【プロット】ミコナとかぷせるあにまるず

せんのあすむ

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ミコナとかぷせるあにまるず

言い訳をして研究室にこもってしまうことを

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こうしてカリナも加わってくれたことで、ハカセは発明のための研究に集中できるようになりました。

だけどそれでも、夜にはカリナは帰ってしまいますから、ミコナと一緒に寝るのとかはハカセの役目ではありつつ、家事をしなくても済むようになったのは、とても大きな事でした。ミコナと一緒にリビングにいても、そこでできることをしていればよくなったんですから。

もちろん本音ではもっと集中したいというのはあります。だけどそこでミコナを放っておいたりしたらルリアに叱られてしまうことがハカセには分かっていたんです。

『早くママに帰ってきてもらうためだから』

という感じで言い訳をして研究室にこもってしまうことを、ハカセはしたくありませんでした。

そこでルリアを盾に取るのはとても卑怯なことのような気がしたからです。

それじゃ意味がないと感じたからです。

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