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〜子分の試験〜
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あの日から子分は音を鳴らす事が無くなり,部屋に籠もる事が多くなった。
私はてっきり毎日外に連れ出してくれるものだと思っていたが,そうではないようだ。
むしろ以前よりも連れて行ってくれる事が少なくなった。
その代わりご主人が連れて行ってくれるようになった。
「コロ散歩行くよ?」
「分かったよ~」
今日もご主人と共に歩く。
「ごめんねコロ! 優子は高校に行くために勉強に励んでるから,受験が終わるまでは構ってあげられないと思うんだよ。その代わり私かお父さんが散歩に連れて行くからね」
「優子もあんな難しい高校受験しなくてもいいのに……今のままでは絶対に合格出来ないって先生に言われちゃったんだってさ。だから頑張ってるからコロも応援してあげてね」
「たまにはご主人との散歩もいいよね~」
私はご主人と散歩を楽しんだ。
子分と顔すら合わせない日々が続くようになった。
帰りも遅くなり,帰ってきてもすぐに部屋に閉じこもってしまうのだった。
そんな子分の態度にご主人達は心配よりむしろ喜んでいるようだった。
私には分からないが,子分が何か頑張っている事は分かった。
季節が移り行き寒い季節がやってきた。
私はこの季節が好きだった。私にとってはむしろ丁度いい位だからだ。
外に出て遊んでもそんなに暑くならないし快適なのだ。
「コロー! 久しぶりに散歩行こっか??」
「珍しいな! いいのか?」
「じゃあ行くよ~コロ!」
久々に子分と散歩に出掛ける。
「う~。さぶ~い!! コロは寒くないの?」
「気持ちいい! いい感じだな」
「もふもふしてるからコロは平気か。あ~もう寒い」
私は元気に走り出す。
「走らないでよ!」
私は気分が上がっている。
「ねえコロ? 私……合格出来るかな? 最近不安になってきたんだよ……」
「久しぶりだし遊ぼうぜ! 遊ぼうぜ!」
「コロはいつも元気で悩みも無さそうで羨ましいな~」
私は広場で駆けずり回っていた。
「いや~気持ちいいぜ! 子分も一緒にどうだ?」
「コロどうしたの? もっと遊んで欲しいの?」
「それそれ! 投げてくれ」
ちょっと前までボールを全く投げる事が出来なかった子分が,いつからかちゃんと投げられるようになっていた。
私は子分が投げたボールを取りに行き,咥えて子分に届ける。すると再び子分が投げてくれた。
少し前だったらしょうがないと思いつつ付き合ってやってた事が,今ではちょっと楽しいと私は感じている。
暫く遊び,私はクタクタになって家に戻る。
私はよく遊び,よく食べ,よく寝た。
とある日の朝,ご主人達と子分が緊張した雰囲気を醸し出していた。
普段と明らかに違う事は分かっていた。何故なら朝ごはんを忘れてるからだ!!
「おいおい! ご飯忘れてるぞ! お腹空いたぞー!」
そんな事を私が訴えても気付いてもらえる訳もなかった。
どうにも仕方ないので,夜ご飯まで静かに待った。
「優子大丈夫かしら? もし落ちちゃったらどうしよう……」
「大丈夫だろ? あれだけ必死にずっと勉強していたんだし! 合格率もA判定だったんだろ?」
「そうだけども,もしも不合格だったら……と思うとね」
「まあ待つしかないさ!」
私はやる事がないので眠る事にした。
「……」
「……」
「……」
私はいい匂いに誘われて目が覚めた。
珍しくご主人達が二人並んでいるのが見えた。
「珍しいな!!」
「おお,コロ起きたのか? そろそろ優子も帰ってくるから,ご飯はその時にな」
「コロのご飯も豪勢にしたから後で楽しみにしててね!」
ガチャガチャ。ドアを開ける音がした。
「やっと帰って来たか! こっちは朝からお前のせいで何も食べれてないんだよ!」
私は興奮気味に玄関へと向かう。ご主人達も一緒にだった。
ドアが開くと,勿論子分の姿だった。
「ホラ! 早くしろ! 早くしろ!」
「コロただいまー!」
「優子どうだったの?」
「合格だった!!!」
子分が軽快は声と嬉しそうにそう話した。
「「おめでとう」」
「ありがとう」
「おら! 早くしろよー! 腹が減って仕方ないんだ!」
ご主人達と子分は嬉しそうな声がしていた。
「今日のご飯は豪勢だから,早く手を洗って支度してらっしゃい」
