53 / 266
第6章 電波と魔力の共通点?
おまけ 第45話途中からIF 北斗の拳のアミバ様の有名な台詞
しおりを挟む
「じゃあシンハお願い。ミタキを捕まえて」
何!? 何か聞き間違えだろうか。
「ほいきた」
でもシンハはささっと俺の背後に回り脇から俺の両腕を固める。
俺とシンハの腕力の違いはそれはもう圧倒的。しかもこんな姿勢では当然のことながら俺は動けない。
「何だよ、それ」
「これを抱えてその杖の前に立っていればいいな」
「そう、話が早いわね」
俺はわからないがミド・リーとシンハの間では何か意思疎通が出来ている模様。
「どういう事だこれは」
シンハは何も言わずそのまま腕を滑らせて俺の両腕を固めたまま腕力で壁際へ。ちょうどアンテナの真っ正面になる位置で俺を抱えたまま止まる。
「こんな感じでいいか」
「充分よ。それじゃミタキ、死にたくなければ動かないで」
何だ、何をする気だ。
「まずはミタキ気絶して貰うわよ、悪いけど」
何なんだ! そう思った直後、意識がブラックアウトする寸前。
「ん、間違ったかな!?」
それが俺の人生最後に聞いた声となった。
~DEAD END~
(例によって続きません)
何!? 何か聞き間違えだろうか。
「ほいきた」
でもシンハはささっと俺の背後に回り脇から俺の両腕を固める。
俺とシンハの腕力の違いはそれはもう圧倒的。しかもこんな姿勢では当然のことながら俺は動けない。
「何だよ、それ」
「これを抱えてその杖の前に立っていればいいな」
「そう、話が早いわね」
俺はわからないがミド・リーとシンハの間では何か意思疎通が出来ている模様。
「どういう事だこれは」
シンハは何も言わずそのまま腕を滑らせて俺の両腕を固めたまま腕力で壁際へ。ちょうどアンテナの真っ正面になる位置で俺を抱えたまま止まる。
「こんな感じでいいか」
「充分よ。それじゃミタキ、死にたくなければ動かないで」
何だ、何をする気だ。
「まずはミタキ気絶して貰うわよ、悪いけど」
何なんだ! そう思った直後、意識がブラックアウトする寸前。
「ん、間違ったかな!?」
それが俺の人生最後に聞いた声となった。
~DEAD END~
(例によって続きません)
97
あなたにおすすめの小説
1つだけ何でも望んで良いと言われたので、即答で答えました
竹桜
ファンタジー
誰にでもある憧れを抱いていた男は最後にただ見捨てられないというだけで人助けをした。
その結果、男は神らしき存在に何でも1つだけ望んでから異世界に転生することになったのだ。
男は即答で答え、異世界で竜騎兵となる。
自らの憧れを叶える為に。
余命半年のはずが?異世界生活始めます
ゆぃ♫
ファンタジー
静波杏花、本日病院で健康診断の結果を聞きに行き半年の余命と判明…
不運が重なり、途方に暮れていると…
確認はしていますが、拙い文章で誤字脱字もありますが読んでいただけると嬉しいです。
男爵家の厄介者は賢者と呼ばれる
暇野無学
ファンタジー
魔法もスキルも授からなかったが、他人の魔法は俺のもの。な~んちゃって。
授けの儀で授かったのは魔法やスキルじゃなかった。神父様には読めなかったが、俺には馴染みの文字だが魔法とは違う。転移した世界は優しくない世界、殺される前に授かったものを利用して逃げ出す算段をする。魔法でないものを利用して魔法を使い熟し、やがては無敵の魔法使いになる。
転生チート薬師は巻き込まれやすいのか? ~スローライフと時々騒動~
志位斗 茂家波
ファンタジー
異世界転生という話は聞いたことがあるが、まさかそのような事を実際に経験するとは思わなかった。
けれども、よくあるチートとかで暴れるような事よりも、自由にかつのんびりと適当に過ごしたい。
そう思っていたけれども、そうはいかないのが現実である。
‥‥‥才能はあるのに、無駄遣いが多い、苦労人が増えやすいお話です。
「小説家になろう」でも公開中。興味があればそちらの方でもどうぞ。誤字は出来るだけ無いようにしたいですが、発見次第伝えていただければ幸いです。あと、案があればそれもある程度受け付けたいと思います。
伯爵家の三男に転生しました。風属性と回復属性で成り上がります
竹桜
ファンタジー
武田健人は、消防士として、風力発電所の事故に駆けつけ、救助活動をしている途中に、上から瓦礫が降ってきて、それに踏み潰されてしまった。次に、目が覚めると真っ白な空間にいた。そして、神と名乗る男が出てきて、ほとんど説明がないまま異世界転生をしてしまう。
転生してから、ステータスを見てみると、風属性と回復属性だけ適性が10もあった。この世界では、5が最大と言われていた。俺の異世界転生は、どうなってしまうんだ。
魔力値1の私が大賢者(仮)を目指すまで
ひーにゃん
ファンタジー
誰もが魔力をもち魔法が使える世界で、アンナリーナはその力を持たず皆に厭われていた。
運命の【ギフト授与式】がやってきて、これでまともな暮らしが出来るかと思ったのだが……
与えられたギフトは【ギフト】というよくわからないもの。
だが、そのとき思い出した前世の記憶で【ギフト】の使い方を閃いて。
これは少し歪んだ考え方の持ち主、アンナリーナの一風変わった仲間たちとの日常のお話。
冒険を始めるに至って、第1章はアンナリーナのこれからを書くのに外せません。
よろしくお願いします。
この作品は小説家になろう様にも掲載しています。
料理の上手さを見込まれてモフモフ聖獣に育てられた俺は、剣も魔法も使えず、一人ではドラゴンくらいしか倒せないのに、聖女や剣聖たちから溺愛される
向原 行人
ファンタジー
母を早くに亡くし、男だらけの五人兄弟で家事の全てを任されていた長男の俺は、気付いたら異世界に転生していた。
アルフレッドという名の子供になっていたのだが、山奥に一人ぼっち。
普通に考えて、親に捨てられ死を待つだけという、とんでもないハードモード転生だったのだが、偶然通りかかった人の言葉を話す聖獣――白虎が現れ、俺を育ててくれた。
白虎は食べ物の獲り方を教えてくれたので、俺は前世で培った家事の腕を振るい、調理という形で恩を返す。
そんな毎日が十数年続き、俺がもうすぐ十六歳になるという所で、白虎からそろそろ人間の社会で生きる様にと言われてしまった。
剣も魔法も使えない俺は、少しだけ使える聖獣の力と家事能力しか取り柄が無いので、とりあえず異世界の定番である冒険者を目指す事に。
だが、この世界では職業学校を卒業しないと冒険者になれないのだとか。
おまけに聖獣の力を人前で使うと、恐れられて嫌われる……と。
俺は聖獣の力を使わずに、冒険者となる事が出来るのだろうか。
※第○話:主人公視点
挿話○:タイトルに書かれたキャラの視点
となります。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる