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第1章
22話-1 叔父夫婦とプールへ
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一月の正月明けの週末に、叔母と再婚した叔父から連絡があり、一緒に温水プールに行かないかと誘われた。
遊園地なども併設している、当時でも最大級のプール施設だ。
夫婦仲が良くなったとは言え、叔父と二人だけで行くのに抵抗があると叔母が言って、私に白羽の矢が射られた。
叔父が会社の連休に入ることもあり、朝から三人でプールに行き遊び、帰りはそのまま実家に帰省するという計画だった。
私も実家まで車で一緒に連れて行ってくれるというので、帰省の電車代が浮くこともあり、お誘いに乗った。
もちろん、叔母の水着姿を見ることが最大の目的でもあった。
当日は朝から、着替えのロスを減らすために服の下に水着を着て、着替えなど帰省の荷物も用意し、マンションの自室で迎えを待っていた。
叔父夫婦が車でマンションまで迎えに来てくれて、叔母が部屋まで呼びに来てくれた。
叔母はサマーコートを着て、ワンピースにハイヒールを履いていた。
叔母はハイヒールの足首から脹脛がとても色っぽく、私がその脚フェチになったのも、彼女の影響によるものが大きかった。
叔母にキスをしたかったが、私の好きな真っ赤なリップを着けていたので諦め、抱き寄せて首筋にキスをすると、彼女は私の首に腕を回して抱き付き、「会いたかったのよ」と言った。
遅くなると車で待機している叔父が心配するので、そのまま叔母と一緒に一階に降り、挨拶をして後ろの座席に乗った。
他愛のない話をしながら一時間ほどでプールに着き、駐車場に車を停めた。
必要最低限の荷物だけを持ち、三人でプールの方に歩きながら私は叔母の後姿を見ていた。
このあと見ることができる彼女の水着姿を妄想しながら楽しみに歩いていた。
更衣室では叔父と私が男性更衣室で、叔母一人が女性更衣室に入り、水着に着替えて荷物をロッカーに入れて更衣室を出て行った。
叔母は帽子をかぶってワンピースにビーチサンダルで、プールサイドで足を水につけただけで、ジュースを飲んでいた。
叔母の水着姿は見ることができないのかと、とても残念に思っていたがその横顔は格別に美しかった。
休憩エリアの隅の方の柱の裏にシートを敷いて、叔母手作りお弁当の入ったクーラーボックスを置き、そこで荷物番をするとのことだった。
叔母と一緒に叔父の目を盗んでプールで遊ぶのが一番の目的だった私は肩透かしだった。
何も叔父と二人だけで、プールで遊ぶのは、少年時代に散々遊んでもらったから、今更は勘弁してほしいと思っていた。
しかたがないので、私と叔父でプールに泳ぎに行き波が出るコーナーや流水プールなど、大小と沢山あってアトラクションやスライダーなども様々あったが、施設によっては年齢制限などがあった。
それを確認して私は大きいスライダーに挑戦しようと一人で行った。
帰ってくると叔母は、ようやくその気になって、周囲から目立たない柱の裏に隠れてワンピースを脱いでバスタオルを巻いて水着姿になった。
私の座っている所からは少し角度を変えれば叔母の姿が良く見えていた。
ハイレグでもビキニでもない地味なワンピースで黒の水着だったが、下着を脱ぐ動作から見ていると漂ってくる色気が堪らなかった。
そこから歩いて私の傍に来た時だった。
腹が先日に逢った時とは違って少し膨らんでいるのを確認したので、私は「叔母さん、お腹が膨らんでいるけど、太ったのかな?」と訊くと叔父が傍に居なかった。
「ミキちゃんの赤ちゃんができたのよ」と満面の笑みを浮かべて嬉しそうに言った。
私は「えっ、えぇー!?」と驚きの声を上げた。
そしてそこに叔父が戻り叔母が、「今、ミキちゃんに妊娠したのを報告したから」と言った。
叔父も満面の笑みを浮かべて、「そうなんだよ。生まれたらミキとも、いとこ関係になるんだから宜しく頼むな!」と言った。
私はプールで遊ぶどころの騒ぎではなくなり、私が考えても仕方ないことで、大人の叔母がその覚悟を持って産む訳で、この事で叔父が今までにないほど叔母を大切にしてくれるのであれば、私にとってはこの上ない喜びだし、ありがたいことだった。
叔母にも以前に言った事で夫婦が仲良くしてくれることは本望なので、これ以上は考えないようにしようと思った。
帰ることになり更衣室まで歩いて行く途中も、私は二人の後から付いて行くようにして、叔母の水着姿を最後にもう一度堪能していた。
実家に向かう帰りの車内では、シートベルトがキツイと言って、行きには助手席に座っていた叔母が私の隣に座ってきた。
とはいえ、叔父が運転しているのに叔母と変なことをする訳にもいかず、雑談をしていると実家に着くまで、私はプールの疲れもあってウトウトと寝てしまった。
