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第7話:交わり後のトレーニングの結果
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「私だけするの?」
「そうだよ、毎日しているんだろ? その姿を見せてよ」
夏美は和聖に見られている事がいつもとは違って興奮しだし、「神宮寺君、また逝きそう」
「逝きなさい」
夏美は自身の大きな乳房を揉みしだきながら、「逝・き・そう・・・、逝く、あぁ、ダメッ! 恥ずかしい!」と叫び、その後は絶頂の言葉を叫んだ後に昇り詰めた。
「神宮寺君、お願いです、入れて!」
「分かったよ」と言い、お姫様抱っこして全裸のまま出てダイニングのテーブルの上に仰向けにさせて寝かした。
「えっ、こんな所で……」
「夫婦で食事をする時に夏美はココに寝かされて俺に料理された事を思い出すんだよ」
「いやん、恥ずかしい……よ……」
「ご主人は何処に座るの?」
「ココよ」と言って指を差した。
「じゃあ、ココで」と言って旦那が座る椅子を退けて聖域の奥にまずは中指と薬指をJの字にして挿し込み刺激し出した。
優しく圧を掛けてスリスリしていると「あぁ……」と声を上げると食卓の上にプッシュー!と興奮の水しぶきを上げた。
食卓の上にあったダスターでその液体を拭き、夏美の右手を再度、秘めた突起の上に置き、左手を乳房の上に置き、和聖は聖域の中に男の威厳を挿し込み抽送した。
奥に当たるように強く何度もドスンドスンと抽送していると、「ダメッ、また逝っちゃう!」と声をあげ、その以後は絶頂の単語を叫んで昇り詰めた。彼女が鎮まるのを待ち、テーブルに手を付かせてバックから差し込んで「の」の字を描くように腰を振った。
夏美は悲痛な声を上げて「壊れちゃう、そんなに掻き回されたら……」と。
「でも、あぁ……、いい……」と喘いでいた。
こんな淫乱なセレブの夏美とは思っていなかった和聖は驚いた。日頃は貞淑な妻を演じていた人妻そのものだった。
夫は日々書斎に閉じこもって勉強しているような真面目な男性だそうで、病気持ちでEDとの事だった。こんな妖艶な夏美からしたら、夫がEDでは物足りないのかもしれない。そういう事で和聖のような不埒な男を指名したのかもしれないと思っていた。
「私の寝室で抱いてよ」と和聖の手を引き寝室へ。セミダブルより少し小さ目のベッドに和聖を寝かせた。和聖は女性にされているよりする方が好きなので体を入れ替えて夏美をうつ伏せにして寝バックの体勢にして挿入し夏美の肩に手を置き休まず抽送した。
「こんなに奥まで入ったのは初めて、こんなに気持ち良いものなのね?」と言った。
和聖はその後、夏美の髪を掴み更に腰を強くドスン、ドスンと打ち込んだ。
「また、逝・き・そう……よ!」と半狂乱になった声を発して果てた。
和聖もフィニッシュしたくなったので、「夏美、俺も逝きたい!」と。
「私の中で」
和聖はすぐに迸った。和聖も疲れたので暫くその体勢にした後に、降りて横に仰向けになって寝ると、自分で枕元のティッシュを数枚取り自身に蓋をしながら、彼に掃除をしていた。そして隣に仰向けになって寝たので彼は彼女にキスをして髪を触って「大丈夫?」と聞いた。
「うん、大丈夫よ、気持ち良かった、また愛してくれる?」
「うん、いつでも」と言った。
その後のピロートークで夏美はピルを飲んでいるので妊娠の心配はないと言ったがその後は太るのでピルは止めさせた。もう一度二人でシャワーを浴びた後にトレーニングをした。
セックス後にトレーニングをするという和聖と夏美の激しいエクササイズが二か月続いた。
最初の夏美の体重は八十五キロで体脂肪率が四十二パーセントだったが、栄養面などの全てを会社で計算し、それに沿った食事を提案して夏美も確実に実践した。
二か月後の最終週では体重が四十九キロで体脂肪率が二十一パーセントとなり、スレンダーで超美人の高校時代同様の夏美に変身した。これにより、ご主人が夏美を見直して夫婦円満となった事は言うまでもないが、毎週末に和聖と夏美の逢瀬は継続している。
