おひめさまな俺、帝王に溺愛される

  *  ゆるゆ

文字の大きさ
47 / 50

おくりもの

感想 63

あなたにおすすめの小説

諦めることを諦めてみた

ゆい
BL
いつだってそうだ。 食べたいおかずやおやつは弟に取られる。 服はいつもおさがり。 優秀な兄や天使のような容姿の弟を両親は可愛がる。 僕は兄ほど頭は良くないし、弟より可愛くない。 何をやらせてもミソッカスな僕。 だから、何もかもを諦めた。 またしても突発的な思いつきによる投稿です。 楽しくお読みいただけたら嬉しいです。 投稿ペースはのんびりです。 誤字脱字等で文章を突然改稿するかもです。誤字脱字のご報告をいただけるとありがたいです。

焼きそばパンをあげたら英雄様に求婚されました

ゴルゴンゾーラ安井
BL
前世日本人であった記憶を持つマサキは、実家のパン屋を手伝いながら平和に暮らしていた。 ある日、ついに前世の大好物だった焼きそばの再現に成功したマサキは、出来心で売れ残りのパンに焼きそばを挟み、行き倒れていた旅人に施してしまう。 名前も告げずにその場を立ち去り、善行に満足していたマサキ。 だが後日、唐突に現れた初対面のはずの英雄様に、いきなりプロポーズされてしまって……? のんびり異世界コメディ。短編です。全9話完結済み。 需要がありそうなら後日談や小話など追加予定なので、❤️で教えてください。 本編完結まで毎日9:00と20:00に更新予定。 ※8話完結でしたが、加筆修正で文字数が半端になったため、調整して9話になりました、

【完】君に届かない声

未希かずは(Miki)
BL
 内気で友達の少ない高校生・花森眞琴は、優しくて完璧な幼なじみの長谷川匠海に密かな恋心を抱いていた。  ある日、匠海が誰かを「そばで守りたい」と話すのを耳にした眞琴。匠海の幸せのために身を引こうと、クラスの人気者・和馬に偽の恋人役を頼むが…。 すれ違う高校生二人の不器用な恋のお話です。 執着囲い込み☓健気。ハピエンです。

【完結】恋人から試し行動され続けるけど僕の愛は揺らがない。

u
BL
元タイトル『恋人から試し行動され続けるのがそろそろ辛い。』から結末が予定と大きく変わりましたのでタイトルを変更させて頂きます。 ビリンガム王国騎士団に所属しているロナ・バイアットとウォーレン・コークは、騎士学校時代に寮の同室をきっかけに恋人同士となり2年半が経つ。 ロナは騎士団にはあまり向かない小柄な体型だったがウォーレンと同じ職場にいたくてひたすら努力していた。 大好きなウォーレンと恋人同士になれて幸せな日々かと思いきや、ロナはウォーレンからたびたび試し行動のようなものをされていた。 飲み会に行ったりロナの前でご令嬢と親しげに話していたり…そのたびに指摘すると「嫌なら別れる?」と聞かれる。毎回「愛してるから別れないよ」と答えていたロナ。しかし試し行動をされるたびに何かが確実にすり減っていく。 そこへ留学していたという幼少時代の学友でありビリンガム王国第三王子のカーティス・ビリンガムが帰国し、ロナの現状を知ると……。 完結しました!ありがとうございました!

竜帝陛下の愛が重すぎて身代わりの落ちこぼれ薬師は今日も腰が砕けそうです 〜呪いを解いたら一生離さないと宣言されました〜

レイ
BL
「死ぬ覚悟はできています。でも、その前に……お口、あーんしてください」 魔力を持たない「無能」として実家で虐げられていた薬師のエリアン。 彼に下されたのは、触れるものすべてを焼き尽くす「死の竜帝」ヴァレリウスへの、身代わりの婚姻だった。

【本編完結】断罪される度に強くなる男は、いい加減転生を仕舞いたい

雷尾
BL
目の前には金髪碧眼の美形王太子と、隣には桃色の髪に水色の目を持つ美少年が生まれたてのバンビのように震えている。 延々と繰り返される婚約破棄。主人公は何回ループさせられたら気が済むのだろうか。一応完結ですが気が向いたら番外編追加予定です。

前世が教師だった少年は辺境で愛される

結衣可
BL
雪深い帝国北端の地で、傷つき行き倒れていた少年ミカを拾ったのは、寡黙な辺境伯ダリウスだった。妻を亡くし、幼い息子リアムと静かに暮らしていた彼は、ミカの知識と優しさに驚きつつも、次第にその穏やかな笑顔に心を癒されていく。 ミカは実は異世界からの転生者。前世の記憶を抱え、この世界でどう生きるべきか迷っていたが、リアムの教育係として過ごすうちに、“誰かに必要とされる”温もりを思い出していく。 雪の館で共に過ごす日々は、やがてお互いにとってかけがえのない時間となり、新しい日々へと続いていく――。

僕と不審な領主 〜花嫁が現れず式によく知らない男が来ました〜

RNR
BL
メルヴァンは親戚に、良家の令嬢との縁談の取りまとめを頼む。 しかし挙式当日いたのはなぜか、よく知らない男セルジュ。 両親の圧もあって手違いだとは言い出せず、そのまま式を挙げてしまう。 そもそも、引くて数多のセルジュがなぜ求婚を受けたのか? 聞き出せないまま結婚生活がスタートしたが、これが案外快適で。 セルジュは優しく紳士的、さらに溺愛を隠さなくなり愛情表現も毎日。 やがて、この不可解な結婚の経緯が明らかに。 ストーリーのテイスト 簡潔度 ★★★★☆ いちゃいちゃ度 ★★★★☆ 明るい度 ★★★★☆ 切ない度 ★☆☆☆☆ 22話完結。 メルヴァン……中堅貴族の末男。明るくて素直だが世間知らず。 セルジュ……有力貴族の長男。美貌一家で、学生時代から人気だった。メルヴァンとは同級生だったが、接点はなかった。妹リディがいる。 麦の館……新居の屋敷のこと。 リヴィエール……セルジュの愛馬。芦毛で速そう。 エンゾ……メルヴァンが縁談を頼んだ遠縁の男。