サレ夫が愛した女性たちの追憶

しらかわからし

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第2章

10話-3 義母同伴ではない真凛だけとの初デート

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義母と同様に吸い付き搾り取るような蠕動運動を兼ねた締りが良い名器で以前よりも増して、激しいセックスをするんだと思っていた。
 
(もしかしてあの男と一緒の時に風俗の経験でもあるのかな?)と思うほど兎に角、奉仕してくれて、その後も真凛は何度も気を遣ると、「本当に気持ち良かった」と言ってくれた。
 
最近の真凛はママさんバレーボールチームに入っていて、ずっとやっていると言った。
 
その内にそのメンバーを紹介するとも言い、だからか、体には無駄な贅肉が付いていなくシェイプアップしている感じがしたのだ。

性格もあの高校生時代の明るさが戻って来たのもバレーボールのお陰かと思った。
 
そんな訳で騎乗位の時の腰の振り方もまぁ、激しくて気持ち良かった。
 
中イキも私としていた時から経験していたので凄い咆哮の声を上げて気を遣ってくれていた。
 
私は声の大きな女性が好きで、叔母も義母もそうなので、教えなくて良いので良かった。
 
セックスを教えるのは正直言って面倒で、男性経験をしている女性の方が私は好きだったので今の真凛はそう言う意味でも私にとってはドンピシャだった。
 
その夜は何度も交わって汗だくになって、彼女の濡れ方が半端じゃなくて、シーツまでビショビショになった。
 
もう一回シャワーを浴びて二人仲良く力尽きた。
 
夕飯を冷蔵庫にある物で作って上げ、パスタとサラダでしたが、サササッと作ったら真凛が、「さすがホテルの調理師さんだよね。先生に愛撫されて逝った時の日を覚えている?」と言った。
 
「うん」
 
「あの時もパスタと生春菊のサラダを作って食べさせてくれたよね」
 
「そんなことまで覚えているんだ?」
 
「うん、先生とのことは全部、覚えているから」
 
「そっか」
 
真凛にワインを注ぐと喉が渇いていたのか白く透き通った喉を見せて一気飲みしたのでそれがまた妖艶で美しかった。
 
パスタとサラダを美味しそうに平らげていて、あの時以上に飾らない子なんだと改めて思った。

真凛は、「パパとママに、先生に抱いてもらったと言ってもいい?」と訊かれたので、「いいよ」と言った。
 
真凛とこうやって付き合って結婚までいけたら良いなーと想いながら隣で眠った。

つづく
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