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第5話:彼女からの提案
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「じゃぁ、私が神宮寺君のエクササイズをやってもらいながら、身体の変化を楽しんでもらえばいいわよね? 実験台としてね」
「それ、どういう事、意味が分からないよ」
「だから……、神宮寺君の会社の利用者さんにはできない事だから、貴重な体験だと思うけど。私の今が最高に太った状態だとするでしょ?」
「あぁ」
「今日の私を抱いてもらうでしょ、その後にエクササイズをして少しだけ痩せるでしょ?そして明日も来てもらって、抱いてもらってエクササイズをして少しだけ痩せるでしょ? それの繰り返しをしていって、最終最後にはスレンダーになった私を抱いてその変化を神宮寺君が楽しむのよ」
「それは名案だな」
「でしょう? これは?」
「エアロバイク、折りたたみ式ランニングマシンだよ。小さなスペースにフィットするエアロバイクや折りたたみ式のランニングマシンは、有酸素トレーニングを行うために便利なんだよ」
「なるほど、主人は買っただけで説明をしてくれなかったし、未だにトレーニングの仕方も分かってないから、宝の持ち腐れなのよね。だから私が神宮寺君に教えてもらって最終最後にはスレンダーな身体になっていたら主人は驚くと思うと……今から想像しても嬉しくなっちゃうわよ」
「そうだな。ナッチ夫婦が俺によって今後も仲良くなれるなら、良いことだもんな」
「そうでしょ?」
「これらのトレーニングマシンは、自宅でのワークアウトに適しているものだよ。ただし、運動計画を立てる際には、自身のトレーニング目標や健康状態に基づいて選ぶことが大切だし俺のようなプロと一緒にやらないとね。一番は健康的に痩せる事で怪我のリスクを軽減することが大切なんだよ」
「うん、分かったわ」
夏美は和聖の首に腕を回してキスをねだった。和聖はそれに応えて舌を絡め合い吸い甘噛みしディープなキスに発展した。和聖自身も夏美に逢ったあの日以降、このような妄想をずっとしていたから成り行きに任せた。夏美は和聖の手を引いて、夫婦の寝室に連れて行きベッドになだれ込み、それ以降もディープなキスと愛撫をし合っていた。
「ナッチ、本当に良いのか?」
「うん。あの日からずっと神宮寺君の事が頭から離れなかったから」
「分かったよ。実は俺もだったんだ」
「嬉しい。抱いてもらった後にエクササイズも教えてね! シャワー浴びましょう」
「あぁ」と言って二人でその部屋の横の浴室兼サウナ室に向かった。
和聖は脱衣所の板の間に腰を下ろし、夏美を立たせたままスカートを捲り上げて裾の中に頭を突っ込みストッキングは既に彼女自らが脱いでいたのでショーツを下ろして女の聖域に顔を埋めた。
「えっ、ココで……」と夏美が慌てていた。
和聖は口を離して言った。
「ココの方がお互いに萌えるんじゃない?」
「恥ずかしいよ……」
「毎朝晩にこの場所を見ると、俺とこんな事をしたと想像できるでしょ?」
「いやん、恥ずかしいよ……」
「気持ちいいだろ?」と言いながら聖域に鎮座する秘めた一点を執拗に十分ほど掛けて愛撫した。
「あぁん、ダメ…、いい、いい、気持ちいい……、主人にしてもらったことがないから……、声が出ちゃう……」
「いいんだよ、ココで逝きなさい」
「あぁ…、いい…、逝きそう…、逝っちゃう!」と呻き、その後は絶頂の単語を羅列させて身体をビクビクと痙攣させて昇り詰めた。
「脚が攣りそう」
「そんなに力を入れるからだよ」
「だって久々なんだもの……。お願い、入れて!」
脚をガクガクさせて座り込もうとしたがさせずに、素早くスラックスを脱いで挿入し抽送した。
