッっと袋を置くとセツナは少し離れて魔法を撃ち放つ。
「ふっふっふ。爆ぜろ爆ぜろ!それそれ!それそ~れ!」
.....。
あの台座は想像するにとてつもない熱量があるんだろう。
そこにセツナが気が狂ったように魔法を撃ちまくってるわけか。大丈夫なのか?
「アーハッハッハ!アイシクルボム!アイシクルボム!アイシクルボーム!!もう1つおまけにアイシクルボーーーーーーム!!!!!!」
袋の中ヤバそうなんですけど!めっちゃ光ってますけど!こちらまで振動伝わってますけど大丈夫です?私の命も含めてこの部屋大丈夫です!!??
キラーン!セツナの目がなにかを宿した。
「これで仕上げです!シャインハーデン!!」
光が急に広がったと思っていたら袋の中に向けて一気に収束する。
するとセツナが急に膝をついた。
「大丈夫か!?」
俺はすぐに立ち寄る。
「うぅ~。気持ち悪い。とりあえず台座の上の袋取って来てもらえませんか?」
俺はすぐさま台座へ行き袋を取る。
ん?すごい軽いんですけど。
急いでセツナをお姫様抱っこみたいな形にして俺は部屋を出ようとする。
実はセツナが膝をついてからアイシクルナンチャラの効果が切れてきたらしくたまにすごく暑い。
暑いという焦げる!ここにいたら確実にヤバい!!干からびるじゃなくてリアルに溶けそうだ。
俺は扉を開けルナさん達のいた部屋へ戻る。
「まあ、大胆♡」
負債神がこちらを見てなにか言っている。
そこには互いに汗をかき、下着姿で意識が朦朧とした可愛い女の子が俺の腕の中にいる。
「はぅ!」
俺は寝床にセツナを下ろし、ルナさんにセツナを拭いてセンズを食べさせておいてもらうことにした。
ルナさんもなにか少しむくれていたが命辛々だったんです。本当に!
ロイさんがタオルをくれたので、俺は自分の汗を拭きとりあえず着替える。
ふぅ~。まさかあんなにすごいとは思わなかった。鍛治ってハンマーで打たないのかよ。といっても出来たのはこの金色のピンポン球くらいの玉だけだが。
その玉はとても綺麗でなにか玉のなかでキラキラ光っている。
意識が少し良くなったのかセツナがよろよろとこちらに来て玉を確認する。
「第1段階成功ですね。次は最終段階に。
あ.....。そのままやろうと思って道具一式持ってったままでしたね。たぶんもう形がないでしょうから後日またやりましょう」
形ないとか怖っ!!そもそもフラフラなんだからこのままやらせるわけないですわ。
そう言って俺たちは一度町に戻ることにした。
戻る途中で聞いた話によると日頃は1人でやるためこんなことにはならないのだが、今回は俺が覗いたためにMP切れだそうだ。ごめんなさい。
この後の段階はあの棒を加工するらしい。こちらには流石にハンマーを使うらしいが今回のことを踏まえ1人で作業させて欲しいということだ。
なにが出来るかは楽しみにしていて欲しいそうだ。
まあ少し不安もあるが武器作りにおいては信頼してもよさそうだしな。
こうして第一日目の武器?作成がなんとか終わり次は肝心の武器作りだ!
ガラスのようなもので部屋になっているのか?
外からは色々な角度からこの部屋に対して光が差しているがその光が集まるところにものすごく光っている台座のようなものがある。
『すごいな。この部屋、あの台座はなんだ?』
俺はセツナに聞いてみたがセツナはもうウズウズしているのだろう。目が職人の目になっている。
まあいいか。俺は一歩下がってセツナの作業を見ることにした。
見ていても退屈ではない。
なぜなら下着なので目の保養に.....。いやなんでもない。
そんなことを思っていたら、なにやらセツナは変な袋に金色オークの素材を入れていく。
皮膚やら毛やら牙やら核みたいなものまで一式いれると台座のほうへ歩いていく。
台座の上にドサッっと袋を置くとセツナは少し離れて魔法を撃ち放つ。
「ふっふっふ。爆ぜろ爆ぜろ!それそれ!それそ~れ!」
.....。
あの台座は想像するにとてつもない熱量があるんだろう。
そこにセツナが気が狂ったように魔法を撃ちまくってるわけか。大丈夫なのか?
「アーハッハッハ!アイシクルボム!アイシクルボム!アイシクルボーム!!もう1つおまけにアイシクルボーーーーーーム!!!!!!」
袋の中ヤバそうなんですけど!めっちゃ光ってますけど!こちらまで振動伝わってますけど大丈夫です?私の命も含めてこの部屋大丈夫です!!??
キラーン!セツナの目がなにかを宿した。
「これで仕上げです!シャインハーデン!!」
光が急に広がったと思っていたら袋の中に向けて一気に収束する。
するとセツナが急に膝をついた。
「大丈夫か!?」
俺はすぐに立ち寄る。
「うぅ~。気持ち悪い。とりあえず台座の上の袋取って来てもらえませんか?」
俺はすぐさま台座へ行き袋を取る。
ん?すごい軽いんですけど。
急いでセツナをお姫様抱っこみたいな形にして俺は部屋を出ようとする。
実はセツナが膝をついてからアイシクルナンチャラの効果が切れてきたらしくたまにすごく暑い。
暑いという焦げる!ここにいたら確実にヤバい!!干からびるじゃなくてリアルに溶けそうだ。
俺は扉を開けルナさん達のいた部屋へ戻る。
「まあ、大胆♡」
負債神がこちらを見てなにか言っている。
そこには互いに汗をかき、下着姿で意識が朦朧とした可愛い女の子が俺の腕の中にいる。
「はぅ!」
俺は寝床にセツナを下ろし、ルナさんにセツナを拭いてセンズを食べさせておいてもらうことにした。
ルナさんもなにか少しむくれていたが命辛々だったんです。本当に!
ロイさんがタオルをくれたので、俺は自分の汗を拭きとりあえず着替える。
ふぅ~。まさかあんなにすごいとは思わなかった。鍛治ってハンマーで打たないのかよ。といっても出来たのはこの金色のピンポン球くらいの玉だけだが。
その玉はとても綺麗でなにか玉のなかでキラキラ光っている。
意識が少し良くなったのかセツナがよろよろとこちらに来て玉を確認する。
「第1段階成功ですね。次は最終段階に。
あ.....。そのままやろうと思って道具一式持ってったままでしたね。たぶんもう形がないでしょうから後日またやりましょう」
形ないとか怖っ!!そもそもフラフラなんだからこのままやらせるわけないですわ。
そう言って俺たちは一度町に戻ることにした。
戻る途中で聞いた話によると日頃は1人でやるためこんなことにはならないのだが、今回は俺が覗いたためにMP切れだそうだ。ごめんなさい。
この後の段階はあの棒を加工するらしい。こちらには流石にハンマーを使うらしいが今回のことを踏まえ1人で作業させて欲しいということだ。
なにが出来るかは楽しみにしていて欲しいそうだ。
まあ少し不安もあるが武器作りにおいては信頼してもよさそうだしな。
こうして第一日目の武器?作成がなんとか終わり次は肝心の武器作りだ!
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