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第2-3話 緑子のブログ ☆
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題名:「日々の暮らしにちょっとしたスパイスを」
二〇一五年六月六日(土) 十三時十分 午後 カレの訪問時間
「は~い」って私
インターフォンの所に行けば良いのに
一目散に玄関ドアを開け、カレを招き入れて
玄関土間に降りて背伸びしてカレに抱き付き
熱いキス
カレも私の身体に腕を回して、
舌の重ね合い、吸い合い、唾液の交換
ヒロシをゲージに入れて、ベッドに一直線
カレが来る日はベッドにビニールマットを敷いて
カレは私の服を脱がして全裸に
カレもおもむろに全裸になって
うつ伏せに寝かされ、両脚を左右に大きく開かされて
カレ愛用のハーブの香りの媚薬オイルを体に纏わせ
愛を込めた性感マッサージの開始
先ずは両肩から私の身体を癒すかのように揉みほぐし
背中からお尻の辺りを両手のしなやかな指先でマッサージ
無意識に下半身を痙攣させて小さな声で喘ぎを洩らす
「あん、あん」
カレは私の悩ましい喘ぎ声を無視するかのように
両手はお尻から太腿の内側と際どい辺りに
指先を滑り込ませ、
快感に変わり始め ビショビショに濡らし
しなやかな指先で私を 焦らすの
太腿の内側 脹ら脛の辺り 両足の裏をマッサージ
再び敏感になった私に器用な指先が
触れられる度に私の半開きの口元から
悩ましい喘ぎ声が
そしてハーブの香りの媚薬オイルを纏った指先が
ヌレヌレの中に侵入させ
激しくされると
「ダメッ、達っちゃう!」と思わず声を漏らす
私は下半身を激しく痙攣させ何度も
撒き散らし アッと言う間に一回目の達く
カレはお口でキレイにお掃除してくれた後で
達った無意識の私に
太い屹立を大胆に挿入
そして激しく掻き回すの
主人にも聴かせた事がない可愛く悩ましい喘ぎ声
めくるめく快感が私を襲い
さらに淫らになっていく
カレは私の中で胴震いして抱き付き息を弾ませ
帰った後のベッドの上で
熱く疼き 自身で
あのイケメンのカレと夫では比べ物にならない
太い屹立と優しい言葉
私の中に残っていた感触を思い浮かべながら
単身赴任の夫を待つ、兼業主婦の休日の私
つづく
二〇一五年六月六日(土) 十三時十分 午後 カレの訪問時間
「は~い」って私
インターフォンの所に行けば良いのに
一目散に玄関ドアを開け、カレを招き入れて
玄関土間に降りて背伸びしてカレに抱き付き
熱いキス
カレも私の身体に腕を回して、
舌の重ね合い、吸い合い、唾液の交換
ヒロシをゲージに入れて、ベッドに一直線
カレが来る日はベッドにビニールマットを敷いて
カレは私の服を脱がして全裸に
カレもおもむろに全裸になって
うつ伏せに寝かされ、両脚を左右に大きく開かされて
カレ愛用のハーブの香りの媚薬オイルを体に纏わせ
愛を込めた性感マッサージの開始
先ずは両肩から私の身体を癒すかのように揉みほぐし
背中からお尻の辺りを両手のしなやかな指先でマッサージ
無意識に下半身を痙攣させて小さな声で喘ぎを洩らす
「あん、あん」
カレは私の悩ましい喘ぎ声を無視するかのように
両手はお尻から太腿の内側と際どい辺りに
指先を滑り込ませ、
快感に変わり始め ビショビショに濡らし
しなやかな指先で私を 焦らすの
太腿の内側 脹ら脛の辺り 両足の裏をマッサージ
再び敏感になった私に器用な指先が
触れられる度に私の半開きの口元から
悩ましい喘ぎ声が
そしてハーブの香りの媚薬オイルを纏った指先が
ヌレヌレの中に侵入させ
激しくされると
「ダメッ、達っちゃう!」と思わず声を漏らす
私は下半身を激しく痙攣させ何度も
撒き散らし アッと言う間に一回目の達く
カレはお口でキレイにお掃除してくれた後で
達った無意識の私に
太い屹立を大胆に挿入
そして激しく掻き回すの
主人にも聴かせた事がない可愛く悩ましい喘ぎ声
めくるめく快感が私を襲い
さらに淫らになっていく
カレは私の中で胴震いして抱き付き息を弾ませ
帰った後のベッドの上で
熱く疼き 自身で
あのイケメンのカレと夫では比べ物にならない
太い屹立と優しい言葉
私の中に残っていた感触を思い浮かべながら
単身赴任の夫を待つ、兼業主婦の休日の私
つづく
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