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19、初めての○○?※
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「……ん」
大きな体に抱きしめられて、身じろぎも出来ない内に彼に唇を奪われました。
最初は啄むような軽いキスを何度もされ、その激しい愛情表現に嬉しい様な胸が苦しい様な気分になります。
私の頬に手を添わせたヘインリヒさんの体温が熱くて、体温が熱いのは筋肉量が多いから?なんて冷静に考えながらも、人間になってから初めて直接彼の手が触れているのに鼓動が早くなっていました。
「ご、ご主人様……先に晩御飯は……」
さっきマリーちゃんが夕飯は冷蔵庫の中に用意していると伝言してくれていたのです。
「食べない。リコ、好きだ」
今まで温厚だった彼はどこに行ったのでしょう。ものすごく熱く、こんなヘインリヒさんは初めて脚が震えてきます。
赤茶色に紫が混ざった不思議な虹彩が間近にあって、その色はオナホを使われている時よりも強い色味をしている気がしました。
深い深いキスが始まってしまい私は翻弄されていきます。オナホの時は感触なんて無かったですし、口と口での接触は現世では初めての経験です。柔らかく動き回る感触に頭の中がかき回されているみたい。
「ん……っぅ、ん……」
クチュクチョと口の中を大きなヘインリヒさんの舌が暴れまわり、体が何故か敏感になっています。
背中に回された彼の熱い手と、頬に添わされた指と彼の舌からの刺激に背筋からゾクゾクと何かが駆け上がりました。
唇をペロリと舐められると、はっきりと快感を感じてしまった事に驚きました。前世で彼氏としたキスはこんな感じじゃなかったのに……
「可愛いリコ、リコちゃん……」
目に涙が浮かび視界のヘインリヒさんがぼやけていました。
「ひゃっ」
思わず声が出たのはヘインリヒさんが私の大きなおっぱいを服の上から揉みしだいたからです。前世の二倍くらいある質量なのに、私の胸は凄く敏感でした。誰ですか、巨乳は感じにくいなんていう噂を流した人は。
「すごい……リコちゃん……」
メイド服のお仕着せを少しずつ乱されて、凄く恥ずかしいのに、ヘインリヒさんは嬉しそうに目を細めて恍惚とした顔をしています。
「やぁっ、中途半端に脱がさないで」
「うううっ」
ヘインリヒさんは私の抗議さえも嬉しいのか、一度顔を天に向けて歯ぎしりをしています。
だって、お仕着せのシャツから片乳がポロリしているのはいくらなんでも恥ずかし過ぎるでしょう。
自分でシャツのボタンを外そうとしたら、手を掴まえられてベッドに引き倒されました。
「わぁっ」
そうでした。ヘインリヒさんは着衣エッチやイメージエッチが大好きな人でした。
「可愛い。リコちゃん……はぁ……とりあえず、まだ脱がないで」
「恥ずかしいですっ」
いや、よく考えたら全部脱いでいる方が絶対恥ずかしいはずなんだけど、そうじゃなくて、もうっ、ばかー!
「君は何を着ても可愛いし、全部の君を抱きたい。お願い。まだ脱がないで」
「やぁぁ」
ヘインリヒさんは懇願するような甘い声で私の耳元を舐めながら服越しに体を弄ってきます。スカートの中に手が入っていて、下着の上から私の一番弱い場所をグニグニと押してくるのでこんな格好で喘いてしまうのが恥ずかしいです。仕事をするときの服なのに。
「お願い。リコちゃん。ごめんね。恥ずかしいね?ごめん」
謝る癖に止めないわね!この変態ー!
いつの間にかパカリと両脚を広げられていて、ヘインリヒさんはスカートの中に顔を突っ込みました。
「ひゃう!」
ジュルジュルと脚の間でヘインリヒさんの口によって卑猥な音が立てられます。下着をずらしてすぐに一番弱い場所を探り当てられてしまいました。
「ぅぁっ…あっ」
下着だけを抜き取られ、ヘインリヒさんはまたスカートの中に入りました。
「うっ!うううっ……ううっ!」
スカートの中からヘインリヒさんの唸り声が聞こえてきました。
え?なに?
