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悪を倒しましょう
望まない再会が待っていました
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トゥーロン王国の最大戦力と言っても過言ではない、リシュリュー辺境伯自慢の飛竜は音も立てずに、ミュールズ国の怪しい物見の塔の屋上に着陸した。
歴戦の猛者でもあるクリストフさんとヴァネッサ姉さんは、飛竜の背から飛び降り素早く四方を警戒する。
ルネとリオネル、カミーユさんも二人の後に続き飛竜から飛び降り、もう一体の飛竜からヴィクトル兄様たちも降りて身を低くしている。
リュシアンがストンと軽々飛び降り、私はアルベールにひょい抱きかかえられ・・・、セヴラン?なにやってんの?早く降りなさいよ。
「えぇーっ!ちょっと、結構高いですよ・・・」
ああ、ビビッてんのか。
アルベールがイラッとした顔で、下にいるリュシアンに何か合図を送ったかと思うと、気持ちのいい潔さでセヴランのお尻を蹴っ飛ばした。
「うわわわわわっ!」
飛竜から転げ落ちるセヴランの後を追って、アルベールもトンッと飛竜から降りる。
セヴランはそんな酷い目に遭いながらも、小声で叫びながら落ちて行き、下で待ち受けていたリュシアンにしっかりとキャッチされていた。
「・・・こんなときに手間をかけさせないでください」
プンと冷たく言い捨てるアルベール。
かわいそうなセヴラン・・・同情するわー。
「さて。ヴィクトル殿下たちトゥーロン王国組と狐の兄さんはここで見張りだね。ミュールズ国側から誰か来るようだったら教えておくれ」
ヴァネッサ姉さんは、たゆゆんとした胸の狭間に指を突っ込むと、小さな緑色の笛を取り出してベルナール様へと放った。
「ああ、外でビーストか高ランクの魔獣が暴れ出しても笛を吹いて教えてくれ。それ、魔道具だから登録している奴だったらどこにいても笛の音は聞こえるから」
私はクリストフさんの言葉で、まじまじとベルナール様の手のひらにある笛を見つめる。
「誰に聞こえるんだ?」
リュシアンも、魔道具の笛に興味を引かれたらしい。
「俺たちと、アルベールだ」
「昔、ダンジョン攻略のときに使っていたやつさ」
それでは、見張り組をここに残して・・・セヴラン大丈夫かな?
たぶん、ヴィクトル兄様は剣術を習っていたと思うし、ユーグ君も護衛だからそこそこできると思うけど・・・ベルナール様は未知数だからなぁ。
私はセヴランのところまでトコトコと歩いていって、こそっ呟く。
「セヴラン。あんた、ベルナール様に何かあったらリシュリュー辺境伯一家から地獄の特訓再びになるからね」
「うっひゃぁぁぁ!な、なんて恐ろしいことを言うんですか!酷いですよ、ヴィーさん」
涙目で訴えんなや、リシュリュー辺境伯に滞在していたときに受けた特訓はキツかったでしょ?
だから、頑張んなさい。
私は、労わりの気持ちも少し込めてポンポンとセヴランの丸まった背中を叩いた。
「おい、お嬢。移動するぞ」
「はーい」
リュシアンの呼びかけに踵を返すと、私の前にはヴィクトル兄様がいた。
「シルヴィー、気を付けて。無茶をしないんだよ?」
私の背丈に合わせてしゃがんでくれた兄様に、ニコッと笑いかけた。
「うん。ヴィクトル兄様が活躍するのはこの後なんだから、ヴィクトル兄様も無茶しないでね」
そうなのだ。
ヴィクトル兄様の出番はこの後。
なので、ここは私たちが露払いをしますよ。
ヴィクトル兄様には、トゥーロン王国の王城にてザンマルタン侯爵と第二王子ユベールと第一王女とのエロイーズとの決戦が待っているのだから!
