元騎士の歳上公爵様がまさかの××でした!?

ねーさん

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「はあ…マジョリカ…」
 アシュトンが腰を動かすと、マジョリカの腿に硬いものが押し当てられる。
「アシュトン様…」
 硬さを保ったままなのが嬉しい。
 寝衣の裾から手を入れて、大きな手の平が腿を撫で、そのまま腰から脇腹までを撫で上げた。
「…ひゃあ!」
 ゾクゾクゾクッと背筋に擽ったさに似た快感が走り、マジョリカは背を逸らす。

 熱い手がお腹をひと撫でし、手の平を滑らせて下腹から下着の中へと侵入した。
 和毛に指が当たり、マジョリカの身体に力が入る。
「マジョリカ…」
 宥めるようにマジョリカの背中を抱き、もう一方の手は秘列へと進んだ。
 指がぬかるみに沈む。
「濡れてる…良かった…」
 ホッとするアシュトンの胸にマジョリカが恥ずかしそうに顔を埋めた。
「媚薬じゃなく、私の手でマジョリカが感じてくれて嬉しい」
 旋毛つむじへキスを落とし、ゆっくりと指を秘列に沿って動かし始める。
「………あ…あ…」
 トロリと蜜が溢れるのが感じられ、マジョリカは羞恥でますますアシュトンの胸に顔を押し付けた。
 お腹の奥と、蜜が溢れる部分がどうしようもなく熱い。
 蜜を纏った指が敏感な粒に当たり、今までにない強烈な刺激にマジョリカの身体が跳ねた。
「あっ!」
 アシュトンはマジョリカの反応に笑みを浮かべながら背中を撫で、秘所の指を動かした。
「あっ!あっ、んっ」
 花芯を押すように撫でられ、マジョリカはビクビクと反応する。
 刺激が強くて腰が逃げようとするのを背中を抱いた手が阻んだ。
「はあ…かわいい…」
「あっ、いや…あっ、や、ああっ!」
 花芯の先端を擦り、根本を摘むと、マジョリカの背中が反った。

 アシュトンは身体を起こすと、荒い息をするマジョリカの腰にたくなった寝衣と、下着を足から抜き取る。両膝を立てさせて膝に手を置いた。
 両膝を開かせながら脚の間に屈み込む。
「あっ、アシュトン様、やっ!」
 見られてる。誰にも見られた事のない所を。アシュトン様が、至近距離で見てる。
 とんでもない羞恥に足を閉じようとするが、両手で腿裏を押さえられていてびくともしなかった。
 ふっと和毛に息が掛かり
「あん!」
 と甘ったるい声がマジョリカの唇から漏れる。
 ピチャリ。
 音を立てて舌が秘列を舐めた。
「ああっ、あっ、あああっ」
 指とは違い、ヌルヌルとした熱い舌の刺激は強烈で、抑える事すらできずに声が出る。
 指が蜜口に差し込まれた。
「……ん」
 指先をクチュクチュと出し入れされ、異物感にマジョリカが眉を顰めると、アシュトンは花芯を舐め上げる。
「あっ!」
 ビクンッと反応した時、指を奥まで押し込んだ。
 花芯を唇に含み、舌で芯の周りをぐるぐると舐め、同時に指を出し入れする。
「ああっ、あっ、あっ」
 指を増やし、ほぐすようにバラバラと動かしながら、花芯を舌で押し、唇で挟んだ。
「あっ、あああっ、いやっ…あああん!」
 前、反応が良かった壁の上のザラついた部分を押すとマジョリカが身を捩る。
「ここだな」
 そこを擦りながら花芯をジュルジュルと音を立てて吸うと
「やっ、やぁ、あああああ………!!」
 ビクンッと反り返りながら膣壁がアシュトンの指を締め付けた。

 ビクビクと痙攣するマジョリカをアシュトンは抱きしめる。
「イッたな。かわいい…マジョリカ…」
「はっ…はあ…はあ……アシュ……ンさま…」
 マジョリカは力の入らない手を持ち上げてアシュトンの背中に回した。
「はあ……好きだ…マジョリカ…」
 硬いまま保たれている屹立をマジョリカの腿に押し付け、スリスリと前後に動かす。
挿入いれたい………いいか…?」
 切な気にマジョリカを見つめるアシュトン。
 マジョリカが頷くと、アシュトンは起き上がり、自分の着ていた寝衣を抜く。
 煽るように上を脱ぐと、しっかり筋肉の付いた身体にマジョリカは見惚れた。
「………格好いい…」
 盛り上がる胸筋、割れた腹筋、太い腕、バランスのいい肉体美は美術館の彫刻のようだ。
 下着ごと下穿きを脱ぐと、そそり立つ屹立が目に入る。
「ひゃっ!」
 頬を赤くして顔を背けるマジョリカを見て、アシュトンはふっと笑みを漏らした。

 マジョリカの脚の間に身体を入れ、屹立を秘列に当てる。
 蜜を纏わせるように前後に動かすと、蜜口に屹先を押し当てた。
「アシュトン様…」
 マジョリカがアシュトンへ手を伸ばす。その手を自分の背中へと導き、アシュトンもマジョリカ背中へ手を回して、抱きしめながら腰を押し進めた。



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