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第35話 おあとがよろしいようで※
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温かくて柔らかくて気持ちのいい目覚めだった。意識がふわりと浮上する。そんな目覚めの仕方だ。しかし、目を開けたのに目の前にはなにかがあった。ちゃんと布団から頭は出ているし、回りも明るい。
「んー、うん?」
俺は目の前のものにそっと触れてみた。温かく柔らかい。おそらくついさっきまで俺の顔が埋もれていたのはこれだ。しかし、これはなんだろうか?ムニムニと揉んでみてもなんだか分からない。匂いを嗅いでみればなんだかとてもいい匂いがした。
「くすぐったいよ、セレスティン」
不意に声がしたので慌てて頭を動かした。グリグリと頭を押し付けるようにして見てみれば、そこにはジーク様の顔があった。
「えっ、なんで?」
温かくて柔らかくて、大変寝心地のいい枕はジーク様の腕だった。そして顔埋めていたのはジーク様の胸……すなわち雄っぱいだ。
「おはよう、セレスティン」
ジーク様は俺の動揺なんて一切無視をして、優しい微笑みを浮かべて俺の顎を取り唇を合わせてきた。軽く触れ、舌先がちろっと舐める。
「っ、ぅ」
驚いて逃げようとしたけれど、ジーク様の腕を枕にして寝ていたわけだから、すっぽりと腕の中に納まっていたというわけで、逃げようにも逃げ場なんて初めからなかったのである。
「キスまでは良かったはずだ」
ジーク様の低くて甘い声が耳のそばで聞こえてくる。出会った頃はまだ変声期の途中だったけれど、さすがに今はもうすっかり大人の声になっていて、なんとも心地の良い声は寝起きの頭に刺激的だった。
「あわわわわわわ」
俺はものすごく慌ててしまい、ジーク様の雄っぱいを掴んだままの手に力を入れてしまった。パジャマの布ごと掴んでいるのだけど、パジャマはいわゆる高級素材シルクでできているようで、生地はそこまで厚くはなく手触りも良く、俺の手はしっかりとジーク様の雄っぱいを握っていた。
「そんなに気に入ってくれたのか?」
「ぅえ、あ、その……」
狼狽えたけれど、だからといって俺の手はジーク様の雄っぱいから離れたりはしなかった。だって、ものすごく触り心地がいいんだ。
「どうした?セレスティン」
「あ、の、触り心地、が、いい、です」
俺は思わず正直に答えてしまった。なにしろジーク様の雄っぱいは小っぱいなどではなく、俺の手のひらいっぱいにしっかりと握れるほどに大きく柔らかかった。横向きで寝ているから余計にそうなるのだろうけれど、とにかく柔らかいのだ。
「セレスティンに気に入って貰えたのなら嬉しいな」
そんなことを言ってジーク様がまた微笑む。寝起きに眩しいったらありゃしない微笑みだ。俺が惚けるようにジーク様の顔を見つめていると、ジーク様の顔がまた近付いてきて、唇が再び合わさった。完全に油断していたから唇が触れたことで反射的に目を閉じてしまい、ペロリと舐められれば素直に唇を開いてしまう。おかげでジーク様の侵入を許してしまい、寝起きでものすごく濃厚な時間を過ごしてしまった。
「キスまでは許してくれたよな?セレスティン」
「……ふぁ、い」
俺は既に考えることが億劫になっていた。だって、前世の記憶を取り戻したばかりだし、寝起きだし、若干酸欠だし。
「結婚まで清い体でいたいというのは間違いないか?」
「え?……あ、はい」
「そうか、分かった。それならば、俺も母上のように覚悟を決めようと思う」
「母上?シーリー様?」
「そうだ」
「覚悟?」
朝っぱらから随分と物騒なことを宣言された気がする。よく回らない頭で考えてみるけれど、全くまとまらない。それどころかシーリー様がした覚悟ってなんだったっけ?って状態だ。
「母上は自分が産む子こそ正しく公爵家の後継であるとされた」
「……は、い」
「だから俺もそれに習おうと思う」
「は?」
「セレスティン、結婚までは清い体でいてくれて構わない。だからこそ、俺はセレスティンを受け入れたいと思う」
「な、何を……言っているのですか?ジーク様?」
まてまてまて、俺のキャパを超える宣言が飛び出てきたぞ。ジーク様が俺を受け入れる?いや、その前に自分が産む子ってなんだ?そういえば、たしか、公爵はシーリー様で、ジーク様とアルトを産んだのはシーリー様だった。よ、な?
