サレ夫が愛した女性たちの追憶

しらかわからし

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第1章

20話-5 大家さん家族とキャンプへ

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夜中、ご主人のいびきが酷くて度々目を覚ました。

そしたら奥様も目を覚ましてトイレに行きたいと言ったので一緒に出た。

真凛同様に、キャンピングカーの明かりが見えなくなった時に彼女は私の腕をひいて木陰に身を寄せ抱き締めてキスをしてきた。

私も彼女としたかったので、ディープなキスに発展し、私は彼女のトップスに手を入れて豊かなバストを揉みしだくと彼女は鼻息を荒くさせて、私の前に跪きズボンと下着を一気におろしていつものように愛撫してきた。

そして「お願い、時間が無いから!」と言い、ルームウエアのズボンとショーツを彼女自身で脱いで尻をあらわにした。

私は彼女の尻に手を回して挿入し激しく突いた。

彼女は小さな嗚咽しながらあっと言う間に激しく体を硬直させて絶頂の単語を呻き達した。
 
私はフィニッシュをすることなく、そのまま身支度をしていると、彼女は「私ばかり気持ち良くしてもらってごめんね。帰ったらお小遣いを上げるから許してね」と言われた。

彼女は暫くその場にしゃがみこんで息を荒げていた。

家族と一緒にキャンプをしに来たセレブの人妻が学生の私と真夜中の情事をして、絶頂に達した姿は私のこの時期では一番の印象的なことで未だに私の記憶に鮮明に残っている。
 
トイレに行き車内に戻り奥様がバンクベッドに上がって寝ようとして、こちらに大きな尻を向けている姿は、その場にご主人と真凛が居なければ、私の理性を一瞬で吹き飛ばすような破壊力を持っていた。
 
二段ベッドの下で一人になった私は、ボーっと窓からキャンプ場の外を眺めながら、この日の一日の奥様の姿の記憶をたどっていた。

それだけで、若かった私は、はち切れんばかりになっていて悶々となかなか寝付けない夜を過ごした。

つづく
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