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第2章
8話-1 真凛家族と温泉旅行
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そんな母親同伴の変則的なデートをして半年が続き、ご主人からの提案で、私が連休をとれた日に温泉旅館に家族で行くことになった。
真凛は異常に拒み、私はその意味が分からなく、勿論、真凛の両親も同じだった。
それでもご主人の意見は家族の中では絶対なので、真凛は仕方なく行くことになった。
食事も部屋で取ることができ他の宿泊者と一切、顔を見合わせず、部屋に露天風呂が併設している旅館だった。
部屋に着いて、家族だからとご主人が「家族全員で一緒に露天風呂に入ろう」と言いだした。
これは私がずっと真凛とセックスをしていない事を心配して、奥様がご主人に相談して、この旅行になったとのことだった。
その時だった。
真凛はビキニでもない水着を着た。
ご主人と奥様は驚き、「真凛、ミキくんと結婚するんだから全裸でいいんじゃないの?」と。
それでも真凛は水着を脱ごうとはしなかった。
私は「お義父さん」と前置きをして、「真凛がそうしたいと思っているのですから、いいじゃないですか?」と言った。
ご主人は「初めてオトウサンと呼んでくれたね。ありがとう。でも以前から感じていた事だけど、真凛は私たちに何か隠しているんじゃないのか?」と言った。
真凛は下を向いて何も答えなかった。
奥様が真凛を脱衣場に連れて行き、真凛を全裸にした後にバスタオルを体に巻き、その後、露天風呂に二人で行った。
私とご主人(これからはお義父さん、そして義父と記します)も全裸になって一緒に入った。
奥様(今後はお義母さん、そして義母と記します)は全裸で、いつもベッドを共にしている姿、そのままだった。
私はバスタオルを巻いて湯船に入っている真凛よりも、義母の裸体を見て興奮し、アソコを硬くさせてしまっていて、「お義母さん、刺激が強すぎますよ!」と言うと、義父が「ミキト君は熟女好きなのか?」と言った。
義母は慌てて「貴方、何を言い出すんですか。こんなお婆ちゃんの裸など見たって、ミキ君が興奮する訳ないじゃないですか!?」と言った。
つづく
真凛は異常に拒み、私はその意味が分からなく、勿論、真凛の両親も同じだった。
それでもご主人の意見は家族の中では絶対なので、真凛は仕方なく行くことになった。
食事も部屋で取ることができ他の宿泊者と一切、顔を見合わせず、部屋に露天風呂が併設している旅館だった。
部屋に着いて、家族だからとご主人が「家族全員で一緒に露天風呂に入ろう」と言いだした。
これは私がずっと真凛とセックスをしていない事を心配して、奥様がご主人に相談して、この旅行になったとのことだった。
その時だった。
真凛はビキニでもない水着を着た。
ご主人と奥様は驚き、「真凛、ミキくんと結婚するんだから全裸でいいんじゃないの?」と。
それでも真凛は水着を脱ごうとはしなかった。
私は「お義父さん」と前置きをして、「真凛がそうしたいと思っているのですから、いいじゃないですか?」と言った。
ご主人は「初めてオトウサンと呼んでくれたね。ありがとう。でも以前から感じていた事だけど、真凛は私たちに何か隠しているんじゃないのか?」と言った。
真凛は下を向いて何も答えなかった。
奥様が真凛を脱衣場に連れて行き、真凛を全裸にした後にバスタオルを体に巻き、その後、露天風呂に二人で行った。
私とご主人(これからはお義父さん、そして義父と記します)も全裸になって一緒に入った。
奥様(今後はお義母さん、そして義母と記します)は全裸で、いつもベッドを共にしている姿、そのままだった。
私はバスタオルを巻いて湯船に入っている真凛よりも、義母の裸体を見て興奮し、アソコを硬くさせてしまっていて、「お義母さん、刺激が強すぎますよ!」と言うと、義父が「ミキト君は熟女好きなのか?」と言った。
義母は慌てて「貴方、何を言い出すんですか。こんなお婆ちゃんの裸など見たって、ミキ君が興奮する訳ないじゃないですか!?」と言った。
つづく
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