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乱れ始める音
本題になかなか入りませんでした。
今日はトップくんが来るんだよな。
もう少ししたら来るだろうし準備でもしようかな。
え~とゴブリンはクッキーとか食べるのかな?
まあ、とりあえず準備をしておけばいいか。それにコーヒーとかな?
「おはようございます。マスターつれてきました。」
おっ、来た来た。
「お疲れ様。待ってたよ。まあ、とりあえずそこの椅子にでも座って。」
「マスターなんかここは王室のはずなのに普通の生活するスペースになってませんか。」
「そうかな?」
「だってここベットはありますし椅子テーブルもあって簡単な炊事もできる。これは完全にこの一室でリビングとか全て纏まってますよ。豪華な王室に生活感が漂ってます‥‥‥‥。」
確かにそう考えると僕は大量にある部屋のうちのここしか使っていない。この部屋でずっと過ごしてる。他の人間に何かやられたりしないように安全を考えてルナさんが城に住んでるから食事も洗濯もやってくれる。僕今すごい快適な生活をしている。
「そうだ。ゴブイチ君。いつも護衛してるんだからいつも朝に歩いて来るのは大変でしょ。だから、ここの空いている部屋使ってもいいよ。トップくんも。いっそうのこと各種族のリーダーはここに住んでもいいことにしようかな」
「それなら多分ドワーフのセルソさん以外の各種族のリーダーは住むと思いますよ。」
「あれどうしてドワーフは住まないの?」
「それは鍜冶をしたりしますから。専用の工場に住んだほうがいいんですよ。」
なるほど。納得(ほんとにドワーフ以外の各種族のリーダーはみんな王宮に住むようになった。)
「さて、これ見てトップくん!」
「そっそれは!それをどこで。」
「これは偶々調理場を探検してるときに見つけたんだ。これで煎ったばかりの豆から作った本格的なコーヒーが飲めるよ!」
トップくんが嬉しそうな顔をした。
「俺は絶対にここに住みます。そして毎日モーニングコーヒーを一緒に飲みましょう!」
おっ、目が輝いてまぶしい‥‥‥
ここまで喜ぶならいいもの見つけたな。
「じゃあ飲んでみようか。」
待っていたのか。僕が言うとすぐさまコーヒーを飲む。
「おっこっこれは!うまい!パックに入ったコーヒーなんかじゃあ比にならないぐらいにおいしい!煎れたてはすごい。」
確かにこのコーヒーは地球のものよりも断然おいしい。貴族のところにあるんだから多分最高品質のものだろう。こんなものをみんなに飲ませたいなぁ。けど量が少ないからなあ。
また、コーヒーの産地なんかも行きたいな。ついでに支配と
「マスターどうして僕はお茶なんですか‥‥‥」
「えっ、ゴブイチ君はコーヒーが苦手だからだよ。その茶葉も多分いいものだと思うよ。」
「誰がお茶とクッキーを同時に食べますか!」
「そんなことはない。日本だったら!」
「もうわかりましたよ。飲めないからってわかりましたよ。だから、早く本題に入ってください。さっきから二人ともコーヒーの話ばかりですよ!」
「うん。じゃあ本題に入るよ。」
もう少ししたら来るだろうし準備でもしようかな。
え~とゴブリンはクッキーとか食べるのかな?
まあ、とりあえず準備をしておけばいいか。それにコーヒーとかな?
「おはようございます。マスターつれてきました。」
おっ、来た来た。
「お疲れ様。待ってたよ。まあ、とりあえずそこの椅子にでも座って。」
「マスターなんかここは王室のはずなのに普通の生活するスペースになってませんか。」
「そうかな?」
「だってここベットはありますし椅子テーブルもあって簡単な炊事もできる。これは完全にこの一室でリビングとか全て纏まってますよ。豪華な王室に生活感が漂ってます‥‥‥‥。」
確かにそう考えると僕は大量にある部屋のうちのここしか使っていない。この部屋でずっと過ごしてる。他の人間に何かやられたりしないように安全を考えてルナさんが城に住んでるから食事も洗濯もやってくれる。僕今すごい快適な生活をしている。
「そうだ。ゴブイチ君。いつも護衛してるんだからいつも朝に歩いて来るのは大変でしょ。だから、ここの空いている部屋使ってもいいよ。トップくんも。いっそうのこと各種族のリーダーはここに住んでもいいことにしようかな」
「それなら多分ドワーフのセルソさん以外の各種族のリーダーは住むと思いますよ。」
「あれどうしてドワーフは住まないの?」
「それは鍜冶をしたりしますから。専用の工場に住んだほうがいいんですよ。」
なるほど。納得(ほんとにドワーフ以外の各種族のリーダーはみんな王宮に住むようになった。)
「さて、これ見てトップくん!」
「そっそれは!それをどこで。」
「これは偶々調理場を探検してるときに見つけたんだ。これで煎ったばかりの豆から作った本格的なコーヒーが飲めるよ!」
トップくんが嬉しそうな顔をした。
「俺は絶対にここに住みます。そして毎日モーニングコーヒーを一緒に飲みましょう!」
おっ、目が輝いてまぶしい‥‥‥
ここまで喜ぶならいいもの見つけたな。
「じゃあ飲んでみようか。」
待っていたのか。僕が言うとすぐさまコーヒーを飲む。
「おっこっこれは!うまい!パックに入ったコーヒーなんかじゃあ比にならないぐらいにおいしい!煎れたてはすごい。」
確かにこのコーヒーは地球のものよりも断然おいしい。貴族のところにあるんだから多分最高品質のものだろう。こんなものをみんなに飲ませたいなぁ。けど量が少ないからなあ。
また、コーヒーの産地なんかも行きたいな。ついでに支配と
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「えっ、ゴブイチ君はコーヒーが苦手だからだよ。その茶葉も多分いいものだと思うよ。」
「誰がお茶とクッキーを同時に食べますか!」
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「もうわかりましたよ。飲めないからってわかりましたよ。だから、早く本題に入ってください。さっきから二人ともコーヒーの話ばかりですよ!」
「うん。じゃあ本題に入るよ。」
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