「は~い!」
子分が二階へと上がっていく。
鼻腔《びくう》をくすぐる匂いに私の胃袋は限界だった。
私は子分を急かす為に二階へと上がる。
「おーい! 早くしろ!」
「待ってコロー」
ドアが開く。
「そんなに興奮してコロどうしたの?」
「いいから早くしろ」
「待って待って」
急いで一階へと降りていく。
「ご主人達,早くご飯くれぃ!」
「あらあら。コロも分かってるのかしら!? 喜んでくれてるの?」
「きっとそうかもしれないな!」
「今日は豪勢だねママ」
「合格祝いだからね。コロにもはい!」
目の前に豪勢な食事が運ばれてきた。
「うひょー! 美味そうだ!」
「じゃあいただきます」
「「いただきます」」
私は一心不乱に食べ進める。
「優子本当におめでとう。高校入ったらどんな事したいんだい?」
「パパまだ早いよ! でも悔しかったらやっぱ吹奏楽頑張りたいかな? その為にわざわざ吹奏楽強い高校選んだんだもん」
「私達は応援するから頑張りなさい」
「ありがとうママ」
楽しそうな声が聞こえるが,私は皿を咥えておかわりを要求する。
朝食べてないしいいかなと思ったのだ。
「コロ? おかわり欲しいの?」
「駄目だぞコロ。残念だけど,おかわりは無しだよ」
どうやら私の要求は通らなかったようだった。
まあしかし,今日は豪勢な食事だったから良しとした。
食事をすると眠くなるのは何故なんだろうか?
ご主人達の楽しそうな声を耳にして私は横になる。
「コロ? コロ?」
私を呼ぶ声に目を開け反応する。
「今日は一緒に寝よ?」
子分に呼ばれ,欠伸をしながら子分の部屋に向かう。
子分の匂いが染み付いた部屋で子分の隣で横になる。
自分のニオイではないのに,そのニオイで落ち着いている自分がいた。
私の事を子分が抱きかかえる。私はその腕の中で眠りについた。
私はてっきり毎日外に連れ出してくれるものだと思っていたが,そうではないようだ。
むしろ以前よりも連れて行ってくれる事が少なくなった。
その代わりご主人が連れて行ってくれるようになった。
「コロ散歩行くよ?」
「分かったよ~」
今日もご主人と共に歩く。
「ごめんねコロ! 優子は高校に行くために勉強に励んでるから,受験が終わるまでは構ってあげられないと思うんだよ。その代わり私かお父さんが散歩に連れて行くからね」
「優子もあんな難しい高校受験しなくてもいいのに……今のままでは絶対に合格出来ないって先生に言われちゃったんだってさ。だから頑張ってるからコロも応援してあげてね」
「たまにはご主人との散歩もいいよね~」
私はご主人と散歩を楽しんだ。
子分と顔すら合わせない日々が続くようになった。
帰りも遅くなり,帰ってきてもすぐに部屋に閉じこもってしまうのだった。
そんな子分の態度にご主人達は心配よりむしろ喜んでいるようだった。
私には分からないが,子分が何か頑張っている事は分かった。
季節が移り行き寒い季節がやってきた。
私はこの季節が好きだった。私にとってはむしろ丁度いい位だからだ。
外に出て遊んでもそんなに暑くならないし快適なのだ。
「コロー! 久しぶりに散歩行こっか??」
「珍しいな! いいのか?」
「じゃあ行くよ~コロ!」
久々に子分と散歩に出掛ける。
「う~。さぶ~い!! コロは寒くないの?」
「気持ちいい! いい感じだな」
「もふもふしてるからコロは平気か。あ~もう寒い」
私は元気に走り出す。
「走らないでよ!」
私は気分が上がっている。
「ねえコロ? 私……合格出来るかな? 最近不安になってきたんだよ……」
「久しぶりだし遊ぼうぜ! 遊ぼうぜ!」
「コロはいつも元気で悩みも無さそうで羨ましいな~」
私は広場で駆けずり回っていた。
「いや~気持ちいいぜ! 子分も一緒にどうだ?」
「コロどうしたの? もっと遊んで欲しいの?」
「それそれ! 投げてくれ」
ちょっと前までボールを全く投げる事が出来なかった子分が,いつからかちゃんと投げられるようになっていた。
私は子分が投げたボールを取りに行き,咥えて子分に届ける。すると再び子分が投げてくれた。
少し前だったらしょうがないと思いつつ付き合ってやってた事が,今ではちょっと楽しいと私は感じている。
暫く遊び,私はクタクタになって家に戻る。
私はよく遊び,よく食べ,よく寝た。
とある日の朝,ご主人達と子分が緊張した雰囲気を醸し出していた。
普段と明らかに違う事は分かっていた。何故なら朝ごはんを忘れてるからだ!!