後ろから豊かな柔房を揉みしだきながら激しく抽送していると、夏美はまた絶頂の単語を羅列させて達した。
つづく
「それ、どういう事、意味が分からないよ」
「だから……、神宮寺君の会社の利用者さんにはできない事だから、貴重な体験だと思うけど。私の今が最高に太った状態だとするでしょ?」
「あぁ」
「今日の私を抱いてもらうでしょ、その後にエクササイズをして少しだけ痩せるでしょ?そして明日も来てもらって、抱いてもらってエクササイズをして少しだけ痩せるでしょ? それの繰り返しをしていって、最終最後にはスレンダーになった私を抱いてその変化を神宮寺君が楽しむのよ」
「それは名案だな」
「でしょう? これは?」
「エアロバイク、折りたたみ式ランニングマシンだよ。小さなスペースにフィットするエアロバイクや折りたたみ式のランニングマシンは、有酸素トレーニングを行うために便利なんだよ」
「なるほど、主人は買っただけで説明をしてくれなかったし、未だにトレーニングの仕方も分かってないから、宝の持ち腐れなのよね。だから私が神宮寺君に教えてもらって最終最後にはスレンダーな身体になっていたら主人は驚くと思うと……今から想像しても嬉しくなっちゃうわよ」
「そうだな。ナッチ夫婦が俺によって今後も仲良くなれるなら、良いことだもんな」
「そうでしょ?」
「これらのトレーニングマシンは、自宅でのワークアウトに適しているものだよ。ただし、運動計画を立てる際には、自身のトレーニング目標や健康状態に基づいて選ぶことが大切だし俺のようなプロと一緒にやらないとね。一番は健康的に痩せる事で怪我のリスクを軽減することが大切なんだよ」
「うん、分かったわ」
夏美は和聖の首に腕を回してキスをねだった。和聖はそれに応えて舌を絡め合い吸い甘噛みしディープなキスに発展した。和聖自身も夏美に逢ったあの日以降、このような妄想をずっとしていたから成り行きに任せた。夏美は和聖の手を引いて、夫婦の寝室に連れて行きベッドになだれ込み、それ以降もディープなキスと愛撫をし合っていた。
「ナッチ、本当に良いのか?」
「うん。あの日からずっと神宮寺君の事が頭から離れなかったから」
「分かったよ。実は俺もだったんだ」
「嬉しい。抱いてもらった後にエクササイズも教えてね! シャワー浴びましょう」
「あぁ」と言って二人でその部屋の横の浴室兼サウナ室に向かった。
和聖は脱衣所の板の間に腰を下ろし、夏美を立たせたままスカートを捲り上げて裾の中に頭を突っ込みストッキングは既に彼女自らが脱いでいたのでショーツを下ろして女の聖域に顔を埋めた。
「えっ、ココで……」と夏美が慌てていた。
和聖は口を離して言った。
「ココの方がお互いに萌えるんじゃない?」
「恥ずかしいよ……」
「毎朝晩にこの場所を見ると、俺とこんな事をしたと想像できるでしょ?」
「いやん、恥ずかしいよ……」
「気持ちいいだろ?」と言いながら聖域に鎮座する秘めた一点を執拗に十分ほど掛けて愛撫した。
「あぁん、ダメ…、いい、いい、気持ちいい……、主人にしてもらったことがないから……、声が出ちゃう……」
「いいんだよ、ココで逝きなさい」
「あぁ…、いい…、逝きそう…、逝っちゃう!」と呻き、その後は絶頂の単語を羅列させて身体をビクビクと痙攣させて昇り詰めた。
「脚が攣りそう」
「そんなに力を入れるからだよ」
「だって久々なんだもの……。お願い、入れて!」
脚をガクガクさせて座り込もうとしたがさせずに、素早くスラックスを脱いで挿入し抽送した。
後ろから豊かな柔房を揉みしだきながら激しく抽送していると、夏美はまた絶頂の単語を羅列させて達した。
つづく
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