も、もしかして、ひょっとして臭い?
そうですよね。お風呂もまだだし、そんなに体臭が有る方じゃないけどもう人間になってしまいましたから、多少なりとも匂いはあります。どうしようやっぱり抱けないなんて言われる?!私は急に恐ろしくなりました。匂いとか、分泌するものとか、それに人間になってから下の毛も生える様になってしまったので、ヘインリヒさんは激萎えしたのかもしれません。
恐る恐る顔の見えないヘインリヒさんの体を観察していると、顔を私のスカートに突っ込んで四つん這いになっている彼の腰がビクッビクッと不自然に揺れていました。
ん?
良く見てみるとヘインリヒさんの下穿きの左太ももから膝あたり寝巻きの色が変わっています。
濡れて色が変わったそこからなんとなく嗅いだことのある男性の精の香りがしました。
「え?」
まさか、舐めていただけで?興奮し過ぎて?
「ごめん。暴発した。でもまだまだ出来るから」
「ええ?!」
何故か自信満々でヘインリヒさんは笑っています。
荒げていた息を整えると、ヘインリヒさんはまだほとんど服を着たままの私の体を弄り始めました。
「……っ」
体の感覚ってこんなに敏感だったかな?どうしてだか彼に撫でられるとビリビリと気持ちの良い快感が走り、体が痙攣してしまいます。
「可愛い……リコちゃん、リコちゃん」
譫言のように呟くヘインリヒさんは私の体を見開いた怖い目で見ています。瞳孔が大きくなっていて狂気を感じます。
メイド服を乱され、気持ち良く喘がされています。
「ご、ご主人様ぁ……あっ」
「う!ううう……」
私の反応まで嬉しいのか、ヘインリヒさんはまた天井を向いてギリギリと歯ぎしりをしていました。
「ここは天国かもしれない……」
なんてしょうもないことを呟いて、膨らんでいる部分の根元を押さえています。
暴発阻止しているみたい。
ああ、そうだ寝巻のズボンが……
「あ、あの、ご主人様。その、服が汚れてしまいますから……」
私が濡れているズボンを指さすと、ヘインリヒさんはちょっと恥ずかしそうにしながらもスルリと下半身を晒し、上着も下穿きも脱ぎ捨てて引き締まった筋肉と立派に立ち上がった大きな熱棒が出てきました。
ひゃあああ!
見た事あるけど、生の筋肉凄い!……それにデカッ!流石異世界人……大きいな!
覆いかぶさってきた彼の体の屈強さに私は興奮してしまいました。だってこんな綺麗で格好良い人と致す事になるなんて前世のリコも今も思ってもいなかったので。
「好きだ。リコ」
真剣な顔をして、ヘインリヒさんは私にまたキスしてきました。
「はい。ぅっ……私も……好きです」
彼の唇が離れてから不思議な目の色を見ながらそう応えると、ちょっとだけヘインリヒさんは泣きそうな顔をしました。
「嬉しい。ありがとう、リコちゃん」
感極まって強く私を抱きしめると、やっとヘインリヒさんは私の服を脱がせ始めました。なにかこだわりがあるのか白いハイソックスはそのままでしたけど。
ヘインリヒさんのヘインリヒさんは凄く大きくて私の服を剥がす間もダラダラと涎を垂らしている犬みたいでちょっと笑ってしまいます。
私がそれをそっと手で握ってみると、分かり易くヘインリヒさんは腰を引いて驚いていました。
「あっ、リコ、……ああっ」
焦っているのか綺麗に整った顔を赤くさせていて、私が悪戯をするのに翻弄されているのかヘインリヒさんの眉が下がってます。
シュシュッと優しく指で擦り、先走りの粘液を亀頭全体に塗りつけるみたいにすると、ヘインリヒさんは熱い吐息を吐いていました。
直ぐにガチガチに硬くなってきたので、私は手の速度を早くしました。こんな時に思い出すのは前世の彼氏に教えられたフェラチオでしょうか。
ヘインリヒさんは旺盛な性質ですから、自分の為に口でも奉仕していた方がいいでしょう。
それに顔を寄せて、私は手の中のヘインリヒさんの熱棒をマジマジと見てみます。さっき一度ズボンの中で出していたから、プールの塩素みたいな匂いが少しします。ピンク色というより肉色の亀頭には可愛らしい穴があり、そこから雫が溢れています。
知っていましたけれど……ヘインリヒさんのはかなり大きくて、ちょっと躊躇しました。口の中に入るでしょうか?
