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第2話
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夕方5時半頃のことであった。
ところ変わりまして、かあさんがパートで働いているパン屋さんにて…
「友泉(ゆうみ)さん、もうすぐだんなさんが帰って来る頃だね。」
「ええ…今日は直帰(ちょっき)だから、こちらに向かっていると思いますわ。」
その時に、ぼくがかあさんのもとに帰ってきた。
「ただいま。」
「たっくんお帰り。」
「かあさん…かあさん…」
ぼくは、かあさんのふくよかな乳房に抱きついて甘えていた。
「かあさん…かあさん…」
「よしよし…たっくんよしよし…友泉に会いたかったのね…それじゃ、一緒におうちに帰ろうか。」
ぼくとかあさんは、手をつないで二人で暮らしている家に一緒に帰った。
ところ変わりまして、二人が暮らしているアパートの部屋にて…
かあさんは、白のブラウスを脱いだあと別の色のブラウスに着替えようとしていた。
かあさんは、クローゼットから黄色のブラウスを出して着替えようとしていた。
ぼくは、つらそうな表情でかあさんをみつめていた。
かあさんは、やさしい声でぼくを呼んでいた。
「どうしたのたっくん、泣いているの?」
「うん。」
かあさんは、黄色のブラウスをテーブルの上に置いた後、つらそうな表情を浮かべているぼくのそばにやって来た。
「たっくん。」
かあさんは、両手を広げてやさしくぼくを呼んでいた。
ブラウスの下に着ていた黒のタンクトップごしにふくらんでいるふくよかな乳房をみた時、ぼくは泣きそうになっていた。
「たっくん…かあさんの大きな乳房(むね)においで…」
かあさんは、両手を広げて『おいで。』と呼んでいた。
「かあさん。」
ぼくは、かあさんのふくよかな乳房(むね)に抱きついて、声をあげてワーワーと泣いていた。
かあさんは『たっくん…よしよし…よしよし。』と泣いているぼくをやさしく抱きしめていた。
ぼくは、かあさんのふくよかな乳房に泣きながら甘えていた。
外に出ない休日は、かあさんのひざまくらで横になって耳かきをしてもらうなどしてかあさんとの時間を過ごしていた。
その時に、かあさんがぼくに言うていた。
「ねえ、たっくん。」
「かあさん。」
「ゆとりができたら、結婚式を挙げようね。」
「そうだね。」
「今度の日曜日に…いまこく(今治国際ホテル)に行かない?」
「今度の日曜日にブライダルフェアがあるみたいだよ…かあさんと一緒に行きたいな。」
「今度の日曜日…ブライダルフェアに一緒に行こうね。」
そして、6月の最初の日曜日がやって来た。
かあさんとぼくは、いまこく(今治国際ホテル)で開催されているブライダルフェアへ行った。
受付でフェアに参加する手続きをとったあと、女性のウェディングプランナーさんと一緒に、フェアを見て回った。
この時に、ウェディングプランナーさんがぼくとかあさんにこう言うていた。
「息子さんのご結婚のことで、お母さまとご一緒に来られたのですね。」
ウエディングプランナーさんがぼくとかあさんは母子(おやこ)にみえたので、息子さんの挙式披露宴のことで来たのかなと言うていた。
ぼくは、かあさんとぼくはカレシカノジョの関係だと答えた。
「ぼくたちはカップルですよ…カノジョはぼくよりも24歳年上です。」
ぼくがこう説明すると、ホテルのスタッフさんはビックリした表情で言うた。
「エーッ、そうだったのですか!!『かあさんかあさん』と言っていたから…てっきり、息子さんだと思いましたわ。」
その後、ぼくとかあさんはいろんなブースを見て回りながら『こう言うキレイなドレスを着てみたいわね。』とか『海外ウェディングしてみたいね。』などと言いながら、二人で楽しくフェアを見て回った。
正午過ぎにフェアを回り終えたぼくとかあさんは、エントランスのカフェテリアへ行った。
ぼくとかあさんはチーズケーキとブレンドコーヒーのセットを頼んで、お茶をのみながらお話をしていた。
「かあさん。」
「なあに?」
