やらかしません!

ユリ

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キャラメイク1

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あれから二日たちました。あれ、時間たつの早くない?って思った人こちらの事情です!

「えっと、トイレに行ったし、水も飲んだから大丈夫だよね!」

すると、匠からメールが来た。

『空、準備できたか?』

『うん!準備終わったよ』

『じゃあ、あっちの世界でもメールと、フレンド登録送っとくからお前はとにかく楽しめよ!』

『はーい』

よし、僕もそろそろ始めようか!

「ダイブオン」

そのとき、視界が急に暗くなった。
これから、SSOが始まるんだ!っと思っているうちになぜかお花畑に着いた。

「えっ、ここどこ?」

最初って、確かキャラメイクだよね?
わっ、体がない。えっ、どういうこと。

「今、君体がない どういうことって思ったよね!」

僕の目の前には、妖精が浮かんでいた。
なんで今僕の考えていることわかるの!怖っ最新技術怖っ

「今、なんで自分の考えていることがわかるのって思ったよね!」

また当たってる!なに、この人浮いてるし。
そこで僕は、勇気を出して聞いてみた。

「あの、あなたはどちら様でしょうか?」

「よくぞ聞いてくれました!」

妖精は、すごい笑顔で宙返りしそのまま僕に近付いてきた。

「私は、このキャラメイク・チュートリアル激レアステージ!花畑を担当している妖精フローラだよ!」

え、激レアステージって何?でも、キャラメイクであってた。良かった。っていうかこの妖精毎回語尾に!がついてる。

「あの、激レアステージってなんですか?」

「じゃあ、今から説明するね!このキャラメイク・チュートリアルは、人それぞれの特徴、性格にあわせて場所が異なるんだ!種類は、ノーマル・レア・超レア・激レアの四つ!そして、激レアステージは、1つの場所に一人しかいないいわばユニークと思えば大丈夫だよ!」

えっ 
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