うん?
ちょっとまてよ。ものすごく不穏な空気が流れちゃいないか?
「怖がらなくていい。俺は……騎士団に所属しているから、この手のことは経験済みだ」
「……え?……はぁ……?」
俺の頭が理解する前に、ジーク様がどんどんと動いていって、元から来ていたものは寝巻きと下着だったから、特に時間もかからずにあっさりと俺とジーク様は裸になっていた。
そして、裸のままで俺とジーク様は見つめあっていた。それが恥ずかしくてオレはついつい目線を動かしてしまい、思わずジーク様の逞しい体を見てしまったのだ。俺の倍ぐらいありそうな肩幅に鎖骨じゃなくて筋が見えて、首も太く立派な喉仏がある。そして立派に盛り上がった胸筋に皮膚の色に近い小さな飾りがあって、腹筋は割れていてシックスパットどころじゃなさそうで、それでいて皮膚はキメ細やかで柔らかそうだった。
そして俺は本当にじーっくりと眺めたあと、なんの躊躇いもなく手を伸ばしてジーク様の裸に触れてしまったのだ。
「うっ、わぁぁああ」
手のひらに吸い付くような柔らかな肌。きっと鍛えているから新陳代謝が良くて肌もどんどん生まれ変わっているのだろう。そのあまりの手触りの良さに思わず両手で堪能してしまった。
そうしてどのくらい堪能していたのか分からなくなった頃、ジーク様の手がそっと俺の髪を撫でてきた。
「そんなに夢中になるとは思わなかった」
少し笑いを含んだような声が聞こえてきて、気恥ずかしくなり思わず下を向く。それでも手のひらはジーク様の雄っぱいを握ったままだ。
「セレスティン、怒っているわけじゃない。俺のそこはセレスティンだけのものだ。好きなだけ触ってくれ」
そんなことを言われてしまうと、なんだか嬉しくなってしまい、俺は顔を上げジーク様を見た。目が合うとすぐに微笑んでくれて、普段は精悍でかっこいいのに、今は明るい日差しの中で慈愛に満ちたそんな笑顔だ。
「え、遠慮なく、いきます。からね」
許可が降りたのだから、俺は本当に遠慮なくジーク様の雄っぱいを堪能させてもらった。力を抜いてくれているらしくとにかく柔らかい。柔らかくて温かくて手のひらにしっとりと吸い付くような、そんな柔肌だ。そうして俺は両手で掴んでいる雄っぱいをグッと寄せ、そこに顔を埋め込んだ。
素晴らしい。
実に素晴らしい。
これはおっぱいである雄っぱいなのだ。
俺がじっくりと堪能していると、ジーク様の手が再び俺の髪を優しく撫で、俺の顔が雄っぱいに埋まることを肯定してくれる。なんだろう、この満ち足りた感情は。
「セレスティン、俺に全てを任せて欲しい。心配しなくていい、セレスティンの最初も初めても、全て俺が責任を取るから」
え?ジーク様急に何?最初?初めて?
「え?」
俺が雄っぱいの中からゆっくりと顔を上げると、ジーク様が満面の笑みで答えてくれた。いや、なんの答えかは分からないんだけどな。
俺が頭の中に盛大にはてなマークを浮かべているうちに、ジーク様の唇が俺の唇を塞ぎ、そのままゆっくりと押し倒されてしまった。もちろん、ふかふかのベッドだから痛くもなければ、それこそ二人分の体重のおかげで少し弾んでしまったほどだ。それでもジーク様は唇を離すなんてことはなく、逆に角度を変えて俺の口内をたっぷりと味わい尽くしてくれていた。
「バージンロードはバージンで歩けば純潔だろう?」
「へ?ええ、そうですね?」
急に何を言い出すのだろう?まぁ、言葉としては確かに間違いではないな。しかし、純潔?誰の?
「ひっ……」
俺が考え込んでいるうちに、ジーク様は勝手にことを進めてくれていたようで、ようやく俺はジーク様が何をしようとしているのか理解した。しかし、理解したからと言って、俺が逃げられるはずもなく、なすすべもなくジーク様に翻弄されてしまうのだった。
「大丈夫だ、セレスティン。騎士団にいるからな、俺はこの手の作法は心得ている」
「え?いや、そんな……まっ、まって、俺……初めては女の……っ、ぅはあ」
脳天を突き抜けるほどの衝撃が来た。俺の俺がたまらない刺激を受け喜んでしまった。いや、しかし、え?いやいやいやいや、え?卒業?ここで、いきなり卒業ですか?俺別に前世に未練があった訳じゃないんだけど、ないんだけどぉ。
「セレスティン、俺の覚悟を受け取ってくれ」
そう言ってジーク様がその逞しい雄っぱいを俺に押し付けてきた。こ、これはまさにパラダイスの予感。初めてでこのコンボに抗うことなどできるはずがない。
「ひゃあああああ、ジーク様、俺、もう、むりいいい」
俺はジーク様の覚悟を受け止めた。それはもう、しっかりとガッツリと、だ。そのあまりの気持ちの良さはまさにパラダイス、俺は幸せだ。
そう、俺は幸せを手に入れてしまったのだ。こんな気持ちのいいことがこの世にあっただなんて、知らなかった。そして、知ってよかった。本当に良かった。
俺は幸せです。
「んー、うん?」
俺は目の前のものにそっと触れてみた。温かく柔らかい。おそらくついさっきまで俺の顔が埋もれていたのはこれだ。しかし、これはなんだろうか?ムニムニと揉んでみてもなんだか分からない。匂いを嗅いでみればなんだかとてもいい匂いがした。
「くすぐったいよ、セレスティン」
不意に声がしたので慌てて頭を動かした。グリグリと頭を押し付けるようにして見てみれば、そこにはジーク様の顔があった。
「えっ、なんで?」
温かくて柔らかくて、大変寝心地のいい枕はジーク様の腕だった。そして顔埋めていたのはジーク様の胸……すなわち雄っぱいだ。
「おはよう、セレスティン」
ジーク様は俺の動揺なんて一切無視をして、優しい微笑みを浮かべて俺の顎を取り唇を合わせてきた。軽く触れ、舌先がちろっと舐める。
「っ、ぅ」
驚いて逃げようとしたけれど、ジーク様の腕を枕にして寝ていたわけだから、すっぽりと腕の中に納まっていたというわけで、逃げようにも逃げ場なんて初めからなかったのである。
「キスまでは良かったはずだ」
ジーク様の低くて甘い声が耳のそばで聞こえてくる。出会った頃はまだ変声期の途中だったけれど、さすがに今はもうすっかり大人の声になっていて、なんとも心地の良い声は寝起きの頭に刺激的だった。
「あわわわわわわ」
俺はものすごく慌ててしまい、ジーク様の雄っぱいを掴んだままの手に力を入れてしまった。パジャマの布ごと掴んでいるのだけど、パジャマはいわゆる高級素材シルクでできているようで、生地はそこまで厚くはなく手触りも良く、俺の手はしっかりとジーク様の雄っぱいを握っていた。
