サレ夫が愛した女性たちの追憶

しらかわからし

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第1章

25話 明くる朝のマンションの清掃後

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大家さんの奥様が私の部屋に来た。

何事かと思っていると、ズカズカと上がって部屋をグルッと見回して、「ミキ君、何か足りない物があったら、いつでも気兼ねなく言ってね?」と奥様。

「マンションの中の備品の事ですか?」と私が訊くと、彼女は「それもそうだけどミキ君のお部屋で必要な物もよ」と言った。

私は布団で寝ていたのを見て奥様は「ベッドが欲しいでしょ?」と言った。

「布団で大丈夫ですよ」

「注文しておくから」
 
今日はいつもと違って余りにも強引だった。

奥様は私がこの仕事をやるようになり、そして私がココに住んだことを凄く喜んでいると言ってくれた。

理由はまずは仕事が真面目だし、娘の真凛の成績も上がり、奥様がしたい時に私の部屋に来ればいつでもできるからと言った。

奥様は世間体があって、外で男遊びができないので私と遊んでいれば寂しさも紛れるし、私は口が堅いので秘密も守られると言う事のようだった。

ちなみにこの日も奥様は私の部屋で私に抱かれたくて来たのは明白だった。

彼女は淫靡な顔になり私を抱き締めてディープなキスをした。

そしてベッドを買うと言ったのは、私の汚い布団で寝るのが嫌だったので強硬に買ってくれる事になったのだ。

奥様はキッチンに行き自身でスカートを捲るとショーツは穿いてなかった。
 
「ミキ君、お願い!」と言い、そんな淫乱な態度の彼女に私は驚いた。

独身女性よりも人妻の方が、いざ不倫が継続しているとセックスに対しては大胆になるのかもしれない。

私は奥様の事も大好きだったので彼女を満足させたく後ろに立って、白く大きな尻を掴み挿入し、若さの限り激しく抽送した。

奥様はここに来る前に、自身で自慰をして達してから来たそうで洪水だった。

私が抽送する度に彼女は「ミキ君、気持ちいいわ、やっぱり本物の方が断然、良いの!」と叫んだので私が相手をするまではバイブのお世話になっていたようだった。

私は彼女のバストを服の上から揉みながら激しくしていた。

彼女は絶頂の単語を一言叫んだ後に脚をガクガクさせてしゃがみ込もうとしたのですが、私は腰を押さえてそのまま立たせて、更にしていると彼女は「ミキ君、ダメッ、壊れちゃう、ヤメて!」と叫んでいたが私は構わず継続させていた。

「本当にダメー!あっ、また!」と声を上げて体を硬直させて二度目の絶頂に昇り詰めた。

そのまま彼女はキッチンに座り込んでしまった。

暫くすると彼女は「ミキ君、私ばかり気持ち良くしてくれてごめんなさい」と謝った。

これはいつもの事なので、私は「気にしないで下さい。夜に今日の奥様の事を思い出して自分でしますから」と言った。

勿論、私は自慰をするつもりはない。

奥様とは違って私には叔母もいたのでその点は間に合っていた。

奥様は絶頂の余韻で重くなっていた体で起き上がり、ポケットから一万円を出してテーブルに置き部屋から出て行った。

私はその後、大学に行った。

この頃になると私はセックスの度にフィニッシュしないでもいられるようになっていた。

つづく

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