カミーユさんを先頭に防具を身に付け武器を持ったルネとリオネルが階段を駆け降りて行く。
その後にクリストフさんとヴァネッサ姉さん。
私はリュシアンとアルベールに挟まれて階段を降りて行く。
二階にいたミュールズ国側を見張っていた一人はリオネルが飛び掛かり、ルネが鳩尾に一発決めて、カミーユさんが縄で縛り上げていく。
クリストフさんは足を止めずに一階へと降りて行き、塔に出入りしていた人たちに見つかってもスルッと無視して地下へと足を進めていく。
うえっ!どうすんの?一階にいる人たちも無力化しなくていいの?
「お嬢、そのまま走れ。雑魚はカミーユたちがやる」
「わ、わかった」
私は、なるべくそちらを見ないようにして階段を降りる。
すっごい大きな声で「お前たちは誰だ!」とか「勝手に地下に行くな!」とか怒鳴っているし、「おおーい、誰かきてくれーっ!侵入者だーっ!」って人を呼ばれちゃっているけど。
私たちが地下に降りる頃には、上の一階ではドッタンバッタンと激しい戦闘の音が聞こえ、やがて静かになった。
地下は・・・無人だった。
広さはどれぐらいだろう?
壁際にびっしりと棚と見慣れない機械のような魔道具が置いてあり、部屋の真ん中には石でできた粗雑な寝台が一つある。
床は土がむきだしで、所々黒い箇所は血の痕のように思える。
匂いも、鉄錆と腐臭と薬草の匂いが混じっていて、思わず鼻を抑えてしまった。
地下の部屋の奥、魔道具の灯りも届かない奥に高く積まれた・・・もの?
「・・・あれは、魔獣の一部、なの?」
討伐した魔獣の素材を取るために解体したものとは違う、本当に必要な部位だけを切り取った残り、残骸がそのままに捨て置かれていた。
なんて、醜悪で・・・なんて、劣悪で・・・なんて、悲惨な場所なんだろう・・・。
でもクリストフさんもアルベールも見ていたのは違う場所。
ヴァネッサ姉さんが恐る恐る近づいてみるのは・・・この部屋に置かれた、たったひとつの寝台。
その上に寝かされている・・・亜人なのか?ビーストなのか?それとも・・・。
部屋に充満する異臭に鼻を抑え、目を見開き硬直している私の耳にリュシアンの泣きそうな声が・・・届いた。
「・・・・・・エル」
歴戦の猛者でもあるクリストフさんとヴァネッサ姉さんは、飛竜の背から飛び降り素早く四方を警戒する。
ルネとリオネル、カミーユさんも二人の後に続き飛竜から飛び降り、もう一体の飛竜からヴィクトル兄様たちも降りて身を低くしている。
リュシアンがストンと軽々飛び降り、私はアルベールにひょい抱きかかえられ・・・、セヴラン?なにやってんの?早く降りなさいよ。
「えぇーっ!ちょっと、結構高いですよ・・・」
ああ、ビビッてんのか。
アルベールがイラッとした顔で、下にいるリュシアンに何か合図を送ったかと思うと、気持ちのいい潔さでセヴランのお尻を蹴っ飛ばした。
「うわわわわわっ!」
飛竜から転げ落ちるセヴランの後を追って、アルベールもトンッと飛竜から降りる。
セヴランはそんな酷い目に遭いながらも、小声で叫びながら落ちて行き、下で待ち受けていたリュシアンにしっかりとキャッチされていた。
「・・・こんなときに手間をかけさせないでください」
プンと冷たく言い捨てるアルベール。
かわいそうなセヴラン・・・同情するわー。
「さて。ヴィクトル殿下たちトゥーロン王国組と狐の兄さんはここで見張りだね。ミュールズ国側から誰か来るようだったら教えておくれ」
ヴァネッサ姉さんは、たゆゆんとした胸の狭間に指を突っ込むと、小さな緑色の笛を取り出してベルナール様へと放った。
「ああ、外でビーストか高ランクの魔獣が暴れ出しても笛を吹いて教えてくれ。それ、魔道具だから登録している奴だったらどこにいても笛の音は聞こえるから」
私はクリストフさんの言葉で、まじまじとベルナール様の手のひらにある笛を見つめる。
「誰に聞こえるんだ?」
リュシアンも、魔道具の笛に興味を引かれたらしい。
「俺たちと、アルベールだ」
「昔、ダンジョン攻略のときに使っていたやつさ」
それでは、見張り組をここに残して・・・セヴラン大丈夫かな?
