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答えはないのが答え
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お昼頃、ミリアは目を覚ました。
寝れないと思ったが寝れた。
侍女に飲み物と軽食を持ってきてもらい
口にする
食べ終わると、マクシミリアンに会う時間が
近くなるので
身支度を整える
「さあ、行きますか」
立ち上がり部屋を出て
玄関へ向かう途中母に会う
「お寝坊さん、おはよう」
「おはようございます」
「今から行くのね」
「はい」
「整理はついた?」
「いえ」
「あらどうするの?」
「全部話をしようと思います」
「全部ね」
「はい」
真っ直ぐ母をみるミリア
「そう、いいんじゃないかな
言わなければなにも伝わらないから」
「はい、答えは整理はつかなかったですが
それも含め全て話をしてきます」
「分かったわ、いってらしゃい」
「はい、お母様いってきます」
母に別れをつげ馬車に乗る
ミリアの自宅から王城は馬車で15分ほど
ミリアは真っ直ぐと前を向き
自分の出した考えを頭の中で繰り返す
ミリアは答えは出せなかった
そもそも人を好きになる気持ちがわからない
だけど
マクシミリアンに婚約者が出来るのはいや
子供の我儘な考えだがそれがミリアの考えだ
開き直るしかない
それが寝れない一夜で出た考えだ
寝れないと思ったが寝れた。
侍女に飲み物と軽食を持ってきてもらい
口にする
食べ終わると、マクシミリアンに会う時間が
近くなるので
身支度を整える
「さあ、行きますか」
立ち上がり部屋を出て
玄関へ向かう途中母に会う
「お寝坊さん、おはよう」
「おはようございます」
「今から行くのね」
「はい」
「整理はついた?」
「いえ」
「あらどうするの?」
「全部話をしようと思います」
「全部ね」
「はい」
真っ直ぐ母をみるミリア
「そう、いいんじゃないかな
言わなければなにも伝わらないから」
「はい、答えは整理はつかなかったですが
それも含め全て話をしてきます」
「分かったわ、いってらしゃい」
「はい、お母様いってきます」
母に別れをつげ馬車に乗る
ミリアの自宅から王城は馬車で15分ほど
ミリアは真っ直ぐと前を向き
自分の出した考えを頭の中で繰り返す
ミリアは答えは出せなかった
そもそも人を好きになる気持ちがわからない
だけど
マクシミリアンに婚約者が出来るのはいや
子供の我儘な考えだがそれがミリアの考えだ
開き直るしかない
それが寝れない一夜で出た考えだ
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