6 / 7
第6話:男と女の悲しい性(さが)
しおりを挟む
夏美が落ち着きを取り戻すまで静かにしていた和聖は「ナッチの匂いは中々いいよ」と唐突に言った。
「いやん、そんな事、言ったら……恥ずかしいじゃない」
「ご主人はこの匂いがダメなんじゃないですか? だからクンニをしないとか、俺はこの匂いを嗅ぐと興奮するけどね」
「どんな匂いなの?」
「そんなに強くはないけどね。でも俺は大好きなんだよ、この匂いが。スケベな匂いだからさ」
「そんな事、初めて言われたわ」
「この匂いを持っている人にしか言わないから、でもご主人は言い難いんじゃないかな」
「神宮寺君がこの匂いが好きだと言ってくれるなら私は嬉しいわよ」
「そうだよ、自信を持って、この匂いも女性としては大きな武器だからね、特に俺は変態なので、この匂いが大好きなんだよ。ナッチも俺が変態なのは知っていただろ?」
「うん、以前に主人とレストランに行った時に神宮寺君も奥様と一緒に来ていたじゃない? その時に私の事を上から下までジロジロ見ていたので感じていたから。でもそんな神宮寺君に抱かれたいと思っていたのも事実だけど」
「今、抱かれてどうだった?」と言いながら、夏美の服を脱がしながら言った。
「気持ち良かったよ。何度も逝かしてもらえて、主人には絶頂にさせてくれないから。今度は私が神宮寺君に愛撫するから」
「じゃぁ、浴室でお願いしてもいいかな?」
「うん。こんな所でさせてごめんね」
「いいや、俺がここでしたいって言ったんだから」
和聖は夏美に促されて浴室に入り、お互いにシャワーを浴びてその後に夏美はまた威きり立っていた彼の威厳を扱いた。
「神宮寺君のが、大きくて逞しくて大好きよ」と言い口にパクッと咥えた。
その後も扱きながら各部に舌を這わせ、「大好き」と言いながら我慢汁にも舌を這わせ吸った。
和聖は気持ち良くて、「夏美……、いいよ……」と声を出していた。
「夏美と呼んでくれて嬉しい」
その後、夏美は皺袋を左手で優しく包み揉み、一つを口の中に入れて舌で優しく転がした。
「夏美……、気持ちイイよ……、ご主人にもして上げているのかな?」
「しないよ。だってもう暫くレスだから」
「そっか」
和聖は我慢できなくなったので夏美の右手を彼女の下腹部の上に左手を乳房の上に置いて「自分でしなさい」と言うと彼女は自分でし始めた。和聖はその姿を黙って見ていた。
つづく
「いやん、そんな事、言ったら……恥ずかしいじゃない」
「ご主人はこの匂いがダメなんじゃないですか? だからクンニをしないとか、俺はこの匂いを嗅ぐと興奮するけどね」
「どんな匂いなの?」
「そんなに強くはないけどね。でも俺は大好きなんだよ、この匂いが。スケベな匂いだからさ」
「そんな事、初めて言われたわ」
「この匂いを持っている人にしか言わないから、でもご主人は言い難いんじゃないかな」
「神宮寺君がこの匂いが好きだと言ってくれるなら私は嬉しいわよ」
「そうだよ、自信を持って、この匂いも女性としては大きな武器だからね、特に俺は変態なので、この匂いが大好きなんだよ。ナッチも俺が変態なのは知っていただろ?」
「うん、以前に主人とレストランに行った時に神宮寺君も奥様と一緒に来ていたじゃない? その時に私の事を上から下までジロジロ見ていたので感じていたから。でもそんな神宮寺君に抱かれたいと思っていたのも事実だけど」
「今、抱かれてどうだった?」と言いながら、夏美の服を脱がしながら言った。
「気持ち良かったよ。何度も逝かしてもらえて、主人には絶頂にさせてくれないから。今度は私が神宮寺君に愛撫するから」
「じゃぁ、浴室でお願いしてもいいかな?」
「うん。こんな所でさせてごめんね」
「いいや、俺がここでしたいって言ったんだから」
和聖は夏美に促されて浴室に入り、お互いにシャワーを浴びてその後に夏美はまた威きり立っていた彼の威厳を扱いた。
「神宮寺君のが、大きくて逞しくて大好きよ」と言い口にパクッと咥えた。
その後も扱きながら各部に舌を這わせ、「大好き」と言いながら我慢汁にも舌を這わせ吸った。
和聖は気持ち良くて、「夏美……、いいよ……」と声を出していた。
「夏美と呼んでくれて嬉しい」
その後、夏美は皺袋を左手で優しく包み揉み、一つを口の中に入れて舌で優しく転がした。
「夏美……、気持ちイイよ……、ご主人にもして上げているのかな?」
「しないよ。だってもう暫くレスだから」
「そっか」
和聖は我慢できなくなったので夏美の右手を彼女の下腹部の上に左手を乳房の上に置いて「自分でしなさい」と言うと彼女は自分でし始めた。和聖はその姿を黙って見ていた。
つづく
0
あなたにおすすめの小説
肉食御曹司の独占愛で極甘懐妊しそうです
沖田弥子
恋愛
過去のトラウマから恋愛と結婚を避けて生きている、二十六歳のさやか。そんなある日、飲み会の帰り際、イケメン上司で会社の御曹司でもある久我凌河に二人きりの二次会に誘われる。ホテルの最上階にある豪華なバーで呑むことになったさやか。お酒の勢いもあって、さやかが強く抱いている『とある願望』を彼に話したところ、なんと彼と一夜を過ごすことになり、しかも恋人になってしまった!? 彼は自分を女除けとして使っているだけだ、と考えるさやかだったが、少しずつ彼に恋心を覚えるようになっていき……。肉食でイケメンな彼にとろとろに蕩かされる、極甘濃密ラブ・ロマンス!