「そんなに気に入ってくれたのか?」
「ぅえ、あ、その……」
狼狽えたけれど、だからといって俺の手はジーク様の雄っぱいから離れたりはしなかった。だって、ものすごく触り心地がいいんだ。
「どうした?セレスティン」
「あ、の、触り心地、が、いい、です」
俺は思わず正直に答えてしまった。なにしろジーク様の雄っぱいは小っぱいなどではなく、俺の手のひらいっぱいにしっかりと握れるほどに大きく柔らかかった。横向きで寝ているから余計にそうなるのだろうけれど、とにかく柔らかいのだ。
「セレスティンに気に入って貰えたのなら嬉しいな」
そんなことを言ってジーク様がまた微笑む。寝起きに眩しいったらありゃしない微笑みだ。俺が惚けるようにジーク様の顔を見つめていると、ジーク様の顔がまた近付いてきて、唇が再び合わさった。完全に油断していたから唇が触れたことで反射的に目を閉じてしまい、ペロリと舐められれば素直に唇を開いてしまう。おかげでジーク様の侵入を許してしまい、寝起きでものすごく濃厚な時間を過ごしてしまった。
「キスまでは許してくれたよな?セレスティン」
「……ふぁ、い」
俺は既に考えることが億劫になっていた。だって、前世の記憶を取り戻したばかりだし、寝起きだし、若干酸欠だし。
「結婚まで清い体でいたいというのは間違いないか?」
「え?……あ、はい」
「そうか、分かった。それならば、俺も母上のように覚悟を決めようと思う」
「母上?シーリー様?」
「そうだ」
「覚悟?」
朝っぱらから随分と物騒なことを宣言された気がする。よく回らない頭で考えてみるけれど、全くまとまらない。それどころかシーリー様がした覚悟ってなんだったっけ?って状態だ。
「母上は自分が産む子こそ正しく公爵家の後継であるとされた」
「……は、い」
「だから俺もそれに習おうと思う」
「は?」
「セレスティン、結婚までは清い体でいてくれて構わない。だからこそ、俺はセレスティンを受け入れたいと思う」
「な、何を……言っているのですか?ジーク様?」
まてまてまて、俺のキャパを超える宣言が飛び出てきたぞ。ジーク様が俺を受け入れる?いや、その前に自分が産む子ってなんだ?そういえば、たしか、公爵はシーリー様で、ジーク様とアルトを産んだのはシーリー様だった。よ、な?
うん?
ちょっとまてよ。ものすごく不穏な空気が流れちゃいないか?
「怖がらなくていい。俺は……騎士団に所属しているから、この手のことは経験済みだ」
「……え?……はぁ……?」
俺の頭が理解する前に、ジーク様がどんどんと動いていって、元から来ていたものは寝巻きと下着だったから、特に時間もかからずにあっさりと俺とジーク様は裸になっていた。
そして、裸のままで俺とジーク様は見つめあっていた。それが恥ずかしくてオレはついつい目線を動かしてしまい、思わずジーク様の逞しい体を見てしまったのだ。俺の倍ぐらいありそうな肩幅に鎖骨じゃなくて筋が見えて、首も太く立派な喉仏がある。そして立派に盛り上がった胸筋に皮膚の色に近い小さな飾りがあって、腹筋は割れていてシックスパットどころじゃなさそうで、それでいて皮膚はキメ細やかで柔らかそうだった。
そして俺は本当にじーっくりと眺めたあと、なんの躊躇いもなく手を伸ばしてジーク様の裸に触れてしまったのだ。
「うっ、わぁぁああ」
手のひらに吸い付くような柔らかな肌。きっと鍛えているから新陳代謝が良くて肌もどんどん生まれ変わっているのだろう。そのあまりの手触りの良さに思わず両手で堪能してしまった。