「そろそろ、おうちのことを考えないといけないよね。」
「そうね…今住んでいるアパートは、たっくんの実家の近くにあるから…たっくんの実家から離れた場所に土地を買って、そこにおうちを建てた方がいいみたいね。」
「そうだね。」
今、二人で住んでいる場所は賃貸のアパートで部屋がせまいので、二人で暮らせる広い場所へ移ることを考えていた。
ぼくとかあさんがお話しをしていた時に、ぼくの母がいとこといとこのカノジョを連れてやって来た。
「たみお。」
「おふくろ。」
「あんたも、ブライダルフェアに来ていたの?」
「そうだけど。」
「相手はいるの?」
「ああ…紹介するよ…友泉(ゆうみ)さんです。」
「初めまして…友泉(ゆうみ)です…たみおさんの妻です。ごあいさつがおくれましてもうしわけございませんでした。」
この時、母と一緒に来ていたぼくのいとこが『たっくん、結婚していたのだ。』とおどろいた声で言うた。
「けいたも、結婚するのだ。」
「ああ…中学の時から付き合っていたカノジョと近く入籍をする予定だよ…紹介するね。」
「はじめまして…」
けいたは、ぼくにカノジョを紹介した。
けいたは、中学の時から12年間付き合っていたカノジョと結婚することを決意したので母と一緒にブライダルフェアに来ていましたが、挙式の時期はまだ未定です。
母は、ぼくにこう言うた。
「けいた、2ヶ月前に嫁さんをもらったのよ…どんな挙式披露宴があるのか知りたいからブライダルフェアに一緒に来たのよ。」
「そうだったのだ。」
「ねえ、けいた。」
「分かったよ…じゃあ行こうか…おばさま。」
「分かったわ…」
このあと、母とけいたとカノジョの3人は、ブライダルフェアの会場へ行った。
この時、まだかあさんが母と同い年であることについては知られていなかった。
「私たちはこれで…」
このあと、けいたとカノジョは母と一緒にブライダルフェアへ行った。
けいたは、カノジョと12年間の交際期間を経て結婚にこぎつけた。
これにたいして、ぼくとかあさんは交際期間わずか5分で結婚にこぎつけた。
ぼくとかあさんは、このあともエントランスのカフェテリアでお茶をのみながら楽しくお話しをしていた。
ところ変わりまして、かあさんがパートで働いているパン屋さんにて…
「友泉(ゆうみ)さん、もうすぐだんなさんが帰って来る頃だね。」
「ええ…今日は直帰(ちょっき)だから、こちらに向かっていると思いますわ。」
その時に、ぼくがかあさんのもとに帰ってきた。
「ただいま。」
「たっくんお帰り。」
「かあさん…かあさん…」
ぼくは、かあさんのふくよかな乳房に抱きついて甘えていた。
「かあさん…かあさん…」
「よしよし…たっくんよしよし…友泉に会いたかったのね…それじゃ、一緒におうちに帰ろうか。」
ぼくとかあさんは、手をつないで二人で暮らしている家に一緒に帰った。
ところ変わりまして、二人が暮らしているアパートの部屋にて…
かあさんは、白のブラウスを脱いだあと別の色のブラウスに着替えようとしていた。
かあさんは、クローゼットから黄色のブラウスを出して着替えようとしていた。
ぼくは、つらそうな表情でかあさんをみつめていた。
かあさんは、やさしい声でぼくを呼んでいた。
「どうしたのたっくん、泣いているの?」
「うん。」
かあさんは、黄色のブラウスをテーブルの上に置いた後、つらそうな表情を浮かべているぼくのそばにやって来た。
「たっくん。」
かあさんは、両手を広げてやさしくぼくを呼んでいた。
ブラウスの下に着ていた黒のタンクトップごしにふくらんでいるふくよかな乳房をみた時、ぼくは泣きそうになっていた。
「たっくん…かあさんの大きな乳房(むね)においで…」
かあさんは、両手を広げて『おいで。』と呼んでいた。
「かあさん。」
ぼくは、かあさんのふくよかな乳房(むね)に抱きついて、声をあげてワーワーと泣いていた。
かあさんは『たっくん…よしよし…よしよし。』と泣いているぼくをやさしく抱きしめていた。
ぼくは、かあさんのふくよかな乳房に泣きながら甘えていた。
外に出ない休日は、かあさんのひざまくらで横になって耳かきをしてもらうなどしてかあさんとの時間を過ごしていた。
