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マジョリカの着ていた寝衣は引き下げられ、上半身が露わになっている。
足首まである裾は捲れて太腿が半分くらい見えていた。
露わになった胸元を自分の腕で隠すように背中を丸めるマジョリカ。
その白い背中にアシュトンは唇を押し当てる。
「…あっ」
ビクンッと身体中を震わせるマジョリカ。
腕が緩んだ隙に、アシュトンは両手でマジョリカの胸の膨らみを覆った。
「あっ、ん」
マジョリカがアシュトンの手を剥がそうとするように自分の手を当てるが、力が入っていないので手を手を重ねただけになっている。
アシュトンは指に力を入れて膨らみを揉んだ。
「あっ…ん…」
服越しに見て想像していたより、マジョリカの胸は大きくて柔らかい。
堪能するように胸を揉みしだいた。
「…マジョリカ」
吐息が混じった声で名前を呼ぶと、マジョリカが小さく身体を震わせる。
かわいい。マジョリカ。かわいい。
手の平に硬くなった突起を感じ、膨らみを揉みながらさり気なくそこを指で挟んだ。
「あっ!」
「マジョリカ…」
マジョリカの耳介に唇を押し当て、名前を呼びながら突起を指で弾き、もう片方は摘む。
「ああ!」
ビクビクと跳ねるマジョリカ。
嫌悪感など全くなく、感じるマジョリカがかわいくて仕方がない。
片手は胸への刺激を続けながら、もう片方の手を滑らせてお腹に手の平を当てた。
「マジョリカ…」
名前を呼ぶと、涙目のマジョリカがアシュトンの方へ振り向く。
蕩けた瞳がアシュトンを見た。
「閣下…」
「アシュトンだ」
「?」
マジョリカは少し首を傾げる。
「アシュトンと、呼んでくれないか?マジョリカ」
「アシュトン様…」
熱に浮かされたように言うマジョリカ。
「……ありがとう」
太腿に手を置くと、マジョリカは焦れたようにほんの少し腰を前後に動かした。
手の平を足に押し当てて太腿の上を滑らせる。
そのまま捲れた寝衣の下へ手を入れて足の間へ到達した。下着に指が触れ、マジョリカが身体を震わせた。
「あ…」
下着越しにもそこが濡れているのがわかり、アシュトンはふっと笑う。
「アシュトン様…」
笑われたマジョリカは恥ずかしそうな表情でアシュトンを睨んだ。
「すまん。マジョリカがかわいくて」
「!?」
赤くなるマジョリカがかわいい。
濡れた秘列を指でなぞる。
「あっ!アシュトン様…あっ…あっ…」
指を往復させるとマジョリカはビクビクと反応した。
そして、秘列の上の少し硬く膨らんだ部分に指が当たる。
「ああ!」
大きく身体を反らせた。
指先で軽くカリカリと搔くとビクンッビクンッと跳ねる。
「あっ!あっ!あっ!アシュ……様、そこ、いやぁ…」
「嫌?」
本当に嫌がっているんじゃないと察して、アシュトンは下着のマチ部分から指を忍ばせて、秘所へと直に触れた。
「ひゃっ!あ!」
指の腹で秘列を撫でる。溢れた蜜でスムーズに動いた。
「はあ…マジョリカ…」
「アシュトン様………ああっ!」
蜜を纏わせた指で、硬く膨らむ花芯をやさしく押すと、マジョリカの背中が大きくしなる。
「やっぱりここは反応が良いな…」
花芯の周りにぐるりと円を描くように指を動かした。
「あっ!ああ!…んっ、あん…ああ…」
花芯を撫でたり摘んだりと刺激する度、マジョリカは背を反らし、ビクンビクンと跳ねた。
花芯を押しながら、中指を秘所へと入れる。
「んっ…」
「痛いか?」
指の半分くらいを出入りさせながら聞くと、マジョリカは苦しそうに眉を顰めながらも首を横に振った。
少しづつ指を進めて、中指が付け根まで埋まる。
「マジョリカの中は熱いな…」
ほう…と息を吐きながら言うと、マジョリカの中がきゅうっと締まった。
ああ、かわいい。マジョリカ…
指を出し入れすると、クチュクチュと水音がして、マジョリカが恥ずかしそうに俯く。
「ん…んん……んぁ!」
アシュトンの指の腹が、少しザラザラした部分を撫でるとマジョリカがビクンッと反応した。
「ここが気持ちいいのか?」
その部分を集中的に刺激する。
「あああっ、あっ、ああ…あ、やぁ……」
内腿に力が入り、達しそうになっているのがわかった。
「大丈夫だ。イけ」
花芯もグリグリと押す。
「や、ああああ…………!」
外と中からの刺激にマジョリカは背中を弓形に反らせて絶頂に達した。
「あああ…」
ビクビクと跳ねる身体をアシュトンはぎゅっと抱きしめる。
「マジョリカ」
はあはあと荒い息をしながら、マジョリカは脱力してアシュトンに寄り掛かった。
「このまま眠るといい」
そっとマジョリカの瞼に触れる。
マジョリカは目を瞑るとそのまま眠りへと落ちて行った。
