サレ夫が愛した女性たちの追憶

しらかわからし

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第1章

27話-2 大家さんの奥様からの頼まれごと

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彼女は感じ過ぎて、もう既にどうかなりそうで欲望が抑えられないようで、激しい息遣いで私の股間を手で擦っていた。

 「もう、ダメ、早く、ミキ君、頂戴!」と叫んだので私は屋上の手摺に彼女を掴ませて、スカートを捲り上げるとパンストもショーツも穿いてなかったので跪きスカートの裾を被り舐め出した。

望遠鏡で覗いている人がいたら丸見えの状態だった。
 
「ダメ~、そっ、そこは、汚いから」と言いながらも私の口に押し付けて来ていたのは奥様だった。
 
「もっと足を開いて下さい!」と私。

私の言うままに彼女は脚を広げると、私は激しく愛撫した。
 
その後も彼女は切ない声で喘いでいた。

「ミキ君、早く、早く、欲しいの、お願い、入れて~!」
 
私はすぐにジャージのズボンとトランクスを下ろし挿入した。

その後も彼女は隠語を交えた淫靡な喘ぎ声を放っていた。

私は加速させていると、奥様は体を痙攣させて絶頂の単語を羅列させて昇り詰めたす。

彼女は屋上の手摺に捕まったまま、尻を付き出していたが、その場でしゃがみ込んでしまった。

私もいつもと違う場所だったので興奮していて彼女の後ろに移動して、前から誰にも見られないような角度になって自身で扱いて地面に向かって迸った。
 
彼女は私のその姿を見て、「私ばかり気持ち良くしてもらったのに、ごめんなさい」と謝り、私の前で跪いてお掃除をしてくれた。

終わると彼女は「部屋に寄ってね」と言ってそのまま戻っていった。

私は地面の吐き出した液を靴で擦り潰し屋上のドアの鍵を締めて大家さんの家に行くと奥様はジュースと三万円をくれた。

そのまま部屋に戻って昼寝をしてその後、卒論を仕上げた。

私は大家さんの奥様と叔母さんから頂いたお金は全て銀行に貯金していた。

私は昔から贅沢はしない倹約家の男で堅実だった。

つづく
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