たぶん、ヴィクトル兄様は剣術を習っていたと思うし、ユーグ君も護衛だからそこそこできると思うけど・・・ベルナール様は未知数だからなぁ。
私はセヴランのところまでトコトコと歩いていって、こそっ呟く。
「セヴラン。あんた、ベルナール様に何かあったらリシュリュー辺境伯一家から地獄の特訓再びになるからね」
「うっひゃぁぁぁ!な、なんて恐ろしいことを言うんですか!酷いですよ、ヴィーさん」
涙目で訴えんなや、リシュリュー辺境伯に滞在していたときに受けた特訓はキツかったでしょ?
だから、頑張んなさい。
私は、労わりの気持ちも少し込めてポンポンとセヴランの丸まった背中を叩いた。
「おい、お嬢。移動するぞ」
「はーい」
リュシアンの呼びかけに踵を返すと、私の前にはヴィクトル兄様がいた。
「シルヴィー、気を付けて。無茶をしないんだよ?」
私の背丈に合わせてしゃがんでくれた兄様に、ニコッと笑いかけた。
「うん。ヴィクトル兄様が活躍するのはこの後なんだから、ヴィクトル兄様も無茶しないでね」
そうなのだ。
ヴィクトル兄様の出番はこの後。
なので、ここは私たちが露払いをしますよ。
ヴィクトル兄様には、トゥーロン王国の王城にてザンマルタン侯爵と第二王子ユベールと第一王女とのエロイーズとの決戦が待っているのだから!
カミーユさんを先頭に防具を身に付け武器を持ったルネとリオネルが階段を駆け降りて行く。
その後にクリストフさんとヴァネッサ姉さん。
私はリュシアンとアルベールに挟まれて階段を降りて行く。
二階にいたミュールズ国側を見張っていた一人はリオネルが飛び掛かり、ルネが鳩尾に一発決めて、カミーユさんが縄で縛り上げていく。
クリストフさんは足を止めずに一階へと降りて行き、塔に出入りしていた人たちに見つかってもスルッと無視して地下へと足を進めていく。
うえっ!どうすんの?一階にいる人たちも無力化しなくていいの?
「お嬢、そのまま走れ。雑魚はカミーユたちがやる」
「わ、わかった」
私は、なるべくそちらを見ないようにして階段を降りる。
すっごい大きな声で「お前たちは誰だ!」とか「勝手に地下に行くな!」とか怒鳴っているし、「おおーい、誰かきてくれーっ!侵入者だーっ!」って人を呼ばれちゃっているけど。
私たちが地下に降りる頃には、上の一階ではドッタンバッタンと激しい戦闘の音が聞こえ、やがて静かになった。
地下は・・・無人だった。
広さはどれぐらいだろう?
壁際にびっしりと棚と見慣れない機械のような魔道具が置いてあり、部屋の真ん中には石でできた粗雑な寝台が一つある。
床は土がむきだしで、所々黒い箇所は血の痕のように思える。
匂いも、鉄錆と腐臭と薬草の匂いが混じっていて、思わず鼻を抑えてしまった。
地下の部屋の奥、魔道具の灯りも届かない奥に高く積まれた・・・もの?
「・・・あれは、魔獣の一部、なの?」
討伐した魔獣の素材を取るために解体したものとは違う、本当に必要な部位だけを切り取った残り、残骸がそのままに捨て置かれていた。
なんて、醜悪で・・・なんて、劣悪で・・・なんて、悲惨な場所なんだろう・・・。
でもクリストフさんもアルベールも見ていたのは違う場所。
ヴァネッサ姉さんが恐る恐る近づいてみるのは・・・この部屋に置かれた、たったひとつの寝台。
その上に寝かされている・・・亜人なのか?ビーストなのか?それとも・・・。
部屋に充満する異臭に鼻を抑え、目を見開き硬直している私の耳にリュシアンの泣きそうな声が・・・届いた。
「・・・・・・エル」
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