「おいおい! ご飯忘れてるぞ! お腹空いたぞー!」
そんな事を私が訴えても気付いてもらえる訳もなかった。
どうにも仕方ないので,夜ご飯まで静かに待った。
「優子大丈夫かしら? もし落ちちゃったらどうしよう……」
「大丈夫だろ? あれだけ必死にずっと勉強していたんだし! 合格率もA判定だったんだろ?」
「そうだけども,もしも不合格だったら……と思うとね」
「まあ待つしかないさ!」
私はやる事がないので眠る事にした。
「……」
「……」
「……」
私はいい匂いに誘われて目が覚めた。
珍しくご主人達が二人並んでいるのが見えた。
「珍しいな!!」
「おお,コロ起きたのか? そろそろ優子も帰ってくるから,ご飯はその時にな」
「コロのご飯も豪勢にしたから後で楽しみにしててね!」
ガチャガチャ。ドアを開ける音がした。
「やっと帰って来たか! こっちは朝からお前のせいで何も食べれてないんだよ!」
私は興奮気味に玄関へと向かう。ご主人達も一緒にだった。
ドアが開くと,勿論子分の姿だった。
「ホラ! 早くしろ! 早くしろ!」
「コロただいまー!」
「優子どうだったの?」
「合格だった!!!」
子分が軽快は声と嬉しそうにそう話した。
「「おめでとう」」
「ありがとう」
「おら! 早くしろよー! 腹が減って仕方ないんだ!」
ご主人達と子分は嬉しそうな声がしていた。
「今日のご飯は豪勢だから,早く手を洗って支度してらっしゃい」
「は~い!」
子分が二階へと上がっていく。
鼻腔《びくう》をくすぐる匂いに私の胃袋は限界だった。
私は子分を急かす為に二階へと上がる。
「おーい! 早くしろ!」
「待ってコロー」
ドアが開く。
「そんなに興奮してコロどうしたの?」
「いいから早くしろ」
「待って待って」
急いで一階へと降りていく。
「ご主人達,早くご飯くれぃ!」
「あらあら。コロも分かってるのかしら!? 喜んでくれてるの?」
「きっとそうかもしれないな!」
「今日は豪勢だねママ」
「合格祝いだからね。コロにもはい!」
目の前に豪勢な食事が運ばれてきた。
「うひょー! 美味そうだ!」
「じゃあいただきます」
「「いただきます」」
私は一心不乱に食べ進める。
「優子本当におめでとう。高校入ったらどんな事したいんだい?」
「パパまだ早いよ! でも悔しかったらやっぱ吹奏楽頑張りたいかな? その為にわざわざ吹奏楽強い高校選んだんだもん」
「私達は応援するから頑張りなさい」
「ありがとうママ」
楽しそうな声が聞こえるが,私は皿を咥えておかわりを要求する。
朝食べてないしいいかなと思ったのだ。
「コロ? おかわり欲しいの?」
「駄目だぞコロ。残念だけど,おかわりは無しだよ」
どうやら私の要求は通らなかったようだった。
まあしかし,今日は豪勢な食事だったから良しとした。
食事をすると眠くなるのは何故なんだろうか?
ご主人達の楽しそうな声を耳にして私は横になる。
「コロ? コロ?」
私を呼ぶ声に目を開け反応する。
「今日は一緒に寝よ?」
子分に呼ばれ,欠伸をしながら子分の部屋に向かう。
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