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第一章 花開くクレマチス
(8)花開くクレマチス その4-1
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浴室から上がると、ふたりはバスタオルを取ってお互いの濡れた体を拭く。愛子は自分の身体を軽く克也に拭いてもらうと、そのままバスタオルを巻き、克也の後ろに立って背中を拭く。
「大きい背中……、そして、私の大好きな克也さんの匂い……」
克也の匂いに陶酔する愛子は、克也の背中に自分の胸を押し当て、もたれかかる。背中の柔らかな感触に克也は昂ぶり、再び股間のモノを漲らせる。
「愛子、前、見てごらん」
克也が後ろを向いて愛子に促すと、愛子は克也の後ろから前を見る。そこには洗面台の大きな鏡があり、ふたりのあられもない姿が丸写しになっていた。
「克也さんの、もうこんなに大きくなって……」
愛子は鏡を見ながら、克也の股間に左手をまわす。
「鏡の前だと、興奮するね」
克也は愛子の左手を取り、そのまま自分が愛子の後ろに回って、愛子のバスタオルを取る。愛子の形の整った、豊満で白い乳房が露わになる。
「いやぁん、恥ずかしいよぉ」
「愛子だって……」
克也は愛子の胸を両腕で寄せて上げるように持つと、両手の中指と人差し指で軽く乳首を摘まむ。
「勃ってる……。かわいいね」
「ああん……、もぅ、克也さん……、だめ」
克也は愛子の乳首をそのままこねくり回すように挟み込んだ指を動かす。既に上向きになっていた乳首が反応し、ピンク色の艶を帯びてピンっと張る。
「ね……、克也さん、続きはベッドで……。ね」
愛子は哀願するように克也に後ろを向きながら促す。
「うん……、そうだね……。よいしょっと」
克也は愛子の横に立つと軽く腰を落として愛子の膝と太腿の間辺りに左腕を回し、右腕を愛子の腰の上の方に回すと、愛子の身体をひょいと持ち上げる。
「克也さん? これって……」
「うん。お姫さま、ベッドまでお連れしましょう」
「ふわぁ……」
愛子は克也に抱き抱えられ、地に足がつかない感覚に思わず声を洩らす。克也はそのまま寝室へと歩を進める。愛子は克也の胸の中ですっかり夢見心地になっていた。
「大きい背中……、そして、私の大好きな克也さんの匂い……」
克也の匂いに陶酔する愛子は、克也の背中に自分の胸を押し当て、もたれかかる。背中の柔らかな感触に克也は昂ぶり、再び股間のモノを漲らせる。
「愛子、前、見てごらん」
克也が後ろを向いて愛子に促すと、愛子は克也の後ろから前を見る。そこには洗面台の大きな鏡があり、ふたりのあられもない姿が丸写しになっていた。
「克也さんの、もうこんなに大きくなって……」
愛子は鏡を見ながら、克也の股間に左手をまわす。
「鏡の前だと、興奮するね」
克也は愛子の左手を取り、そのまま自分が愛子の後ろに回って、愛子のバスタオルを取る。愛子の形の整った、豊満で白い乳房が露わになる。
「いやぁん、恥ずかしいよぉ」
「愛子だって……」
克也は愛子の胸を両腕で寄せて上げるように持つと、両手の中指と人差し指で軽く乳首を摘まむ。
「勃ってる……。かわいいね」
「ああん……、もぅ、克也さん……、だめ」
克也は愛子の乳首をそのままこねくり回すように挟み込んだ指を動かす。既に上向きになっていた乳首が反応し、ピンク色の艶を帯びてピンっと張る。
「ね……、克也さん、続きはベッドで……。ね」
愛子は哀願するように克也に後ろを向きながら促す。
「うん……、そうだね……。よいしょっと」
克也は愛子の横に立つと軽く腰を落として愛子の膝と太腿の間辺りに左腕を回し、右腕を愛子の腰の上の方に回すと、愛子の身体をひょいと持ち上げる。
「克也さん? これって……」
「うん。お姫さま、ベッドまでお連れしましょう」
「ふわぁ……」
愛子は克也に抱き抱えられ、地に足がつかない感覚に思わず声を洩らす。克也はそのまま寝室へと歩を進める。愛子は克也の胸の中ですっかり夢見心地になっていた。
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