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第五章 花の女神さまとちいさな天使
(44)花の女神さまと小さな天使 その1-4
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「あの子をお姉ちゃんが最初連れてきたときは、すっごい駄々っ子でね。お姉ちゃんから離れようとしなかったんだよ。」
「へぇー。しっかりしてるように見えますけどね。今日だって、ここまでひとりできたんでしょ」
「うん。その日一日で拓美は成長したのよ」
「成長……、あ……」
「ふふっ、お察しのとおりよ。あの子の童貞をもらっちゃったの。その次の日に愛子がうちに遊びに来て、拓美を紹介して、一緒に遊んで、混ざってえっちして……って、そんな流れよ」
「大体想像した通りですね。年齢的にちょっと早い気もするんですが……」
「実は、お姉ちゃんね、ソープで働いてるんだ。そろそろ辞めようかなって話してるところなんだけど、人手足りないみたいで困ってる感じ。それでも今月できっぱりって最近話してたな。で、『そっちのこと』には、ものすごく教育熱心になっててね」
「あ……、なるほどです」
克也も合点がいって頷く。
「うん。私としたときは既に皮が剥かれてたし、大きさとか、腰の振り方とか……、もうね、そこいらの男顔負けよ」
「でも、お母さんが、童貞喪失の相手ってわけではなかったんですね」
「うん。お姉ちゃんは、そこの一線は何とか踏みとどまった。って言ってた。本当はやる気満々だったらしいけど」
ニコニコ笑いながら綾女はカップをテーブルに置く。
「さてっと、そろそろいい感じなんじゃないかな」
綾女は寝室の方に視線を送る。ふと、耳を澄ますと、
「あああん、拓美くん、すごいよぉ……」
「お姉ちゃんっ、愛子お姉ちゃんっ!」
ふたりの悩ましい声が漏れ聞こえてくる。
「じゃ、ふたりのところに行く前に……」
綾女は克也の前に跪いて座ると、股間に手をあてながら、ベルトに手をかけ、ズボンとビキニブリーフを同時にずり降ろす。
「克也くんの味見、させてね」
綾女は自分のシャツを脱ぎながら、克也に向かってウインクし、目の前の淫棒に左手を添えた。
「拓美、回転早いから、ここでは寸止め……ね」
「あ、綾女さん……くっ」
綾女は克也の淫棒を左手で包み込みながら、ゆっくり顔を股間に近づけ、右手で髪をかき上げると、克也の亀頭の先に舌先を触れた。
シャツを脱いだ綾女の素肌が露わになり、克也の視線が水色のレースでバラの花の刺繍を縫いこんであるブラジャーと白く柔らかそうな胸の谷間に釘付けになる。
「愛子ちゃんがピンクなら、私は水色かなって思ってね、今日は合わせてみたんだ」
綾女はブラジャーを克也に魅せるように胸を寄せる。
「ナイスチョイスだと思います。愛子も喜びます。そして、よく似合ってますよ」
「ふふっ、ありがとう。んんっ」
綾女は克也の淫棒を一気に根元までくわえ込むと、舌先で裏筋をチロチロと刺激する。あっという間に海綿体に血流が流れ込んで淫棒が漲り切ると、綾女は舌先で裏筋とつつーっと舐め上げ、雁の裏側をつつくように刺激する。
「んんっ」
克也は今にも放出しそうな衝動に耐えながら、淫棒にどくっ、どくっと淫棒に血流を送り続ける。
「ぷはぁっ、ふぁっ……、か、克也くん、すごいっ、もうこんなに硬くしちゃって……」
綾女は頬を赤らめ、そそり立つ淫棒を恍惚の表情で眺めながら口を離すと、そのまま立ち上がって、克也の手を取る。
「準備万端みたいだし、ふたりともお待ちかねだから、いこうっ」
綾女はスカートをその場で脱ぎ捨てると、克也の手を引いて寝室に向かうのだった。
「へぇー。しっかりしてるように見えますけどね。今日だって、ここまでひとりできたんでしょ」
「うん。その日一日で拓美は成長したのよ」
「成長……、あ……」
「ふふっ、お察しのとおりよ。あの子の童貞をもらっちゃったの。その次の日に愛子がうちに遊びに来て、拓美を紹介して、一緒に遊んで、混ざってえっちして……って、そんな流れよ」
「大体想像した通りですね。年齢的にちょっと早い気もするんですが……」
「実は、お姉ちゃんね、ソープで働いてるんだ。そろそろ辞めようかなって話してるところなんだけど、人手足りないみたいで困ってる感じ。それでも今月できっぱりって最近話してたな。で、『そっちのこと』には、ものすごく教育熱心になっててね」
「あ……、なるほどです」
克也も合点がいって頷く。
「うん。私としたときは既に皮が剥かれてたし、大きさとか、腰の振り方とか……、もうね、そこいらの男顔負けよ」
「でも、お母さんが、童貞喪失の相手ってわけではなかったんですね」
「うん。お姉ちゃんは、そこの一線は何とか踏みとどまった。って言ってた。本当はやる気満々だったらしいけど」
ニコニコ笑いながら綾女はカップをテーブルに置く。
「さてっと、そろそろいい感じなんじゃないかな」
綾女は寝室の方に視線を送る。ふと、耳を澄ますと、
「あああん、拓美くん、すごいよぉ……」
「お姉ちゃんっ、愛子お姉ちゃんっ!」
ふたりの悩ましい声が漏れ聞こえてくる。
「じゃ、ふたりのところに行く前に……」
綾女は克也の前に跪いて座ると、股間に手をあてながら、ベルトに手をかけ、ズボンとビキニブリーフを同時にずり降ろす。
「克也くんの味見、させてね」
綾女は自分のシャツを脱ぎながら、克也に向かってウインクし、目の前の淫棒に左手を添えた。
「拓美、回転早いから、ここでは寸止め……ね」
「あ、綾女さん……くっ」
綾女は克也の淫棒を左手で包み込みながら、ゆっくり顔を股間に近づけ、右手で髪をかき上げると、克也の亀頭の先に舌先を触れた。
シャツを脱いだ綾女の素肌が露わになり、克也の視線が水色のレースでバラの花の刺繍を縫いこんであるブラジャーと白く柔らかそうな胸の谷間に釘付けになる。
「愛子ちゃんがピンクなら、私は水色かなって思ってね、今日は合わせてみたんだ」
綾女はブラジャーを克也に魅せるように胸を寄せる。
「ナイスチョイスだと思います。愛子も喜びます。そして、よく似合ってますよ」
「ふふっ、ありがとう。んんっ」
綾女は克也の淫棒を一気に根元までくわえ込むと、舌先で裏筋をチロチロと刺激する。あっという間に海綿体に血流が流れ込んで淫棒が漲り切ると、綾女は舌先で裏筋とつつーっと舐め上げ、雁の裏側をつつくように刺激する。
「んんっ」
克也は今にも放出しそうな衝動に耐えながら、淫棒にどくっ、どくっと淫棒に血流を送り続ける。
「ぷはぁっ、ふぁっ……、か、克也くん、すごいっ、もうこんなに硬くしちゃって……」
綾女は頬を赤らめ、そそり立つ淫棒を恍惚の表情で眺めながら口を離すと、そのまま立ち上がって、克也の手を取る。
「準備万端みたいだし、ふたりともお待ちかねだから、いこうっ」
綾女はスカートをその場で脱ぎ捨てると、克也の手を引いて寝室に向かうのだった。
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