そうしてどのくらい堪能していたのか分からなくなった頃、ジーク様の手がそっと俺の髪を撫でてきた。
「そんなに夢中になるとは思わなかった」
少し笑いを含んだような声が聞こえてきて、気恥ずかしくなり思わず下を向く。それでも手のひらはジーク様の雄っぱいを握ったままだ。
「セレスティン、怒っているわけじゃない。俺のそこはセレスティンだけのものだ。好きなだけ触ってくれ」
そんなことを言われてしまうと、なんだか嬉しくなってしまい、俺は顔を上げジーク様を見た。目が合うとすぐに微笑んでくれて、普段は精悍でかっこいいのに、今は明るい日差しの中で慈愛に満ちたそんな笑顔だ。
「え、遠慮なく、いきます。からね」
許可が降りたのだから、俺は本当に遠慮なくジーク様の雄っぱいを堪能させてもらった。力を抜いてくれているらしくとにかく柔らかい。柔らかくて温かくて手のひらにしっとりと吸い付くような、そんな柔肌だ。そうして俺は両手で掴んでいる雄っぱいをグッと寄せ、そこに顔を埋め込んだ。
素晴らしい。
実に素晴らしい。
これはおっぱいである雄っぱいなのだ。
俺がじっくりと堪能していると、ジーク様の手が再び俺の髪を優しく撫で、俺の顔が雄っぱいに埋まることを肯定してくれる。なんだろう、この満ち足りた感情は。
「セレスティン、俺に全てを任せて欲しい。心配しなくていい、セレスティンの最初も初めても、全て俺が責任を取るから」
え?ジーク様急に何?最初?初めて?
「え?」
俺が雄っぱいの中からゆっくりと顔を上げると、ジーク様が満面の笑みで答えてくれた。いや、なんの答えかは分からないんだけどな。
俺が頭の中に盛大にはてなマークを浮かべているうちに、ジーク様の唇が俺の唇を塞ぎ、そのままゆっくりと押し倒されてしまった。もちろん、ふかふかのベッドだから痛くもなければ、それこそ二人分の体重のおかげで少し弾んでしまったほどだ。それでもジーク様は唇を離すなんてことはなく、逆に角度を変えて俺の口内をたっぷりと味わい尽くしてくれていた。
「バージンロードはバージンで歩けば純潔だろう?」
「へ?ええ、そうですね?」
急に何を言い出すのだろう?まぁ、言葉としては確かに間違いではないな。しかし、純潔?誰の?
「ひっ……」
俺が考え込んでいるうちに、ジーク様は勝手にことを進めてくれていたようで、ようやく俺はジーク様が何をしようとしているのか理解した。しかし、理解したからと言って、俺が逃げられるはずもなく、なすすべもなくジーク様に翻弄されてしまうのだった。
「大丈夫だ、セレスティン。騎士団にいるからな、俺はこの手の作法は心得ている」
「え?いや、そんな……まっ、まって、俺……初めては女の……っ、ぅはあ」
脳天を突き抜けるほどの衝撃が来た。俺の俺がたまらない刺激を受け喜んでしまった。いや、しかし、え?いやいやいやいや、え?卒業?ここで、いきなり卒業ですか?俺別に前世に未練があった訳じゃないんだけど、ないんだけどぉ。
「セレスティン、俺の覚悟を受け取ってくれ」
そう言ってジーク様がその逞しい雄っぱいを俺に押し付けてきた。こ、これはまさにパラダイスの予感。初めてでこのコンボに抗うことなどできるはずがない。
「ひゃあああああ、ジーク様、俺、もう、むりいいい」
俺はジーク様の覚悟を受け止めた。それはもう、しっかりとガッツリと、だ。そのあまりの気持ちの良さはまさにパラダイス、俺は幸せだ。
そう、俺は幸せを手に入れてしまったのだ。こんな気持ちのいいことがこの世にあっただなんて、知らなかった。そして、知ってよかった。本当に良かった。
俺は幸せです。
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