ヤンデレ王子を闇落ちから救ったら愛執まみれの独占欲に囚われました
大江戸ウメコ
恋愛
幼い頃に精霊の祝福である未来視の力が開花し、「夫である第二王子ナハルドに殺される」という己の運命を知った伯爵令嬢ツィーラ。この悲惨な未来を変えるべく、ツィーラは彼を避けようとしたが、ひょんなことから婚約者に選ばれてしまった! ならば、ナハルドが将来闇落ちしないよう、側で彼を支えることを決意する。そんな努力の甲斐あって、ツィーラへの好意を隠さず伝えてくるほど、ナハルドとの関係は良好になった。だけど、彼の並々ならぬ執着心のすべてを、ツィーラはまだ知らなくて――
憐れな妻は龍の夫から逃れられない
向水白音
恋愛
龍の夫ヤトと人間の妻アズサ。夫婦は新年の儀を行うべく、二人きりで山の中の館にいた。新婚夫婦が寝室で二人きり、何も起きないわけなく……。独占欲つよつよヤンデレ気味な夫が妻を愛でる作品です。そこに愛はあります。ムーンライトノベルズにも掲載しています。
極上イケメン先生が秘密の溺愛教育に熱心です
朝陽七彩
恋愛
私は。
「夕鶴、こっちにおいで」
現役の高校生だけど。
「ずっと夕鶴とこうしていたい」
担任の先生と。
「夕鶴を誰にも渡したくない」
付き合っています。
♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡
神城夕鶴(かみしろ ゆづる)
軽音楽部の絶対的エース
飛鷹隼理(ひだか しゅんり)
アイドル的存在の超イケメン先生
♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡
彼の名前は飛鷹隼理くん。
隼理くんは。
「夕鶴にこうしていいのは俺だけ」
そう言って……。
「そんなにも可愛い声を出されたら……俺、止められないよ」
そして隼理くんは……。
……‼
しゅっ……隼理くん……っ。
そんなことをされたら……。
隼理くんと過ごす日々はドキドキとわくわくの連続。
……だけど……。
え……。
誰……?
誰なの……?
その人はいったい誰なの、隼理くん。
ドキドキとわくわくの連続だった私に突如現れた隼理くんへの疑惑。
その疑惑は次第に大きくなり、私の心の中を不安でいっぱいにさせる。
でも。
でも訊けない。
隼理くんに直接訊くことなんて。
私にはできない。
私は。
私は、これから先、一体どうすればいいの……?
私が王子との結婚式の日に、妹に毒を盛られ、公衆の面前で辱められた。でも今、私は時を戻し、運命を変えに来た。
MayonakaTsuki
恋愛
王子との結婚式の日、私は最も信頼していた人物――自分の妹――に裏切られた。毒を盛られ、公開の場で辱められ、未来の王に拒絶され、私の人生は血と侮辱の中でそこで終わったかのように思えた。しかし、死が私を迎えたとき、不可能なことが起きた――私は同じ回廊で、祭壇の前で目を覚まし、あらゆる涙、嘘、そして一撃の記憶をそのまま覚えていた。今、二度目のチャンスを得た私は、ただ一つの使命を持つ――真実を突き止め、奪われたものを取り戻し、私を破滅させた者たちにその代償を払わせる。もはや、何も以前のままではない。何も許されない。
放課後の保健室
一条凛子
恋愛
はじめまして。
数ある中から、この保健室を見つけてくださって、本当にありがとうございます。
わたくし、ここの主(あるじ)であり、夜間専門のカウンセラー、**一条 凛子(いちじょう りんこ)**と申します。
ここは、昼間の喧騒から逃れてきた、頑張り屋の大人たちのためだけの秘密の聖域(サンクチュアリ)。
あなたが、ようやく重たい鎧を脱いで、ありのままの姿で羽を休めることができる——夜だけ開く、特別な保健室です。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる