サレ夫が愛した女性たちの追憶

しらかわからし

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第3章

35話-2 石川勇作と真凛の結婚披露宴を実家で内々に

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「相変わらず、デッカイおっぱいしていてさ、あの乳首をしゃぶってやると、直ぐに吹くんだよな」不良A男。

「そうそう。見ろよ、あのウエディングドレスの下をさ。でも昔よりはずいぶん小さくなったんじゃないのか?」不良B男。

「アンタらいい加減にしなさいよ!」と真凛が怒鳴っていた。

「普通の女よりも感じるみたいで直ぐに逝くって声を出すんだよ」不良A男。

「そうそう、入れても直ぐに大声で逝くって言うよな?」

「本当に好き者だったよな?」不良A男。

「そうよ、真凛は会社の中でも好き者で有名だったから。相手は誰でも良かったのよ」不良A女。

「だから前の旦那さんの時にも結婚して直ぐに不倫をして離婚されたみたいだから」不良B女。

「そうそう、真凛は直ぐに濡れるんだよな」不良A男。

「洪水のようにな」不良B男。

「相手がどんな下手な男でも直ぐに逝くのが真凛の良い所なんだよ」不良B男。

「俺も付き合っていれば良かったな」不良C男。

「真凛はバックも好きでさ」不良A男。

「そうそう、自分から四つん這いになって『入れて!』って煩かったな」不良B男。

「アンタたち好い加減にしなさいよ!」と凄い剣幕で真凛が怒鳴った。

「それよりもこの動画を止めさせろよ!嘘ばっかりじゃないかよ!」と不良C男が言った。

「アンタたち、もう帰ってよ!」と真凛が怒鳴った。

「ふざけんなよ、兄貴の代わりに来てやったんじゃねえかよ。真凛は兄貴にもそれに俺にも良く、『犯してー!レイプみたいにしてー!』って頼んだから良くやったっけな!」不良A男。

「そうそう、俺も頼まれてさ、仕方なく手錠や猿轡を買わされたっけ!」と言って爆笑した不良B男。

「ロープとかガムテープも良く買わされたよ」不良A男。

「浣腸も買わされなかったか?」不良B男。

「そうそう、浣腸して、アナルを責めてぇ!ってな」不良A男。

「真凛は男が居ない時は大人のオモチャを使ってオナニーばかりしていたのよ」不良B女。

「そうそう、そのバイブの大きい事!」と言って爆笑していた不良A女だった。

「真凛は大人のオモチャも大好きでさ、太くて長いバイブを買わされたっけ!」不良B男。

「ローターも好きだったな。買ったらオナニーで使うから頂戴って言われてよ」不良A男。

最後には真凛は泣きわめいて、部屋の外に出て行った。

披露宴は終わった。

その後の勇作と真凛はぎくしゃくした新婚生活を営んでいたとのことだった。

私の知るところでの真凛は、元彼に脅されたから仕方なく同棲していたと言っていたが、当時の関係者が参列していたことで、それらが全て嘘だった事が判明した。

私としては早急に離婚していて良かったと思っていた。

つづく
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