― 了 ―
「そうだよ、毎日しているんだろ? その姿を見せてよ」
夏美は和聖に見られている事がいつもとは違って興奮しだし、「神宮寺君、また逝きそう」
「逝きなさい」
夏美は自身の大きな乳房を揉みしだきながら、「逝・き・そう・・・、逝く、あぁ、ダメッ! 恥ずかしい!」と叫び、その後は絶頂の言葉を叫んだ後に昇り詰めた。
「神宮寺君、お願いです、入れて!」
「分かったよ」と言い、お姫様抱っこして全裸のまま出てダイニングのテーブルの上に仰向けにさせて寝かした。
「えっ、こんな所で……」
「夫婦で食事をする時に夏美はココに寝かされて俺に料理された事を思い出すんだよ」
「いやん、恥ずかしい……よ……」
「ご主人は何処に座るの?」
「ココよ」と言って指を差した。
「じゃあ、ココで」と言って旦那が座る椅子を退けて聖域の奥にまずは中指と薬指をJの字にして挿し込み刺激し出した。
優しく圧を掛けてスリスリしていると「あぁ……」と声を上げると食卓の上にプッシュー!と興奮の水しぶきを上げた。
食卓の上にあったダスターでその液体を拭き、夏美の右手を再度、秘めた突起の上に置き、左手を乳房の上に置き、和聖は聖域の中に男の威厳を挿し込み抽送した。
奥に当たるように強く何度もドスンドスンと抽送していると、「ダメッ、また逝っちゃう!」と声をあげ、その以後は絶頂の単語を叫んで昇り詰めた。彼女が鎮まるのを待ち、テーブルに手を付かせてバックから差し込んで「の」の字を描くように腰を振った。
夏美は悲痛な声を上げて「壊れちゃう、そんなに掻き回されたら……」と。
「でも、あぁ……、いい……」と喘いでいた。
こんな淫乱なセレブの夏美とは思っていなかった和聖は驚いた。日頃は貞淑な妻を演じていた人妻そのものだった。
夫は日々書斎に閉じこもって勉強しているような真面目な男性だそうで、病気持ちでEDとの事だった。こんな妖艶な夏美からしたら、夫がEDでは物足りないのかもしれない。そういう事で和聖のような不埒な男を指名したのかもしれないと思っていた。
「私の寝室で抱いてよ」と和聖の手を引き寝室へ。セミダブルより少し小さ目のベッドに和聖を寝かせた。和聖は女性にされているよりする方が好きなので体を入れ替えて夏美をうつ伏せにして寝バックの体勢にして挿入し夏美の肩に手を置き休まず抽送した。
「こんなに奥まで入ったのは初めて、こんなに気持ち良いものなのね?」と言った。
和聖はその後、夏美の髪を掴み更に腰を強くドスン、ドスンと打ち込んだ。
「また、逝・き・そう……よ!」と半狂乱になった声を発して果てた。
和聖もフィニッシュしたくなったので、「夏美、俺も逝きたい!」と。
「私の中で」
和聖はすぐに迸った。和聖も疲れたので暫くその体勢にした後に、降りて横に仰向けになって寝ると、自分で枕元のティッシュを数枚取り自身に蓋をしながら、彼に掃除をしていた。そして隣に仰向けになって寝たので彼は彼女にキスをして髪を触って「大丈夫?」と聞いた。
「うん、大丈夫よ、気持ち良かった、また愛してくれる?」
「うん、いつでも」と言った。
その後のピロートークで夏美はピルを飲んでいるので妊娠の心配はないと言ったがその後は太るのでピルは止めさせた。もう一度二人でシャワーを浴びた後にトレーニングをした。
セックス後にトレーニングをするという和聖と夏美の激しいエクササイズが二か月続いた。
最初の夏美の体重は八十五キロで体脂肪率が四十二パーセントだったが、栄養面などの全てを会社で計算し、それに沿った食事を提案して夏美も確実に実践した。
二か月後の最終週では体重が四十九キロで体脂肪率が二十一パーセントとなり、スレンダーで超美人の高校時代同様の夏美に変身した。これにより、ご主人が夏美を見直して夫婦円満となった事は言うまでもないが、毎週末に和聖と夏美の逢瀬は継続している。
― 了 ―
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