マリーと青色のドラゴン

ナッツ高美

文字の大きさ
15 / 23

第15話 対戦の行末

しおりを挟む
ever「イーグル砲、インフェルノ、対空砲、クロスボー、復活です!! 涙」

みなは、マリーちゃんが宝庫に貯めていたエメによって、体力回復 装備強化 施設復興し、デッドウォーカーに匹敵する強さを手に入れた!

エンジン「おれ血が止まったよ! 目もよく見える! 神よ 感謝致します」

ang「ここからが 本番です!!ᵕ̈*」

flod「.....涙......みんな...いくぞぉ!!」

皆「お~~~~~~~~~~~!!!」

バタバタバタバタバタバタバタバタ......
バトルコプター出動!!

ヒュイーーーーーン!!

      ヒュイーーーーーン!!

                 ヒュイーーーーーン!!


   ウ゛ォーーーーーーーーーーーーーーーン


シュッシュッシュッ
      
           シュッシュッシュッ

                      シュッシュッシューーン!!

バリバリバリ
 
            バリバリバリ

                          ドーーーーーーーン!!!


ズドーーーン!
ズドーーーン!
ズドーーーン!
ズドーーーン!
ズドーーーン!
ズドーーーン!
ズドーーーン!


ついに デッドウォーカーの最後の敵を倒し、
(100%星3つ)
ang達は、Mon城を守り抜いたのである

厚い真っ黒い雲は、どこかへ風に吹かれはじめ、黒い雲の間から、太陽の光が、何本も差し込みました。

輝く陽の光と、優しい水色の空が広がります

喜びを表すように 小鳥達がさえずります

戦い抜いた戦士たちは 疲れ果てた表情でしたが笑みをみせます

するとどうでしょう..

戦士たちは、大きなドラゴン達は、みるみるうちに 縮まっていきます

ボロボロになった翼は消え

おおきな爪も消え

青色のうろこが 肌色に変わっていきます

エンジン「傷が...治った!! おーぉー 元の姿に戻れた!! う~ん 久しぶりぃ 人間の俺~ᵕ̈*」

flod「勝利は我らの手に!」

ever「......嬉泣」


Mr.G「勝因は、日頃の真面目なみんなの訓練と、マリーちゃんが貯蓄していたエメでしょう笑」

R.B「.......ニコッ ニコッ.....コロリン....コロリン...」

ang「(喜びの舞)‹‹\(´ω` )/››‹‹\(  ´)/›› ‹‹\( ´ω`)/››
そして...疲れた...おつかれさま...(´Д`).∴カハッ」

blackbeenとhowmuch「やったーーー!!!」.

ジェス「フゥ⤴︎⤴︎⤴︎♬.*゚」

VIR「勝ちました.....嬉泣」

spring「............嬉泣」

もんも「ヒソヒソヒソヒソ...でもこれって物語の中だから、マリーちゃんが、ペンと紙で操作してるから..w」

【マリー「もんもさん...ドライ...笑 お口チャックよ」】

Kim「僕も...力になれたかな...」

エンジン「あったりめーだろᵕ̈*」

opensea「(´ω`)奇跡的だね」

さとこー「Monって、良い仲間ですね!泣」


みんなで勝利を喜んでいたその時でした



一人の大工が、



黄金の光を放ち



みるみるうちに老人に変わっていきました




戦士たちは、もう二度とみれないと思っていた その懐かしい顔に 心を震わせて 涙が 頬を伝うのが分かりました


ang「父上............       ご無事だったのですね」


王「  息子たちよ! 

        よくぞ、

        この厳しい戦いに勝利し、

        私の目指していた世界を

        取り戻してくれ、成し遂げてくれた!

        感謝する!

    わしは悪の魔法によって ずっと大工の姿に
               変えられていたのだ!
                                                     」

