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僕が選ばれた編
第二十一話・後藤が残した手がかり
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終わった、処刑が…何もかもが終わった
図書室の本棚は全て倒れ、後藤は最後の本棚の
下敷きとなり、そこには赤い液体だけが残ってた
獅子田「…本当に、殺されちまった…」
熱田「くそ!何故じゃ!くそぉ…」
城崎「吐き気がしますわ…」
田中「この本…届けなきゃなだよな」
「お、おいこの本何か挟まってないか?」
佐藤「?これ白紙だぞ?」
茨「…ミカン汁の匂い…これはあぶり出しですね」
熱田「!?火だ!そうだ、家庭科室へ!」
獅子田「後藤が最後に残した手紙…何が」
城崎「気になりますわね」
(後藤、お前はこれに何を記したんだ?)
俺達は手紙を持って家庭科室へと向かった
そこのコンロの火に手紙を当てたら…
文字が浮かび上がってた、その内容は
「俺は道を間違えた、だがお前達はまだ
正しい道を歩んでいる、まだ生きてる
だから進め、それと蛇足かもしれないが
俺から貴様らに助言してやろう
お前達クラスメイトの中に裏切り者がいる
そしてその招待が判明した、その名前は…」
そこで手紙は終わってた、その後のページは
誰かにちぎられた後があった
しかし、後藤のおかげでクラスの中に
裏切り者がいることはわかった、そしてもう一つ
後藤がこの紙を書いたことを知ってた…なら
裏切り者は、この中にいるってことだ!
図書室の本棚は全て倒れ、後藤は最後の本棚の
下敷きとなり、そこには赤い液体だけが残ってた
獅子田「…本当に、殺されちまった…」
熱田「くそ!何故じゃ!くそぉ…」
城崎「吐き気がしますわ…」
田中「この本…届けなきゃなだよな」
「お、おいこの本何か挟まってないか?」
佐藤「?これ白紙だぞ?」
茨「…ミカン汁の匂い…これはあぶり出しですね」
熱田「!?火だ!そうだ、家庭科室へ!」
獅子田「後藤が最後に残した手紙…何が」
城崎「気になりますわね」
(後藤、お前はこれに何を記したんだ?)
俺達は手紙を持って家庭科室へと向かった
そこのコンロの火に手紙を当てたら…
文字が浮かび上がってた、その内容は
「俺は道を間違えた、だがお前達はまだ
正しい道を歩んでいる、まだ生きてる
だから進め、それと蛇足かもしれないが
俺から貴様らに助言してやろう
お前達クラスメイトの中に裏切り者がいる
そしてその招待が判明した、その名前は…」
そこで手紙は終わってた、その後のページは
誰かにちぎられた後があった
しかし、後藤のおかげでクラスの中に
裏切り者がいることはわかった、そしてもう一つ
後藤がこの紙を書いたことを知ってた…なら
裏切り者は、この中にいるってことだ!
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おばちゃんも頑張りますね。😊
はい!(*´∀`*)ノ
文の組み立てが巧みで面白いです。この先読みたくなりました。😊楽しみです。
ありがとうございます!
そう言ってもらえて嬉しいです!
これからも頑張るので
どうかよろしくお願いします!o(^▽^)o