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第4話
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和幸「おはよう。ゆっくり眠れたか?」
晴美「はい。お陰様で、今まで全く眠れなかったけど、料理長に優しくしてもらったらグッスリ!」
和幸「それは良かったな。この部屋の鍵だから。好きな時に来て良いからな!」
晴美「今日は自宅に帰って身の回りの物を運んでもいいかな?」
和幸「好きにしなさい」
晴美「料理長、ありがとう」
和幸「じゃぁ、行ってくるから」
晴美「行ってらっしゃい」
※
和幸「ただいま!」
晴美「おかえりなさい! 今日からここに住まわせて頂きます、宜しくお願いします」
和幸「うん、分かったけど、正座してそんなにお腹を潰したら『君』が痛いからやめとけ」
和幸「風呂を沸かしていて入ってなかったのか?」
晴美「ご主人様が入らないのに」
和幸「明日からは先に入っておきなさいよ。そして今日も先に入りなさい」
晴美「えっ?」
和幸「綺麗な湯に入らないと、お腹の中の『君』に触るかもしれないから、清潔な湯に浸かってお腹の『君』を温めて上げなさい。だから先に入らないと」
晴美「こんな私を優しく包んでくれる料理長に感謝です。本当にありがとうございます」
和幸「夕食は食べたのかな?」
晴美「うん。食べたから心配しないで」
和幸「そっか」
和幸「お腹の中の『君』はお風呂が気持ち良かったでちゅか? ロイヤルミルクティーを作っておいたからママと一緒に飲みなさいよ。オジちゃんはお風呂に入って来るからさ」
晴美「料理長、ありがとう」
和幸「良い風呂だったよ。やっぱ晴美の匂いが残っていたから、余計に気持ち良かった」
晴美「料理長のエッチ!」
和幸「その新しいシーツは?」
晴美「家から持って来たの。貰い物もしてきたから」
和幸「じゃぁ、そこに寝なさい」
晴美「また料理長はシェラフで寝るの?」
和幸「布団は狭いから、僕は寝相が悪いから夜中に晴美の腹を蹴飛ばしてもいけないからさ」
晴美「料理長、一緒に、お布団で」
和幸「一人で寝なさい。僕はシェラフで寝るから」
※
和幸「おはよう。今日は由香が休みだから通しなんだよ、だから」
晴美「おはようございます。料理長の優しい心に癒されている事に感謝しています。本当に幸せな気持ちになって産まれて来る『君』の為に今日は、勉強をしようと思っているの」
和幸「そっか。ママが君の為に勉強するんだって、良かったね。君はお利口さんで居てくだちゃいよ。オジちゃんの今日は一日通しだからね。行ってきま~す!」
晴美「行ってらっしゃい! 気を付けて!」
つづく
晴美「はい。お陰様で、今まで全く眠れなかったけど、料理長に優しくしてもらったらグッスリ!」
和幸「それは良かったな。この部屋の鍵だから。好きな時に来て良いからな!」
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和幸「好きにしなさい」
晴美「料理長、ありがとう」
和幸「じゃぁ、行ってくるから」
晴美「行ってらっしゃい」
※
和幸「ただいま!」
晴美「おかえりなさい! 今日からここに住まわせて頂きます、宜しくお願いします」
和幸「うん、分かったけど、正座してそんなにお腹を潰したら『君』が痛いからやめとけ」
和幸「風呂を沸かしていて入ってなかったのか?」
晴美「ご主人様が入らないのに」
和幸「明日からは先に入っておきなさいよ。そして今日も先に入りなさい」
晴美「えっ?」
和幸「綺麗な湯に入らないと、お腹の中の『君』に触るかもしれないから、清潔な湯に浸かってお腹の『君』を温めて上げなさい。だから先に入らないと」
晴美「こんな私を優しく包んでくれる料理長に感謝です。本当にありがとうございます」
和幸「夕食は食べたのかな?」
晴美「うん。食べたから心配しないで」
和幸「そっか」
和幸「お腹の中の『君』はお風呂が気持ち良かったでちゅか? ロイヤルミルクティーを作っておいたからママと一緒に飲みなさいよ。オジちゃんはお風呂に入って来るからさ」
晴美「料理長、ありがとう」
和幸「良い風呂だったよ。やっぱ晴美の匂いが残っていたから、余計に気持ち良かった」
晴美「料理長のエッチ!」
和幸「その新しいシーツは?」
晴美「家から持って来たの。貰い物もしてきたから」
和幸「じゃぁ、そこに寝なさい」
晴美「また料理長はシェラフで寝るの?」
和幸「布団は狭いから、僕は寝相が悪いから夜中に晴美の腹を蹴飛ばしてもいけないからさ」
晴美「料理長、一緒に、お布団で」
和幸「一人で寝なさい。僕はシェラフで寝るから」
※
和幸「おはよう。今日は由香が休みだから通しなんだよ、だから」
晴美「おはようございます。料理長の優しい心に癒されている事に感謝しています。本当に幸せな気持ちになって産まれて来る『君』の為に今日は、勉強をしようと思っているの」
和幸「そっか。ママが君の為に勉強するんだって、良かったね。君はお利口さんで居てくだちゃいよ。オジちゃんの今日は一日通しだからね。行ってきま~す!」
晴美「行ってらっしゃい! 気を付けて!」
つづく
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