「うぁああっ……リコッ…リコッ!」
私が大きな亀頭部分を口に入れてグルリと裏筋を舐めると、ヘインリヒさんは仰け反ってビクビクと身体を痙攣させ、直後にビュルリビュルリと口内に熱い粘液が放出されました。
え!もう?
と思った刹那の事でした。
彼の魔力に反応し、私の体の中で魔法陣が展開された事を感じました。
それは私にとって息をするぐらい普通の事で、当たり前の生理現象に近い事でした。
放出されている精液を媒体にして逆流し、彼の体中にある大量の魔力を吸い取り始めます。
「んんっ……!」
一瞬凄い光が目の奥で明滅したような変な感じがして、吸い取った大量の魔力は私の口の中で相殺されました。
ごくっ……
「「え?」」
フェ……フェラチオで良かったのぉぉーー?!!
驚き過ぎて、前の人生でもしたことのない精飲までしてしまいました!苦いし喉が変な感じぃぃ!!
自分の魔力が私の口淫だけで吸収されたことで、ヘインリヒさんも驚いているのか、私たちはベッドの上でしばらく正座で静止していたのでした。
……苦い。
大きな体に抱きしめられて、身じろぎも出来ない内に彼に唇を奪われました。
最初は啄むような軽いキスを何度もされ、その激しい愛情表現に嬉しい様な胸が苦しい様な気分になります。
私の頬に手を添わせたヘインリヒさんの体温が熱くて、体温が熱いのは筋肉量が多いから?なんて冷静に考えながらも、人間になってから初めて直接彼の手が触れているのに鼓動が早くなっていました。
「ご、ご主人様……先に晩御飯は……」
さっきマリーちゃんが夕飯は冷蔵庫の中に用意していると伝言してくれていたのです。
「食べない。リコ、好きだ」
今まで温厚だった彼はどこに行ったのでしょう。ものすごく熱く、こんなヘインリヒさんは初めて脚が震えてきます。
赤茶色に紫が混ざった不思議な虹彩が間近にあって、その色はオナホを使われている時よりも強い色味をしている気がしました。
深い深いキスが始まってしまい私は翻弄されていきます。オナホの時は感触なんて無かったですし、口と口での接触は現世では初めての経験です。柔らかく動き回る感触に頭の中がかき回されているみたい。
「ん……っぅ、ん……」
クチュクチョと口の中を大きなヘインリヒさんの舌が暴れまわり、体が何故か敏感になっています。
背中に回された彼の熱い手と、頬に添わされた指と彼の舌からの刺激に背筋からゾクゾクと何かが駆け上がりました。
唇をペロリと舐められると、はっきりと快感を感じてしまった事に驚きました。前世で彼氏としたキスはこんな感じじゃなかったのに……
「可愛いリコ、リコちゃん……」
目に涙が浮かび視界のヘインリヒさんがぼやけていました。
「ひゃっ」
思わず声が出たのはヘインリヒさんが私の大きなおっぱいを服の上から揉みしだいたからです。前世の二倍くらいある質量なのに、私の胸は凄く敏感でした。誰ですか、巨乳は感じにくいなんていう噂を流した人は。
「すごい……リコちゃん……」
メイド服のお仕着せを少しずつ乱されて、凄く恥ずかしいのに、ヘインリヒさんは嬉しそうに目を細めて恍惚とした顔をしています。
「やぁっ、中途半端に脱がさないで」
「うううっ」
ヘインリヒさんは私の抗議さえも嬉しいのか、一度顔を天に向けて歯ぎしりをしています。
だって、お仕着せのシャツから片乳がポロリしているのはいくらなんでも恥ずかし過ぎるでしょう。
自分でシャツのボタンを外そうとしたら、手を掴まえられてベッドに引き倒されました。
「わぁっ」
そうでした。ヘインリヒさんは着衣エッチやイメージエッチが大好きな人でした。
「可愛い。リコちゃん……はぁ……とりあえず、まだ脱がないで」
「恥ずかしいですっ」
いや、よく考えたら全部脱いでいる方が絶対恥ずかしいはずなんだけど、そうじゃなくて、もうっ、ばかー!
「君は何を着ても可愛いし、全部の君を抱きたい。お願い。まだ脱がないで」
「やぁぁ」
ヘインリヒさんは懇願するような甘い声で私の耳元を舐めながら服越しに体を弄ってきます。スカートの中に手が入っていて、下着の上から私の一番弱い場所をグニグニと押してくるのでこんな格好で喘いてしまうのが恥ずかしいです。仕事をするときの服なのに。
「お願い。リコちゃん。ごめんね。恥ずかしいね?ごめん」
謝る癖に止めないわね!この変態ー!
いつの間にかパカリと両脚を広げられていて、ヘインリヒさんはスカートの中に顔を突っ込みました。
「ひゃう!」
ジュルジュルと脚の間でヘインリヒさんの口によって卑猥な音が立てられます。下着をずらしてすぐに一番弱い場所を探り当てられてしまいました。
「ぅぁっ…あっ」
下着だけを抜き取られ、ヘインリヒさんはまたスカートの中に入りました。
「うっ!うううっ……ううっ!」
スカートの中からヘインリヒさんの唸り声が聞こえてきました。
え?なに?
も、もしかして、ひょっとして臭い?
そうですよね。お風呂もまだだし、そんなに体臭が有る方じゃないけどもう人間になってしまいましたから、多少なりとも匂いはあります。どうしようやっぱり抱けないなんて言われる?!私は急に恐ろしくなりました。匂いとか、分泌するものとか、それに人間になってから下の毛も生える様になってしまったので、ヘインリヒさんは激萎えしたのかもしれません。
恐る恐る顔の見えないヘインリヒさんの体を観察していると、顔を私のスカートに突っ込んで四つん這いになっている彼の腰がビクッビクッと不自然に揺れていました。
ん?
良く見てみるとヘインリヒさんの下穿きの左太ももから膝あたり寝巻きの色が変わっています。
濡れて色が変わったそこからなんとなく嗅いだことのある男性の精の香りがしました。
「え?」
まさか、舐めていただけで?興奮し過ぎて?
「ごめん。暴発した。でもまだまだ出来るから」
「ええ?!」
何故か自信満々でヘインリヒさんは笑っています。
荒げていた息を整えると、ヘインリヒさんはまだほとんど服を着たままの私の体を弄り始めました。
「……っ」
体の感覚ってこんなに敏感だったかな?どうしてだか彼に撫でられるとビリビリと気持ちの良い快感が走り、体が痙攣してしまいます。
「可愛い……リコちゃん、リコちゃん」
譫言のように呟くヘインリヒさんは私の体を見開いた怖い目で見ています。瞳孔が大きくなっていて狂気を感じます。
メイド服を乱され、気持ち良く喘がされています。
「ご、ご主人様ぁ……あっ」
「う!ううう……」
私の反応まで嬉しいのか、ヘインリヒさんはまた天井を向いてギリギリと歯ぎしりをしていました。
「ここは天国かもしれない……」
なんてしょうもないことを呟いて、膨らんでいる部分の根元を押さえています。
暴発阻止しているみたい。
ああ、そうだ寝巻のズボンが……
「あ、あの、ご主人様。その、服が汚れてしまいますから……」
私が濡れているズボンを指さすと、ヘインリヒさんはちょっと恥ずかしそうにしながらもスルリと下半身を晒し、上着も下穿きも脱ぎ捨てて引き締まった筋肉と立派に立ち上がった大きな熱棒が出てきました。
ひゃあああ!