その時に、かあさんがぼくに言うていた。
「ねえ、たっくん。」
「かあさん。」
「ゆとりができたら、結婚式を挙げようね。」
「そうだね。」
「今度の日曜日に…いまこく(今治国際ホテル)に行かない?」
「今度の日曜日にブライダルフェアがあるみたいだよ…かあさんと一緒に行きたいな。」
「今度の日曜日…ブライダルフェアに一緒に行こうね。」
そして、6月の最初の日曜日がやって来た。
かあさんとぼくは、いまこく(今治国際ホテル)で開催されているブライダルフェアへ行った。
受付でフェアに参加する手続きをとったあと、女性のウェディングプランナーさんと一緒に、フェアを見て回った。
この時に、ウェディングプランナーさんがぼくとかあさんにこう言うていた。
「息子さんのご結婚のことで、お母さまとご一緒に来られたのですね。」
ウエディングプランナーさんがぼくとかあさんは母子(おやこ)にみえたので、息子さんの挙式披露宴のことで来たのかなと言うていた。
ぼくは、かあさんとぼくはカレシカノジョの関係だと答えた。
「ぼくたちはカップルですよ…カノジョはぼくよりも24歳年上です。」
ぼくがこう説明すると、ホテルのスタッフさんはビックリした表情で言うた。
「エーッ、そうだったのですか!!『かあさんかあさん』と言っていたから…てっきり、息子さんだと思いましたわ。」
その後、ぼくとかあさんはいろんなブースを見て回りながら『こう言うキレイなドレスを着てみたいわね。』とか『海外ウェディングしてみたいね。』などと言いながら、二人で楽しくフェアを見て回った。
正午過ぎにフェアを回り終えたぼくとかあさんは、エントランスのカフェテリアへ行った。
ぼくとかあさんはチーズケーキとブレンドコーヒーのセットを頼んで、お茶をのみながらお話をしていた。
「かあさん。」
「なあに?」
「そろそろ、おうちのことを考えないといけないよね。」
「そうね…今住んでいるアパートは、たっくんの実家の近くにあるから…たっくんの実家から離れた場所に土地を買って、そこにおうちを建てた方がいいみたいね。」
「そうだね。」
今、二人で住んでいる場所は賃貸のアパートで部屋がせまいので、二人で暮らせる広い場所へ移ることを考えていた。
ぼくとかあさんがお話しをしていた時に、ぼくの母がいとこといとこのカノジョを連れてやって来た。
「たみお。」
「おふくろ。」
「あんたも、ブライダルフェアに来ていたの?」
「そうだけど。」
「相手はいるの?」
「ああ…紹介するよ…友泉(ゆうみ)さんです。」
「初めまして…友泉(ゆうみ)です…たみおさんの妻です。ごあいさつがおくれましてもうしわけございませんでした。」
この時、母と一緒に来ていたぼくのいとこが『たっくん、結婚していたのだ。』とおどろいた声で言うた。
「けいたも、結婚するのだ。」
「ああ…中学の時から付き合っていたカノジョと近く入籍をする予定だよ…紹介するね。」
「はじめまして…」
けいたは、ぼくにカノジョを紹介した。
けいたは、中学の時から12年間付き合っていたカノジョと結婚することを決意したので母と一緒にブライダルフェアに来ていましたが、挙式の時期はまだ未定です。
母は、ぼくにこう言うた。
「けいた、2ヶ月前に嫁さんをもらったのよ…どんな挙式披露宴があるのか知りたいからブライダルフェアに一緒に来たのよ。」
「そうだったのだ。」
「ねえ、けいた。」
「分かったよ…じゃあ行こうか…おばさま。」
「分かったわ…」
このあと、母とけいたとカノジョの3人は、ブライダルフェアの会場へ行った。
この時、まだかあさんが母と同い年であることについては知られていなかった。
「私たちはこれで…」
このあと、けいたとカノジョは母と一緒にブライダルフェアへ行った。
けいたは、カノジョと12年間の交際期間を経て結婚にこぎつけた。
これにたいして、ぼくとかあさんは交際期間わずか5分で結婚にこぎつけた。
ぼくとかあさんは、このあともエントランスのカフェテリアでお茶をのみながら楽しくお話しをしていた。
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