3 / 50
プロローグ
どうやら僕、チートみたいです。
しおりを挟む
神(自称)から転生先の世界の説明を受けた僕は結果として転生することを受け止めました。
「了解です。では折角ですから始めに話したポイントを使用してあなたの第2の人生にいろいろと特典を差し上げましょう」
「特典ですか?」
「はい。なにしろあなたの転生先の世界では私が面白がって・・・じゃなく、世界をより良くする為に様々な魔法やスキルが習得出来る様に創造してあります」
「今面白がってって言いましたよね」
「気のせいです。
とにかく身に付けたい魔法やスキルがあればポイントの許す限り進呈しますよ。
ですがこの時点でポイントをすべて使い切ると、転生してすぐに命を落とす様な事態にもなりかねませんので注意して下さいね」
ちなみに神(自称)により提示された魔法及びスキルの一覧は次の様な物だった。
魔法 スキル
火属性魔法習得・・・・2000ポイント 鍛冶スキル・・・・3000ポイント
水属性魔法習得・・・・2000ポイント 料理スキル・・・・2000ポイント
氷属性魔法習得・・・・2000ポイント 盗賊スキル・・・・2000ポイント
風属性魔法習得・・・・2000ポイント 付与スキル・・・・3000ポイント
雷属性魔法習得・・・・2000ポイント 剣術スキル・・・・2000ポイント
土属性魔法習得・・・・4000ポイント 拳術スキル・・・・2000ポイント
光属性魔法習得・・・・3000ポイント 槍術スキル・・・・2000ポイント
闇属性魔法習得・・・・3000ポイント 弓術スキル・・・・2000ポイント
身体強化魔法習得・・・2000ポイント
精霊魔法習得・・・・・5000ポイント
特殊スキル
モンスターテイム・・・・・5000ポイント
召喚魔法習得・・・・・・・5000ポイント
錬金・調合スキル・・・・・5000ポイント
「質問良いですか?」
「何なりとどうぞ」
「魔法やスキルの習得はここでしか出来ないのでしょうか?」
「いいえ、個人の資質や努力によって習得は可能です」
「では習得魔法及びスキルはどの程度のレベルになるのですか?」
「ここでポイントを使用して得られる物はすべて達人の域になります。
なにしろ自分の幸福のポイントを消費する訳ですからそれこそ対価に見合ったレベルでなければいけません」
「判りました」
神(自称)の説明を受けて僕は結論を出した。
結果
火、水、氷、風、雷、土、光、身体強化の8つの魔法と、料理、付与の2つのスキルに加えて特殊スキルのモンスターテイム能力を選択した。
魔法はイメージの悪い闇魔法と消費の多い精霊魔法をはずし、スキルは異世界ゆえに料理スキルを第1に、もう一つは付与スキルを選択した。
そして最後にモンスターテイムを選択(召喚魔法も欲しかったが断念)した時点で29000ポイントを消費し、残り9250ポイントとなったのでここまでにしました。
「あらあら随分と魔法が多いですねぇ。
やっぱり元の世界にはなかった魔法に魅力を感じたといったところですか?」
神(自称)が僕の選択した結果を聞いて微笑みながら感想を述べた。
「では最後に転生する上で転生方法と種族を選んで下さい]
どうやらまだ設定続くみたいです。
「了解です。では折角ですから始めに話したポイントを使用してあなたの第2の人生にいろいろと特典を差し上げましょう」
「特典ですか?」
「はい。なにしろあなたの転生先の世界では私が面白がって・・・じゃなく、世界をより良くする為に様々な魔法やスキルが習得出来る様に創造してあります」
「今面白がってって言いましたよね」
「気のせいです。
とにかく身に付けたい魔法やスキルがあればポイントの許す限り進呈しますよ。
ですがこの時点でポイントをすべて使い切ると、転生してすぐに命を落とす様な事態にもなりかねませんので注意して下さいね」
ちなみに神(自称)により提示された魔法及びスキルの一覧は次の様な物だった。
魔法 スキル
火属性魔法習得・・・・2000ポイント 鍛冶スキル・・・・3000ポイント
水属性魔法習得・・・・2000ポイント 料理スキル・・・・2000ポイント
氷属性魔法習得・・・・2000ポイント 盗賊スキル・・・・2000ポイント
風属性魔法習得・・・・2000ポイント 付与スキル・・・・3000ポイント
雷属性魔法習得・・・・2000ポイント 剣術スキル・・・・2000ポイント
土属性魔法習得・・・・4000ポイント 拳術スキル・・・・2000ポイント
光属性魔法習得・・・・3000ポイント 槍術スキル・・・・2000ポイント
闇属性魔法習得・・・・3000ポイント 弓術スキル・・・・2000ポイント
身体強化魔法習得・・・2000ポイント
精霊魔法習得・・・・・5000ポイント
特殊スキル
モンスターテイム・・・・・5000ポイント
召喚魔法習得・・・・・・・5000ポイント
錬金・調合スキル・・・・・5000ポイント
「質問良いですか?」
「何なりとどうぞ」
「魔法やスキルの習得はここでしか出来ないのでしょうか?」
「いいえ、個人の資質や努力によって習得は可能です」
「では習得魔法及びスキルはどの程度のレベルになるのですか?」
「ここでポイントを使用して得られる物はすべて達人の域になります。
なにしろ自分の幸福のポイントを消費する訳ですからそれこそ対価に見合ったレベルでなければいけません」
「判りました」
神(自称)の説明を受けて僕は結論を出した。
結果
火、水、氷、風、雷、土、光、身体強化の8つの魔法と、料理、付与の2つのスキルに加えて特殊スキルのモンスターテイム能力を選択した。
魔法はイメージの悪い闇魔法と消費の多い精霊魔法をはずし、スキルは異世界ゆえに料理スキルを第1に、もう一つは付与スキルを選択した。
そして最後にモンスターテイムを選択(召喚魔法も欲しかったが断念)した時点で29000ポイントを消費し、残り9250ポイントとなったのでここまでにしました。
「あらあら随分と魔法が多いですねぇ。
やっぱり元の世界にはなかった魔法に魅力を感じたといったところですか?」
神(自称)が僕の選択した結果を聞いて微笑みながら感想を述べた。
「では最後に転生する上で転生方法と種族を選んで下さい]
どうやらまだ設定続くみたいです。
19
あなたにおすすめの小説
妖精の森の、日常のおはなし。
華衣
ファンタジー
気づいたら、知らない森の中に居た僕。火事に巻き込まれて死んだはずだけど、これってもしかして転生した?