見た事あるけど、生の筋肉凄い!……それにデカッ!流石異世界人……大きいな!
覆いかぶさってきた彼の体の屈強さに私は興奮してしまいました。だってこんな綺麗で格好良い人と致す事になるなんて前世のリコも今も思ってもいなかったので。
「好きだ。リコ」
真剣な顔をして、ヘインリヒさんは私にまたキスしてきました。
「はい。ぅっ……私も……好きです」
彼の唇が離れてから不思議な目の色を見ながらそう応えると、ちょっとだけヘインリヒさんは泣きそうな顔をしました。
「嬉しい。ありがとう、リコちゃん」
感極まって強く私を抱きしめると、やっとヘインリヒさんは私の服を脱がせ始めました。なにかこだわりがあるのか白いハイソックスはそのままでしたけど。
ヘインリヒさんのヘインリヒさんは凄く大きくて私の服を剥がす間もダラダラと涎を垂らしている犬みたいでちょっと笑ってしまいます。
私がそれをそっと手で握ってみると、分かり易くヘインリヒさんは腰を引いて驚いていました。
「あっ、リコ、……ああっ」
焦っているのか綺麗に整った顔を赤くさせていて、私が悪戯をするのに翻弄されているのかヘインリヒさんの眉が下がってます。
シュシュッと優しく指で擦り、先走りの粘液を亀頭全体に塗りつけるみたいにすると、ヘインリヒさんは熱い吐息を吐いていました。
直ぐにガチガチに硬くなってきたので、私は手の速度を早くしました。こんな時に思い出すのは前世の彼氏に教えられたフェラチオでしょうか。
ヘインリヒさんは旺盛な性質ですから、自分の為に口でも奉仕していた方がいいでしょう。
それに顔を寄せて、私は手の中のヘインリヒさんの熱棒をマジマジと見てみます。さっき一度ズボンの中で出していたから、プールの塩素みたいな匂いが少しします。ピンク色というより肉色の亀頭には可愛らしい穴があり、そこから雫が溢れています。
知っていましたけれど……ヘインリヒさんのはかなり大きくて、ちょっと躊躇しました。口の中に入るでしょうか?
「うぁああっ……リコッ…リコッ!」
私が大きな亀頭部分を口に入れてグルリと裏筋を舐めると、ヘインリヒさんは仰け反ってビクビクと身体を痙攣させ、直後にビュルリビュルリと口内に熱い粘液が放出されました。
え!もう?
と思った刹那の事でした。
彼の魔力に反応し、私の体の中で魔法陣が展開された事を感じました。
それは私にとって息をするぐらい普通の事で、当たり前の生理現象に近い事でした。
放出されている精液を媒体にして逆流し、彼の体中にある大量の魔力を吸い取り始めます。
「んんっ……!」
一瞬凄い光が目の奥で明滅したような変な感じがして、吸い取った大量の魔力は私の口の中で相殺されました。
ごくっ……
「「え?」」
フェ……フェラチオで良かったのぉぉーー?!!
驚き過ぎて、前の人生でもしたことのない精飲までしてしまいました!苦いし喉が変な感じぃぃ!!
自分の魔力が私の口淫だけで吸収されたことで、ヘインリヒさんも驚いているのか、私たちはベッドの上でしばらく正座で静止していたのでした。
……苦い。
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