MR.G「母上は.....」

王「家来に命じて、今は塔の中で暮らしている 悲しい思いをさせてしまっているが、命を守るために仕方がなかった わしはこれから女王を迎えに行く」


R.B「母上もご無事なのですね....」


ang「いつも私たちの傍で、私達の道具を作ってくださっていたのは、父上だったのですね..」


王と王子達は、円陣を組み、ひしひしと抱き合い、勝利の喜びを分かち合うのでした、そして長く会えなかった時間を埋めるかのように.....この時間を慈しむのでした


王と王子達の周りに、傷おった姿で、ゴーレムやラヴァやババキンやアチャクイ、みんなが集まります

その光景は 美しく
 「新たな世界の始まり」なのでした
しおりを挟む
感想 0

あなたにおすすめの小説

 【最新版】  日月神示

蔵屋
歴史・時代
 最近日月神示の予言本に不安を抱いている方もあると思うがまったく心配いらない。  何故なら日月神示では「取り越し苦労や過ぎ越し苦労はするな!」 「今に生きよ!」  「善一筋で生きよ!」  「身魂磨きをせよ!」  「人間の正しい生き方」  「人間の正しい食生活」  「人間の正しい夫婦のあり方」  「身も心も神さまからお借りしているのじゃから夜になって寝る前に神さまに一旦お返しするのじゃ。そうしたら身と心をどのようにしたらよいか、分かるじゃろ!」  たったのこれだけを守れば良いということだ。  根拠のない書籍や情報源等に惑わされてはダメだ。  日月神示も出口王仁三郎もそのようなことは一切言っていない。  これらの書籍や情報源は「日月神示」が警告する「臣民を惑わすものが出てくるから気をつけよ!」 という言葉に注目して欲しい。  今回、私は読者の皆さんに間違った解釈をされている日月神示を分かりやすく解説していくことにしました。  どうか、最後までお読み下さい。  日月神示の予言については、私が執筆中の「神典日月神示の真実」をお読み下さい。    

(完)百合短編集 

南條 綾
恋愛
ジャンルは沢山の百合小説の短編集を沢山入れました。

父親が再婚したことで地獄の日々が始まってしまいましたが……ある日その状況は一変しました。

四季
恋愛
父親が再婚したことで地獄の日々が始まってしまいましたが……ある日その状況は一変しました。

偽夫婦お家騒動始末記

紫紺
歴史・時代
【第10回歴史時代大賞、奨励賞受賞しました!】 故郷を捨て、江戸で寺子屋の先生を生業として暮らす篠宮隼(しのみやはやて)は、ある夜、茶屋から足抜けしてきた陰間と出会う。 紫音(しおん)という若い男との奇妙な共同生活が始まるのだが。 隼には胸に秘めた決意があり、紫音との生活はそれを遂げるための策の一つだ。だが、紫音の方にも実は裏があって……。 江戸を舞台に様々な陰謀が駆け巡る。敢えて裏街道を走る隼に、念願を叶える日はくるのだろうか。 そして、拾った陰間、紫音の正体は。 活劇と謎解き、そして恋心の長編エンタメ時代小説です。

春の雨はあたたかいー家出JKがオッサンの嫁になって女子大生になるまでのお話

登夢
恋愛
春の雨の夜に出会った訳あり家出JKと真面目な独身サラリーマンの1年間の同居生活を綴ったラブストーリーです。私は家出JKで春の雨の日の夜に駅前にいたところオッサンに拾われて家に連れ帰ってもらった。家出の訳を聞いたオッサンは、自分と同じに境遇に同情して私を同居させてくれた。同居の代わりに私は家事を引き受けることにしたが、真面目なオッサンは私を抱こうとしなかった。18歳になったときオッサンにプロポーズされる。

同じアパートに住む年上未亡人美女は甘すぎる。

ピコサイクス
青春
大学生の翔太は、一人暮らしを始めたばかり。 真下の階に住むのは、落ち着いた色気と優しさを併せ持つ大人の女性・水無瀬紗夜。 引っ越しの挨拶で出会った瞬間、翔太は心を奪われてしまう。 偶然にもアルバイト先のスーパーで再会した彼女は、翔太をすぐに採用し、温かく仕事を教えてくれる存在だった。 ある日の仕事帰り、ふたりで過ごす時間が増えていき――そして気づけば紗夜の部屋でご飯をご馳走になるほど親密に。 優しくて穏やかで――その色気に触れるたび、翔太の心は揺れていく。 大人の女性と大学生、甘くちょっぴり刺激的な同居生活(?)がはじまる。

彼の言いなりになってしまう私

守 秀斗
恋愛
マンションで同棲している山野井恭子(26才)と辻村弘(26才)。でも、最近、恭子は弘がやたら過激な行為をしてくると感じているのだが……。

JKメイドはご主人様のオモチャ 命令ひとつで脱がされて、触られて、好きにされて――

のぞみ
恋愛
「今日から、お前は俺のメイドだ。ベッドの上でもな」 高校二年生の蒼井ひなたは、借金に追われた家族の代わりに、ある大富豪の家で住み込みメイドとして働くことに。 そこは、まるでおとぎ話に出てきそうな大きな洋館。 でも、そこで待っていたのは、同じ高校に通うちょっと有名な男の子――完璧だけど性格が超ドSな御曹司、天城 蓮だった。 昼間は生徒会長、夜は…ご主人様? しかも、彼の命令はちょっと普通じゃない。 「掃除だけじゃダメだろ? ご主人様の癒しも、メイドの大事な仕事だろ?」 手を握られるたび、耳元で囁かれるたび、心臓がバクバクする。 なのに、ひなたの体はどんどん反応してしまって…。 怒ったり照れたりしながらも、次第に蓮に惹かれていくひなた。 だけど、彼にはまだ知られていない秘密があって―― 「…ほんとは、ずっと前から、私…」 ただのメイドなんかじゃ終わりたくない。 恋と欲望が交差する、ちょっぴり危険な主従ラブストーリー。

処理中です...