でも、なにかがおかしい。まわりの物が全部大きすぎるのだ! 草も、石も、花も、僕の体より大きい。巨人の国に来てしまったのかと思ったけど、よく見たら、僕の方が縮んでいるらしい。
あれ、身体が軽い。ん!?背中から羽が生えてる!?
「僕、妖精になってるー!?」
これは、妖精になった僕の、ただの日常の物語である。
・毎日18時投稿、たまに休みます。
・お気に入り&♡ありがとうございます!
知識スキルで異世界らいふ
菻莅❝りんり❞
ファンタジー
他の異世界の神様のやらかしで死んだ俺は、その神様の紹介で別の異世界に転生する事になった。地球の神様からもらった知識スキルを駆使して、異世界ライフ
備蓄スキルで異世界転移もナンノソノ
ちかず
ファンタジー
久しぶりの早帰りの金曜日の夜(但し、矢作基準)ラッキーの連続に浮かれた矢作の行った先は。
見た事のない空き地に1人。異世界だと気づかない矢作のした事は?
異世界アニメも見た事のない矢作が、自分のスキルに気づく日はいつ来るのだろうか。スキル【備蓄】で異世界に騒動を起こすもちょっぴりズレた矢作はそれに気づかずマイペースに頑張るお話。
鈍感な主人公が降り注ぐ困難もナンノソノとクリアしながら仲間を増やして居場所を作るまで。
異世界に召喚されて2日目です。クズは要らないと追放され、激レアユニークスキルで危機回避したはずが、トラブル続きで泣きそうです。
もにゃむ
ファンタジー
父親に教師になる人生を強要され、父親が死ぬまで自分の望む人生を歩むことはできないと、人生を諦め淡々とした日々を送る清泉だったが、夏休みの補習中、突然4人の生徒と共に光に包まれ異世界に召喚されてしまう。
異世界召喚という非現実的な状況に、教師1年目の清泉が状況把握に努めていると、ステータスを確認したい召喚者と1人の生徒の間にトラブル発生。
ステータスではなく職業だけを鑑定することで落ち着くも、清泉と女子生徒の1人は職業がクズだから要らないと、王都追放を言い渡されてしまう。
残留組の2人の生徒にはクズな職業だと蔑みの目を向けられ、
同時に追放を言い渡された女子生徒は問題行動が多すぎて退学させるための監視対象で、
追加で追放を言い渡された男子生徒は言動に違和感ありまくりで、
清泉は1人で自由に生きるために、問題児たちからさっさと離れたいと思うのだが……
異世界でゆるゆるスローライフ!~小さな波乱とチートを添えて~
イノナかノかワズ
ファンタジー
助けて、刺されて、死亡した主人公。神様に会ったりなんやかんやあったけど、社畜だった前世から一転、ゆるいスローライフを送る……筈であるが、そこは知識チートと能力チートを持った主人公。波乱に巻き込まれたりしそうになるが、そこはのんびり暮らしたいと持っている主人公。波乱に逆らい、世界に名が知れ渡ることはなくなり、知る人ぞ知る感じに収まる。まぁ、それは置いといて、主人公の新たな人生は、温かな家族とのんびりした自然、そしてちょっとした研究生活が彩りを与え、幸せに溢れています。
*話はとてもゆっくりに進みます。また、序盤はややこしい設定が多々あるので、流しても構いません。
*他の小説や漫画、ゲームの影響が見え隠れします。作者の願望も見え隠れします。ご了承下さい。
*頑張って週一で投稿しますが、基本不定期です。
*本作の無断転載、無断翻訳、無断利用を禁止します。
小説家になろうにて先行公開中です。主にそっちを優先して投稿します。
カクヨムにても公開しています。
更新は不定期です。
悪役令息、前世の記憶により悪評が嵩んで死ぬことを悟り教会に出家しに行った結果、最強の聖騎士になり伝説になる
竜頭蛇
ファンタジー
ある日、前世の記憶を思い出したシド・カマッセイはこの世界がギャルゲー「ヒロイックキングダム」の世界であり、自分がギャルゲの悪役令息であると理解する。
評判が悪すぎて破滅する運命にあるが父親が毒親でシドの悪評を広げたり、関係を作ったものには危害を加えるので現状では何をやっても悪評に繋がるを悟り、家との関係を断って出家をすることを決意する。
身を寄せた教会で働くうちに評判が上がりすぎて、聖女や信者から崇められたり、女神から一目置かれ、やがて最強の聖騎士となり、伝説となる物語。
転生したら名家の次男になりましたが、俺は汚点らしいです
NEXTブレイブ
ファンタジー
ただの人間、野上良は名家であるグリモワール家の次男に転生したが、その次男には名家の人間でありながら、汚点であるが、兄、姉、母からは愛されていたが、父親からは嫌われていた
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる