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第9-2話 佐々木を懲らしめる為の証拠集め ☆
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「ブラウスが開けてブラを首に絡ませて、ストッキングとショーツを足首に絡ませていて、この机に座っている君の姿は格別だよ! レイプされている女がこの俺に辱めを受けている姿は本当に最高だよな!? 正に良くあるアダルトビデオのようだからな!」と佐々木は写真を撮りながら嬉しそうに言った。
美夏は涙を流し、鼻水を啜る音をわざと大きくさせて、「佐々木執行役員、お願いですから止めて下さい!」と叫んだ。
「今日は時間が幾らでもあるけど、君の中に入れさせてもらってから、その後に君を達してあげるからね。君だって達たくて、ここに来たんだろうからさ?」と言い、美夏を先日のように机の上にうつ伏せにした後に尻を上げさせた。
そして佐々木はおもむろに自身のスラックスと下着を足首まで下し、屹立した彼を差し込み抽送させた。
「佐々木執行役員! 痛いです! イヤです。本当にイヤ、イヤーッ!」と叫んだ。
佐々木は抽送し出し、「美夏、お前のココは最高だよ!」と叫んでいる所に、警備員がマスターキーを使って役員室に入って行った。その警備員の後に続いて緑子も入り、二人が繋がっている所を連写させていた。
佐々木は美夏と繋がったまま、警備員と緑子に「お前たち、何で勝手に人の部屋に入って来るんだ!」と叫んだ。
「この部屋から女性の悲鳴が聞こえたとの通報があったものですから!」と警備員。
「誰がそんな事を!」と佐々木の声は怒りと興奮で裏返っていた。
「その悲鳴を聞いたのは私です。私は事件や事故の写真を撮るのが趣味なのでいつもカメラを持ち歩いていますので!」と佐々木が聞きもしない事を叫んでいた緑子だった。
佐々木は屹立を抜くと萎えた状態で下半身は裸で足首にスラックスと下着が絡まり靴下と靴を履いていて情けない姿だった。
美夏はその場にしゃがみ込んだ。その瞬間も緑子は連写して警備員の顔も撮った。そして美夏の傍に行き、衣服を着せ、警備員に緑子は、「貴方もそこに突っ立ってないで、この女性を介抱したらどうなのよ!」と叫んでいた。
その日は、佐々木も頭に血が上っていたのか、美夏と緑子そして警備員に、「君たちの無礼は今日だけは許してやるから、今日の事は他言無用だからな!」と言った。三人は一応、「分かりました」と言って帰った。
緑子は美夏に写真をCDRにコピーして渡し、「これが証拠だから、後は美夏が好きにしなさいよ!」と言った。
美夏も緑子も異動させられる事もなく、その後、社内では何も起こらなかった。美夏は少しずつ落ち着きを取り戻していった。緑子は都内の支店が自宅から近かった為と本社よりも業務が少なかったのもあって、自ら異動願いを出し了承された。それによりカレとの時間が作り易くなっていた。
つづく
美夏は涙を流し、鼻水を啜る音をわざと大きくさせて、「佐々木執行役員、お願いですから止めて下さい!」と叫んだ。
「今日は時間が幾らでもあるけど、君の中に入れさせてもらってから、その後に君を達してあげるからね。君だって達たくて、ここに来たんだろうからさ?」と言い、美夏を先日のように机の上にうつ伏せにした後に尻を上げさせた。
そして佐々木はおもむろに自身のスラックスと下着を足首まで下し、屹立した彼を差し込み抽送させた。
「佐々木執行役員! 痛いです! イヤです。本当にイヤ、イヤーッ!」と叫んだ。
佐々木は抽送し出し、「美夏、お前のココは最高だよ!」と叫んでいる所に、警備員がマスターキーを使って役員室に入って行った。その警備員の後に続いて緑子も入り、二人が繋がっている所を連写させていた。
佐々木は美夏と繋がったまま、警備員と緑子に「お前たち、何で勝手に人の部屋に入って来るんだ!」と叫んだ。
「この部屋から女性の悲鳴が聞こえたとの通報があったものですから!」と警備員。
「誰がそんな事を!」と佐々木の声は怒りと興奮で裏返っていた。
「その悲鳴を聞いたのは私です。私は事件や事故の写真を撮るのが趣味なのでいつもカメラを持ち歩いていますので!」と佐々木が聞きもしない事を叫んでいた緑子だった。
佐々木は屹立を抜くと萎えた状態で下半身は裸で足首にスラックスと下着が絡まり靴下と靴を履いていて情けない姿だった。
美夏はその場にしゃがみ込んだ。その瞬間も緑子は連写して警備員の顔も撮った。そして美夏の傍に行き、衣服を着せ、警備員に緑子は、「貴方もそこに突っ立ってないで、この女性を介抱したらどうなのよ!」と叫んでいた。
その日は、佐々木も頭に血が上っていたのか、美夏と緑子そして警備員に、「君たちの無礼は今日だけは許してやるから、今日の事は他言無用だからな!」と言った。三人は一応、「分かりました」と言って帰った。
緑子は美夏に写真をCDRにコピーして渡し、「これが証拠だから、後は美夏が好きにしなさいよ!」と言った。
美夏も緑子も異動させられる事もなく、その後、社内では何も起こらなかった。美夏は少しずつ落ち着きを取り戻していった。緑子は都内の支店が自宅から近かった為と本社よりも業務が少なかったのもあって、自ら異動願いを出し了承された。それによりカレとの時間が作り易くなっていた。
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