起きた時には、またこの叔母の体を自由にしたいと思っていた。
つづく
遊園地なども併設している、当時でも最大級のプール施設だ。
夫婦仲が良くなったとは言え、叔父と二人だけで行くのに抵抗があると叔母が言って、私に白羽の矢が射られた。
叔父が会社の連休に入ることもあり、朝から三人でプールに行き遊び、帰りはそのまま実家に帰省するという計画だった。
私も実家まで車で一緒に連れて行ってくれるというので、帰省の電車代が浮くこともあり、お誘いに乗った。
もちろん、叔母の水着姿を見ることが最大の目的でもあった。
当日は朝から、着替えのロスを減らすために服の下に水着を着て、着替えなど帰省の荷物も用意し、マンションの自室で迎えを待っていた。
叔父夫婦が車でマンションまで迎えに来てくれて、叔母が部屋まで呼びに来てくれた。
叔母はサマーコートを着て、ワンピースにハイヒールを履いていた。
叔母はハイヒールの足首から脹脛がとても色っぽく、私がその脚フェチになったのも、彼女の影響によるものが大きかった。
叔母にキスをしたかったが、私の好きな真っ赤なリップを着けていたので諦め、抱き寄せて首筋にキスをすると、彼女は私の首に腕を回して抱き付き、「会いたかったのよ」と言った。
遅くなると車で待機している叔父が心配するので、そのまま叔母と一緒に一階に降り、挨拶をして後ろの座席に乗った。
他愛のない話をしながら一時間ほどでプールに着き、駐車場に車を停めた。
必要最低限の荷物だけを持ち、三人でプールの方に歩きながら私は叔母の後姿を見ていた。
このあと見ることができる彼女の水着姿を妄想しながら楽しみに歩いていた。
更衣室では叔父と私が男性更衣室で、叔母一人が女性更衣室に入り、水着に着替えて荷物をロッカーに入れて更衣室を出て行った。
叔母は帽子をかぶってワンピースにビーチサンダルで、プールサイドで足を水につけただけで、ジュースを飲んでいた。
叔母の水着姿は見ることができないのかと、とても残念に思っていたがその横顔は格別に美しかった。
休憩エリアの隅の方の柱の裏にシートを敷いて、叔母手作りお弁当の入ったクーラーボックスを置き、そこで荷物番をするとのことだった。
叔母と一緒に叔父の目を盗んでプールで遊ぶのが一番の目的だった私は肩透かしだった。
何も叔父と二人だけで、プールで遊ぶのは、少年時代に散々遊んでもらったから、今更は勘弁してほしいと思っていた。
しかたがないので、私と叔父でプールに泳ぎに行き波が出るコーナーや流水プールなど、大小と沢山あってアトラクションやスライダーなども様々あったが、施設によっては年齢制限などがあった。
それを確認して私は大きいスライダーに挑戦しようと一人で行った。
帰ってくると叔母は、ようやくその気になって、周囲から目立たない柱の裏に隠れてワンピースを脱いでバスタオルを巻いて水着姿になった。
私の座っている所からは少し角度を変えれば叔母の姿が良く見えていた。
ハイレグでもビキニでもない地味なワンピースで黒の水着だったが、下着を脱ぐ動作から見ていると漂ってくる色気が堪らなかった。
そこから歩いて私の傍に来た時だった。
腹が先日に逢った時とは違って少し膨らんでいるのを確認したので、私は「叔母さん、お腹が膨らんでいるけど、太ったのかな?」と訊くと叔父が傍に居なかった。
「ミキちゃんの赤ちゃんができたのよ」と満面の笑みを浮かべて嬉しそうに言った。
私は「えっ、えぇー!?」と驚きの声を上げた。
そしてそこに叔父が戻り叔母が、「今、ミキちゃんに妊娠したのを報告したから」と言った。
叔父も満面の笑みを浮かべて、「そうなんだよ。生まれたらミキとも、いとこ関係になるんだから宜しく頼むな!」と言った。
私はプールで遊ぶどころの騒ぎではなくなり、私が考えても仕方ないことで、大人の叔母がその覚悟を持って産む訳で、この事で叔父が今までにないほど叔母を大切にしてくれるのであれば、私にとってはこの上ない喜びだし、ありがたいことだった。
叔母にも以前に言った事で夫婦が仲良くしてくれることは本望なので、これ以上は考えないようにしようと思った。
帰ることになり更衣室まで歩いて行く途中も、私は二人の後から付いて行くようにして、叔母の水着姿を最後にもう一度堪能していた。
実家に向かう帰りの車内では、シートベルトがキツイと言って、行きには助手席に座っていた叔母が私の隣に座ってきた。
とはいえ、叔父が運転しているのに叔母と変なことをする訳にもいかず、雑談をしていると実家に着くまで、私はプールの疲れもあってウトウトと寝てしまった。
起きた時には、またこの叔母の体を自由にしたいと思っていた。
つづく
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