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2話 めんどくさをなくす為にめんどくさい事しないと…非合理的な他者という「魔法」を使う?
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フェアリー
「将来の面倒をなくす為に今、面倒な事を一時的に頑張るという逆説的なロジックって、プログラミングのリファクタリングみたいですね!」
カレンは水晶板見つめながら
「あーそうそう…それそれー…リなんちゃらね…配達は時間切り売りだから8時間ぐらいやったら1日大体10000Gは売り上げ上がり、商品販売は今1人でテキトーにやって月の純利が大体50000Gなので、この商品販売もう少し力入れればもっと行くと思う…」
フェアリー
「現状大体月250000Gですね!」
カレン
「なので1人でテキトーにやってそれぐらいいくので商品の販売を誰かにやってもらい月に10000Gでも上がれば良い、あとは人数増やせば良い」
フェアリー
「10000Gぐらいなら達成しやすいですもんね」
カレン
「そうそう、頑張らないといけない1人50000Gとか求めるよりも、ゆるく1人10000Gで5人にした方が、誰でもそれぐらいなら行きやすいし離脱してもダメージ少ないからね」
フェアリー
「1人20000Gとかになれば合計100000Gになりますね」
カレン
「そうなれば良いなぐらいで多くは望まず行ったらラッキーって感じでが良い。昔学校の体育の授業の長距離走で、初回に頑張りすぎて良いタイム出してしまい、次回からそれを上回るベストタイム出さないと怒られた経験あるから100%を出さない求めないが最適解だと思ったのでここでもその経験を活かす」
フェアリー
「常に100%のベストを出したり上回るのはキツイですからね」
カレン
「なので私はそれ以降100%を最初から出さずに徐々に力を出していくようにした。そうすれば成長しているように見せれるし」
フェアリー
「なんかサスセスストーリーみたいだね」
カレン
「そーそーそーだね…何パターンか手順書作ろっと」
フェアリー
「一個でじゅうぶんじゃないの??」
カレン
「私がすでに収益上げているやり方をやってもらうだけなので、論理的に上手くいくのすぐ作れる…それをベースに何パターンか作り検証してみようかなって…どうせやるなら色々研究して無理矢理楽しむ様にしないとめんどくさすぎるからね…」
フェアリー
「うんうん!何パターンかの手順書作ってシステム並行に走らすんだね!良いと思う!」
カレン
「Aパターンは誰とも会わずにネットで全て完結するパターンと、Bパターンは会うパターン…まずはこの二つから始めよっと…」
フェアリー
「A/Bテストってやつですね!」
カレン
「あと、私の代わりを人に任せるCパターンも作ろっかな…上手くいけば私何もしなくて良くなるかも」
フェアリー
「カレンと同じように人を使う人を作るってって事ね!それ上手くいったら動かなくてもよくなりますから頑張りましょう!」
カレン
「私は魔法使いでもなんでもないけど、非合理的な他者、という魔法を使ってみようかな…」
「将来の面倒をなくす為に今、面倒な事を一時的に頑張るという逆説的なロジックって、プログラミングのリファクタリングみたいですね!」
カレンは水晶板見つめながら
「あーそうそう…それそれー…リなんちゃらね…配達は時間切り売りだから8時間ぐらいやったら1日大体10000Gは売り上げ上がり、商品販売は今1人でテキトーにやって月の純利が大体50000Gなので、この商品販売もう少し力入れればもっと行くと思う…」
フェアリー
「現状大体月250000Gですね!」
カレン
「なので1人でテキトーにやってそれぐらいいくので商品の販売を誰かにやってもらい月に10000Gでも上がれば良い、あとは人数増やせば良い」
フェアリー
「10000Gぐらいなら達成しやすいですもんね」
カレン
「そうそう、頑張らないといけない1人50000Gとか求めるよりも、ゆるく1人10000Gで5人にした方が、誰でもそれぐらいなら行きやすいし離脱してもダメージ少ないからね」
フェアリー
「1人20000Gとかになれば合計100000Gになりますね」
カレン
「そうなれば良いなぐらいで多くは望まず行ったらラッキーって感じでが良い。昔学校の体育の授業の長距離走で、初回に頑張りすぎて良いタイム出してしまい、次回からそれを上回るベストタイム出さないと怒られた経験あるから100%を出さない求めないが最適解だと思ったのでここでもその経験を活かす」
フェアリー
「常に100%のベストを出したり上回るのはキツイですからね」
カレン
「なので私はそれ以降100%を最初から出さずに徐々に力を出していくようにした。そうすれば成長しているように見せれるし」
フェアリー
「なんかサスセスストーリーみたいだね」
カレン
「そーそーそーだね…何パターンか手順書作ろっと」
フェアリー
「一個でじゅうぶんじゃないの??」
カレン
「私がすでに収益上げているやり方をやってもらうだけなので、論理的に上手くいくのすぐ作れる…それをベースに何パターンか作り検証してみようかなって…どうせやるなら色々研究して無理矢理楽しむ様にしないとめんどくさすぎるからね…」
フェアリー
「うんうん!何パターンかの手順書作ってシステム並行に走らすんだね!良いと思う!」
カレン
「Aパターンは誰とも会わずにネットで全て完結するパターンと、Bパターンは会うパターン…まずはこの二つから始めよっと…」
フェアリー
「A/Bテストってやつですね!」
カレン
「あと、私の代わりを人に任せるCパターンも作ろっかな…上手くいけば私何もしなくて良くなるかも」
フェアリー
「カレンと同じように人を使う人を作るってって事ね!それ上手くいったら動かなくてもよくなりますから頑張りましょう!」
カレン
「私は魔法使いでもなんでもないけど、非合理的な他者、という魔法を使ってみようかな…」
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