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第5話
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和幸「ただいま~! いい匂いだ。今、晴美は丁度風呂から上がったんだね?」
晴美「料理長、お願いします。今晩は抱いて下さい!」
和幸「お腹の『君』に触るんじゃないのかな?」
晴美「私の気がおかしくなると、お腹の子に触ってしまうと思うの。だから、お願いです! 私は料理長のアパートに身を寄せているだけで、料理長には何のメリットもないのに申し訳なく感じているんです。そして私自身も性欲を抑える事ができないからお願いします!」
和幸「こんな僕に性欲を感じて貰えるなんて嬉しいよ。そこまで晴美が言うなら、分かったよ。僕だって目の前に昔から愛している女性がいるのに何もしないのは地獄だからね」
晴美「嬉しいです」
和幸「では風呂に入って体全体を良く洗ってくるからね」
和幸「いい風呂だったよ。晴美はもう全裸になっているの? 相変わらずキレイだな。美しいよ」
晴美「料理長、抱いて下さい」
和幸「分かったよ。じゃぁ、このまま何も着ないから」
和幸「妊娠、何か月なの?」
晴美「八か月」
晴美「歯を磨いたの?」
和幸「うん、湯船に入って磨くと、長い時間磨けるから毎晩、そうしているんだ」
晴美「私も明日から、そうしよう」
和幸「うん、そうしなさい」
晴美「料理長、キスが凄く上手」
和幸「若い頃にお姉さん方から教わったからさ」
晴美「料理長ったら!」
和幸「トントントン! 君のお母さんと仲良くするからごめんね」
晴美「こんなに優しく愛撫をされた事が無かったです」
和幸「だから言ったじゃない。若い頃に歳上のお姉さんたちに教わったって」
晴美「気持ちいいです」
和幸「指にスキンを被せるから。アソコを触る時は素手はダメだって看護師さんから教わったから」
晴美「料理長の愛撫だけでイキそうです」
和幸「気持ち良くイキなさい」
晴美「料理長、ダメ……」
和幸「気持ち良かったかな?」
晴美「はい」
和幸「万が一、晴美から求められたらを想定して職場の休憩時間に看護師さんからレクチャーを受けていたんだ。看護師さんが『彼女のデリケートゾーンには衛生上、素手では触れない方がいいから』って教わったから、今日、スキンを買って来たんだよ」
晴美「そんな事まで。こんなに優しく長い時間、愛撫をされた事なんてなかったから」
和幸「そっか」
晴美「料理長は本当にエッチなんですね。そんな足まで丁寧に愛撫された事なんかないですから」
和幸「嫌なら止めるけど?」
晴美「やって下さい。私の今までの人生で一番、今が興奮しているから」
和幸「そっか」
晴美「本当に初めてです。こんなに丁寧な愛撫をされたのは、本当に気持ちイイですぅ……」
つづく
晴美「料理長、お願いします。今晩は抱いて下さい!」
和幸「お腹の『君』に触るんじゃないのかな?」
晴美「私の気がおかしくなると、お腹の子に触ってしまうと思うの。だから、お願いです! 私は料理長のアパートに身を寄せているだけで、料理長には何のメリットもないのに申し訳なく感じているんです。そして私自身も性欲を抑える事ができないからお願いします!」
和幸「こんな僕に性欲を感じて貰えるなんて嬉しいよ。そこまで晴美が言うなら、分かったよ。僕だって目の前に昔から愛している女性がいるのに何もしないのは地獄だからね」
晴美「嬉しいです」
和幸「では風呂に入って体全体を良く洗ってくるからね」
和幸「いい風呂だったよ。晴美はもう全裸になっているの? 相変わらずキレイだな。美しいよ」
晴美「料理長、抱いて下さい」
和幸「分かったよ。じゃぁ、このまま何も着ないから」
和幸「妊娠、何か月なの?」
晴美「八か月」
晴美「歯を磨いたの?」
和幸「うん、湯船に入って磨くと、長い時間磨けるから毎晩、そうしているんだ」
晴美「私も明日から、そうしよう」
和幸「うん、そうしなさい」
晴美「料理長、キスが凄く上手」
和幸「若い頃にお姉さん方から教わったからさ」
晴美「料理長ったら!」
和幸「トントントン! 君のお母さんと仲良くするからごめんね」
晴美「こんなに優しく愛撫をされた事が無かったです」
和幸「だから言ったじゃない。若い頃に歳上のお姉さんたちに教わったって」
晴美「気持ちいいです」
和幸「指にスキンを被せるから。アソコを触る時は素手はダメだって看護師さんから教わったから」
晴美「料理長の愛撫だけでイキそうです」
和幸「気持ち良くイキなさい」
晴美「料理長、ダメ……」
和幸「気持ち良かったかな?」
晴美「はい」
和幸「万が一、晴美から求められたらを想定して職場の休憩時間に看護師さんからレクチャーを受けていたんだ。看護師さんが『彼女のデリケートゾーンには衛生上、素手では触れない方がいいから』って教わったから、今日、スキンを買って来たんだよ」
晴美「そんな事まで。こんなに優しく長い時間、愛撫をされた事なんてなかったから」
和幸「そっか」
晴美「料理長は本当にエッチなんですね。そんな足まで丁寧に愛撫された事なんかないですから」
和幸「嫌なら止めるけど?」
晴美「やって下さい。私の今までの人生で一番、今が興奮しているから」
和幸「そっか」
晴美「本当に初めてです。こんなに丁寧な愛撫をされたのは、本当に気持ちイイですぅ……」
つづく
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