美食の漫遊記 〜美食の追求〜

創食 味美

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第2話 美食のご当地グルメ北海道函館編

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という訳で漫遊記がスタートした
著者は旅行好きです。北は北海道南は沖縄
行ってない地方もありますが九州と四国が 
まだ未到達で他は行ってます。
そもそも著者の情報が少なすぎると思うので
軽く自己紹介をしますね
千葉生まれで東京と千葉を行ったり来たりの生活
食へのこだわりは祖母が影響しています
和食はもちろん。洋食も幼い頃から
色んなものを食べてきました。
ちなみに保育園の時の好きな食べ物は
イカの塩辛。マジです…
喫煙者でもあります。味覚は庶民的かと
祖母は若い時に料理学校に行ってたそうで 
それなりの調理技術はあるとは聞いてますが
なにせ著者が産まれた時には還暦くらいだった為
詳しいことは不明ですが今も健在です。
なぜ著者が食への興味を持ったか
そして現在に至るかというと
その祖母がよくあるレストランのシェフのように
その料理に使った素材やこだわり
作り方に至るまで細かく説明してるのを
聞きながら著者は幼い頃から祖母の料理を
食していたからです。
食というものが美しいと感じたのは
小学校高学年くらいだったと記憶してます
ちなみに現在20代です。
と自己紹介はこの辺にします。
著者は今北海道函館にいます
函館は正直詳しくないです。まだ滞在して
1ヶ月少々です。
美食の話には関係ないので割愛しますが
ちゃんと函館を案内してもらいつつ
ご当地グルメを食べてるので変な間違いは
ないと思いますが函館在住ではないので
あしからず…
記念すべき1回目の美食評価は
函館ご当地グルメラッキーピエロ。
通称ラッピ。です
まずこのラッピことラッキーピエロは
ハンバーガー屋さんです
店に入った第一印象は
ハンバーガーを
売ってたけど迷走してメニューを作りまくって
結局何屋になったのか分からないけど
とりあえずたくさんメニューあるよ!
って感じでした
店名にあるピエロの通り店の前には
謎のピエロが置いてありました
そしてオススメされたのとメニューに
1番人気と書かれてたので
チャイニーズチキンバーガーのセット800円程
(ハンバーガーとポテトと烏龍茶のセット)
とラキポテ 400円程
というオススメ商品を頼んで
いざ!実食!という感じで頂いた

まずはチャイニーズチキンバーガーの評価を
していこうと思う。
確かにボリュームがあると聞いていたが
普通の唐揚げサイズのチキンが4,5つくらい
入っていた。味は甘辛い感じでなかなか美味
そしてバンズはゴマがたくさん振ってある
ゴマの風味と甘辛いチキンという比較的
シンプルな構成の味だがとても美味しい
これはハンバーガーの原点回帰なのかもしれない
余計なソース。肉の増量。味の迷走など
近年のマクドナルドに知って欲しいレベルの
シンプルイズベストな味わいハンバーガーだ
それにチキンがたくさん入ってるので
食べ応え満点である。
セットの値段は書いたが単品だと450円くらい
だったと思う。いずれにせよこれ1個で
かなりの満腹感がある。
是非函館に来たら食べて欲しい美味!
という評価を付けよう
ちなみに評価はコスパなども考慮している

続いて付属のポテトだ。ラキポテの方ではない
これはケンタッキーのポテトに近い感じだ
太くはないがマクドナルドのように細くない
ホクホクという食感が舌を楽しませる
北海道はじゃがいもの生産量の半数以上を
占めていると聞いた。このポテトの産地は
残念ながら分からなかったが
油っこい感じもなくじゃがいもの魅力を
引き出している薄塩味のポテトだ
マクドナルドなどで塩多めにする人には
好まれないかもしれない…
しっかり濃い味の先程のハンバーガーと
一緒に食べることを考慮すればバランスは
取れてると思う。 
さてこれも評価をしよう
好みは分かれるかもしれないが美味しいと感じた

烏龍茶についてはサントリーの黒烏龍茶と
記載されていたので解説は省く。
 
最後にラキポテだ
これは先程のポテトにホワイトソースが
かかっているものだ。
このホワイトソースが抜群に美味しい
先程薄塩味と書いたポテトにこの
濃厚クリーミーなホワイトソースがかかると
ポテトの持ち味が最大限引き出される
ホワイトソースの材料は生クリームや
牛乳などの乳製品が一般的だ
そして乳製品と言えば北海道である
そう。つまり北海道の美味しい材料が
集まった集大成がラキポテである
濃厚クリーミーなホワイトソース
ホクホクとした食感のポテト
この2つを合わせたらそりゃ美味しくて当然だ
しかしこのホワイトソースの濃厚さは
まるでチーズを食べてるかのようなコクから
来てるものなのだ
評価をすると函館に来てラッキーピエロに
寄ったら必ずラキポテは食べて欲しいレベルで
美味!これぞB級グルメの美食である

一体今までフライドポテトにホワイトソースを
かけるという発想をした店があっただろうか
函館のソウルフード。ラッキーピエロのラキポテ
今回はハンバーガーセットと単品でラキポテを
紹介した。
評価の雰囲気でお察しだと思うが
ラキポテが頭1つ抜けて美食である
コスパ面でも全然文句はないと感じた

ここまで読むと、なんだよ辛口評価しねぇのかよ
と思う方もいるかもしれないので
それなりの批評もするが
セットのポテトのほうは普段塩多めにしなくても
マクドナルドのポテトやファミレスの
フライドポテトが美味しいと感じる人には
あまり好まれないと感じた 
雰囲気だけで言えばピザ屋のポテトの感じだが
ピザ屋のポテトには必ずケチャップが付属するし
パセリなども散りばめられてる
つまり味を調節出来るが
セットのポテトはどちらかというと素朴な感じ
食感やポテトのほくほく感などを
好まないタイプには喜ばれないのかなとも
思った。個人的には美味しかったけど
全ての人が好むかという美食の定義をした時には
なんとも言えないという評価なのだ
そもそも全ての人が好むポテトなどあるのか。
マクドナルドを例にしても
揚げたてジューシーがいいか
しなしなのポテトがいいかで分かれる
塩加減でも好みが分かれる
そういったポテトの多面性を考えた時に
全ての人が好むフライドポテトは
存在しないのでは?と思ってしまった
結論からいうと各々が好きなポテトを
食べればいいだけなのだ。
押し付けがましいグルメや食通や美食家の
意見の強要などが昨今のグルメ評論を嫌う
風潮に繋がってると個人的に感じるので
このポテト論争についても
著者は総合的にバランスの取れたポテトと
評価したし。違うと感じるならそれは最早
好みの問題であると思う
だからあくまで参考程度にして欲しい
それと偉そうにここがこうでと書いてるが
グルメ評論にありがちなウンチク知識などは
持ち合わせてないので素直な意見として 
受け取って欲しい。
グルメのウンチクはないが
ラッキーピエロのウンチクはある
それで今回は締めにしようと思う
メニューが店舗によって異なるものもある
それと最初に書いたが迷走したかのように
メニューが豊富で後々評価するがカツ丼等もあり
もはや何屋なのか分からないカオスっぷりが
伝わるかと思う。それでも函館の人々に
愛されるソウルフードであることに
変わりはない。
けれどそのメニューの豊富さとバイトへの
教育の厳しさからどこの店舗でも
常に人手不足らしい。。
というウンチクで今回の美食の漫遊記は終わる
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