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第6話 美食の王道!本場のジンギスカン
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またまた北海道編である
北海道は食の宝庫
つまりネタに困らないというこの作品において
なかなかいい土地柄なのだ
そんな北海道で有名なのがジンギスカンだ
誰もが知ってるあの歌
ジン ジン ジンギスカンー🎶の
ジンギスカンだ。どうやらタレが決め手らしく
著者が食べた時はベルのタレとやらをかけた
このベルともう1つのタレで派閥が分かれると
Googleで調べた時に見かけたが
実際は好みの問題であり。例えるなら
目玉焼きに醤油かコショウかソースなのか
みたいな不毛な争いは起こらないらしい
いや目玉焼きも好きなのかけていいと思うが…
たまにマヨネーズ派閥も来るとそれはもう
カオスになったりするし
ケチャップ派閥が来るともはや哲学的な問題だ
兎に角ジンギスカンのタレにそんな不毛な
争いはなく好みで好きなメーカーを使う
というのが北海道民のようである
もちろんこだわりが強いタイプの人もいるだろう
そんな時でも選択肢が2択というのは
目玉焼き論争に比べると幾分か不毛でないだけ
マシな気がする
というかグルメ批評において好みじゃないから
レビュー悪く付けるとかいうことを
平気でやる人間は滅びろとすら思う
味がちょっと濃かったので星3です笑
とか言うレビューを割と見ることがある
いやそれは好みやん…と
日本にはこんなことわざがある
郷に行っては郷に従え。と
つまりその土地ではその味が正解なのだし
その店ではその味を正解としてる訳だし
口に合わないから不味いというのは
それは子供の好き嫌いと同レベルではないか
きっとそんな人はフレンチとかで
知らない野菜が出てきても
高いフレンチだからと名前も知らない野菜を
美味い美味いと言って食べるのだろう
そんな価値観で美味いという人が
レビューをしてるのだ
それは美食でもなんでもない
食への冒涜ですらあると思う
値段が全てだとか。食材がいいからとか
そういった価値観で美食という定義をしてる人は
恐らくこのエッセイに嫌悪感すら抱くと思う
そんな人の為に書いてる訳じゃないから
別にそれでいいのだけど
食材がいいからという話はこち亀でもあった
両さんが国産の10万の松茸を買って自慢して
部長が中国産の5000円の松茸を派出所で
焼いてて。両さんが派出所に来るなり
転んでしまって10万の松茸と5000円の松茸の
区別が付かないのは両さんだけという
なかなかに面白い話なのだ
こち亀を少し知ってる人なら分かるかもだが
中川と麗子は違い分かるだろうなと思ったけど
寺井もなんか美味しいからこれ国産!とか
言い出してたのを見て、あぁ美味いって
よく分からなくても感じるものだよな
と感慨深く思ってしまった
と話はかなり逸れたが
ジンギスカンの話である
そもそもラム肉は臭いと聞いてたので
食べるのは勇気が必要だった
そしていざ実食
柔らかいけどジューシーなお肉
鶏肉や豚肉 牛肉どれとも違う味だった
凄くジューシーなのだが先程のベルのタレが
さっぱりとした後味に加えニンニクなどの
食欲をそそる香りがするのだ
これがまた堪らないのだ
普段はお酒を飲まないのだが。この時ばかりは
飲んでしまった。ジンギスカンには酒が合う
そしてこの著者が食べたジンギスカンは
スーパーで売られてる500円くらいの
ラム肉なのだ。つまり専門店みたいなところで
食べた訳ではなく北海道民が家庭的な感じで
食べてるような。そんなジンギスカンを食べた
ラム肉の他にはニラとコンニャクが入ってた
ちなみに追加でモヤシとうどんを入れると
もっと美味いらしい。
なるほど奥が深いものだと思った
そして後日モヤシとジンギスカンで食べてみた
モヤシとジンギスカンの油とタレが絶妙に
絡まってこれはモヤシがいくらあっても
いい!というくらい箸が止まらなかった
ちなみに先程のベルのジンギスカンタレは
よく余るらしく。チャーハンなどに
かけてアレンジしたりいろいろ工夫すると
ちょい足しレシピにも使えると聞いた
グルメや美食の道も奥が深いが
調味料1つとっても奥が深いなと感じたのだ
そもそもジンギスカン用のタレがあるなど
思ってもなかったのだ
焼肉のタレだとばかり思っていた
このような発見が美食の漫遊記の楽しい所だ
多分これがジンギスカンのタレ?
あぁ知ってますよそれくらい
というような書き方ならやはり美食モノは
読みたくないと思われるだろう
だから正直に知らなかったことは知らないと
書いて色んな発見をする漫遊記として
見て貰えたら嬉しい限りだ
さてジンギスカンの美食評価は
予想を超えるジューシーさと食べてみないと
分からないラム肉の美味しさ。そして
決め手のタレと総合的に美食である!
と今回もホントに美味しかったので
こんな感じで北海道に来たら
ご当地グルメを満喫してもらいたい!