マジョリカの着ていた寝衣は引き下げられ、上半身が露わになっている。
足首まである裾は捲れて太腿が半分くらい見えていた。
露わになった胸元を自分の腕で隠すように背中を丸めるマジョリカ。
その白い背中にアシュトンは唇を押し当てる。
「…あっ」
ビクンッと身体中を震わせるマジョリカ。
腕が緩んだ隙に、アシュトンは両手でマジョリカの胸の膨らみを覆った。
「あっ、ん」
マジョリカがアシュトンの手を剥がそうとするように自分の手を当てるが、力が入っていないので手を手を重ねただけになっている。
アシュトンは指に力を入れて膨らみを揉んだ。
「あっ…ん…」
服越しに見て想像していたより、マジョリカの胸は大きくて柔らかい。
堪能するように胸を揉みしだいた。
「…マジョリカ」
吐息が混じった声で名前を呼ぶと、マジョリカが小さく身体を震わせる。
かわいい。マジョリカ。かわいい。
手の平に硬くなった突起を感じ、膨らみを揉みながらさり気なくそこを指で挟んだ。
「あっ!」
「マジョリカ…」
マジョリカの耳介に唇を押し当て、名前を呼びながら突起を指で弾き、もう片方は摘む。
「ああ!」
ビクビクと跳ねるマジョリカ。
嫌悪感など全くなく、感じるマジョリカがかわいくて仕方がない。
片手は胸への刺激を続けながら、もう片方の手を滑らせてお腹に手の平を当てた。
「マジョリカ…」
名前を呼ぶと、涙目のマジョリカがアシュトンの方へ振り向く。
蕩けた瞳がアシュトンを見た。
「閣下…」
「アシュトンだ」
「?」
マジョリカは少し首を傾げる。
「アシュトンと、呼んでくれないか?マジョリカ」
「アシュトン様…」
熱に浮かされたように言うマジョリカ。
「……ありがとう」
太腿に手を置くと、マジョリカは焦れたようにほんの少し腰を前後に動かした。
手の平を足に押し当てて太腿の上を滑らせる。
そのまま捲れた寝衣の下へ手を入れて足の間へ到達した。下着に指が触れ、マジョリカが身体を震わせた。
「あ…」
下着越しにもそこが濡れているのがわかり、アシュトンはふっと笑う。
「アシュトン様…」
笑われたマジョリカは恥ずかしそうな表情でアシュトンを睨んだ。
「すまん。マジョリカがかわいくて」
「!?」
赤くなるマジョリカがかわいい。
濡れた秘列を指でなぞる。
「あっ!アシュトン様…あっ…あっ…」
指を往復させるとマジョリカはビクビクと反応した。
そして、秘列の上の少し硬く膨らんだ部分に指が当たる。
「ああ!」
大きく身体を反らせた。
指先で軽くカリカリと搔くとビクンッビクンッと跳ねる。
「あっ!あっ!あっ!アシュ……様、そこ、いやぁ…」
「嫌?」
本当に嫌がっているんじゃないと察して、アシュトンは下着のマチ部分から指を忍ばせて、秘所へと直に触れた。
「ひゃっ!あ!」
指の腹で秘列を撫でる。溢れた蜜でスムーズに動いた。
「はあ…マジョリカ…」
「アシュトン様………ああっ!」
蜜を纏わせた指で、硬く膨らむ花芯をやさしく押すと、マジョリカの背中が大きくしなる。
「やっぱりここは反応が良いな…」
花芯の周りにぐるりと円を描くように指を動かした。
「あっ!ああ!…んっ、あん…ああ…」
花芯を撫でたり摘んだりと刺激する度、マジョリカは背を反らし、ビクンビクンと跳ねた。
花芯を押しながら、中指を秘所へと入れる。
「んっ…」
「痛いか?」
指の半分くらいを出入りさせながら聞くと、マジョリカは苦しそうに眉を顰めながらも首を横に振った。
少しづつ指を進めて、中指が付け根まで埋まる。
「マジョリカの中は熱いな…」
ほう…と息を吐きながら言うと、マジョリカの中がきゅうっと締まった。
ああ、かわいい。マジョリカ…
指を出し入れすると、クチュクチュと水音がして、マジョリカが恥ずかしそうに俯く。
「ん…んん……んぁ!」
アシュトンの指の腹が、少しザラザラした部分を撫でるとマジョリカがビクンッと反応した。
「ここが気持ちいいのか?」
その部分を集中的に刺激する。
「あああっ、あっ、ああ…あ、やぁ……」
内腿に力が入り、達しそうになっているのがわかった。
「大丈夫だ。イけ」
花芯もグリグリと押す。
「や、ああああ…………!」
外と中からの刺激にマジョリカは背中を弓形に反らせて絶頂に達した。
「あああ…」
ビクビクと跳ねる身体をアシュトンはぎゅっと抱きしめる。
「マジョリカ」
はあはあと荒い息をしながら、マジョリカは脱力してアシュトンに寄り掛かった。
「このまま眠るといい」
そっとマジョリカの瞼に触れる。
マジョリカは目を瞑るとそのまま眠りへと落ちて行った。
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