北海道は食の宝庫
つまりネタに困らないというこの作品において
なかなかいい土地柄なのだ
そんな北海道で有名なのがジンギスカンだ
誰もが知ってるあの歌
ジン ジン ジンギスカンー🎶の
ジンギスカンだ。どうやらタレが決め手らしく
著者が食べた時はベルのタレとやらをかけた
このベルともう1つのタレで派閥が分かれると
Googleで調べた時に見かけたが
実際は好みの問題であり。例えるなら
目玉焼きに醤油かコショウかソースなのか
みたいな不毛な争いは起こらないらしい
いや目玉焼きも好きなのかけていいと思うが…
たまにマヨネーズ派閥も来るとそれはもう
カオスになったりするし
ケチャップ派閥が来るともはや哲学的な問題だ
兎に角ジンギスカンのタレにそんな不毛な
争いはなく好みで好きなメーカーを使う
というのが北海道民のようである
もちろんこだわりが強いタイプの人もいるだろう
そんな時でも選択肢が2択というのは
目玉焼き論争に比べると幾分か不毛でないだけ
マシな気がする
というかグルメ批評において好みじゃないから
レビュー悪く付けるとかいうことを
平気でやる人間は滅びろとすら思う
味がちょっと濃かったので星3です笑
とか言うレビューを割と見ることがある
いやそれは好みやん…と
日本にはこんなことわざがある
郷に行っては郷に従え。と
つまりその土地ではその味が正解なのだし
その店ではその味を正解としてる訳だし
口に合わないから不味いというのは
それは子供の好き嫌いと同レベルではないか
きっとそんな人はフレンチとかで
知らない野菜が出てきても
高いフレンチだからと名前も知らない野菜を
美味い美味いと言って食べるのだろう
そんな価値観で美味いという人が
レビューをしてるのだ
それは美食でもなんでもない
食への冒涜ですらあると思う
値段が全てだとか。食材がいいからとか
そういった価値観で美食という定義をしてる人は
恐らくこのエッセイに嫌悪感すら抱くと思う
そんな人の為に書いてる訳じゃないから
別にそれでいいのだけど
食材がいいからという話はこち亀でもあった
両さんが国産の10万の松茸を買って自慢して
部長が中国産の5000円の松茸を派出所で
焼いてて。両さんが派出所に来るなり
転んでしまって10万の松茸と5000円の松茸の
区別が付かないのは両さんだけという
なかなかに面白い話なのだ
こち亀を少し知ってる人なら分かるかもだが
中川と麗子は違い分かるだろうなと思ったけど
寺井もなんか美味しいからこれ国産!とか
言い出してたのを見て、あぁ美味いって
よく分からなくても感じるものだよな
と感慨深く思ってしまった
と話はかなり逸れたが
ジンギスカンの話である
そもそもラム肉は臭いと聞いてたので
食べるのは勇気が必要だった
そしていざ実食
柔らかいけどジューシーなお肉
鶏肉や豚肉 牛肉どれとも違う味だった
凄くジューシーなのだが先程のベルのタレが
さっぱりとした後味に加えニンニクなどの
食欲をそそる香りがするのだ
これがまた堪らないのだ
普段はお酒を飲まないのだが。この時ばかりは
飲んでしまった。ジンギスカンには酒が合う
そしてこの著者が食べたジンギスカンは
スーパーで売られてる500円くらいの
ラム肉なのだ。つまり専門店みたいなところで
食べた訳ではなく北海道民が家庭的な感じで
食べてるような。そんなジンギスカンを食べた
ラム肉の他にはニラとコンニャクが入ってた
ちなみに追加でモヤシとうどんを入れると
もっと美味いらしい。
なるほど奥が深いものだと思った
そして後日モヤシとジンギスカンで食べてみた
モヤシとジンギスカンの油とタレが絶妙に
絡まってこれはモヤシがいくらあっても
いい!というくらい箸が止まらなかった
ちなみに先程のベルのジンギスカンタレは
よく余るらしく。チャーハンなどに
かけてアレンジしたりいろいろ工夫すると
ちょい足しレシピにも使えると聞いた
グルメや美食の道も奥が深いが
調味料1つとっても奥が深いなと感じたのだ
そもそもジンギスカン用のタレがあるなど
思ってもなかったのだ
焼肉のタレだとばかり思っていた
このような発見が美食の漫遊記の楽しい所だ
多分これがジンギスカンのタレ?
あぁ知ってますよそれくらい
というような書き方ならやはり美食モノは
読みたくないと思われるだろう
だから正直に知らなかったことは知らないと
書いて色んな発見をする漫遊記として
見て貰えたら嬉しい限りだ
さてジンギスカンの美食評価は
予想を超えるジューシーさと食べてみないと
分からないラム肉の美味しさ。そして
決め手のタレと総合的に美食である!
と今回もホントに美味しかったので
こんな感じで北海道に来たら
ご当地グルメを満喫してもらいたい!
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