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第16話 目指す場所へ
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エンジン「目がすっかりよくみえるぜ! 私たちは、マリーの後を追い、マリーのそばにいたいと思っています。父上も母上もジェンオールもみんなで共にマリーの元へ参ろう!」
ジェ「エンジン様 嬉しいお言葉、身に染みる思いでございます。しかし 王様と私は、こちらに残り、この国を守っていかなければ。私は王様の手助けをして参ります。」
ジェンオールが微笑みます
ジェ「みなさまを送り出すことが、ジェンオールの みなさまへの最後のお務めでございます」
エンジン「ジェンオール、、寂しくなります..」
Kimが兄様達の背後に隠れて、静かに 涙を流しています
その隣で、flodの頬にも 涙のしずくが ポロポロとこぼれおちます
王「我が 息子たちよ
お前達はわしの誇りじゃ
そのうちに 王のわしがいなくとも、穏やか
に過ごせる時代がやってくる
こちらことは 気にせず安心して行くのだ
民を助け
愛するものを愛し
自分を信じ
自分の進みたい真の善の道を切り開くのだ
必ずや 穏やかな時間が息子たちを包み込む
であろう
優しさは 波のごとく 返ってくる
苦しい時は兄弟で 助け合い
わしの愛おしい娘、おっちょこちょいの怖が
りなマリーゴールドを頼んだ
いつか みなに 平等に死は訪れる
その日まで、日々を大事に 生き抜くのだぞ
神よ
我らMonに 勝利と幸福と安らぎの心を
もたらしたまえ
一人一人が離れていても
一人一人がそれぞれに違う日々の中で
戦っていても
我らの心は 強い絆で 結ばれている
一人で戦っているが
一人ではない
苦しい時は 援軍を送り合い支え合うのだぞ
誇り高き息子達よ! 別れの時間だ!
飛び立ち 羽ばたくのだ 新しい世界へ
新たな旅の始まりだ 」
王子達は 王とジエンオールに感謝と
体を大事にしてほしいと 伝えると
順番にMon城から飛び降りていった
白い光に包まれて 姿を消した
王国にも 優しい光が 降り注いでいる
王「息子達よ 新しい世界で 皆それぞれに
翼を広げ 大空を舞い 自分の道を切り開き
輝くのじゃ.. わしも女王もいつもお前達のこ
とを想っている..」
ジェ「エンジン様 嬉しいお言葉、身に染みる思いでございます。しかし 王様と私は、こちらに残り、この国を守っていかなければ。私は王様の手助けをして参ります。」
ジェンオールが微笑みます
ジェ「みなさまを送り出すことが、ジェンオールの みなさまへの最後のお務めでございます」
エンジン「ジェンオール、、寂しくなります..」
Kimが兄様達の背後に隠れて、静かに 涙を流しています
その隣で、flodの頬にも 涙のしずくが ポロポロとこぼれおちます
王「我が 息子たちよ
お前達はわしの誇りじゃ
そのうちに 王のわしがいなくとも、穏やか
に過ごせる時代がやってくる
こちらことは 気にせず安心して行くのだ
民を助け
愛するものを愛し
自分を信じ
自分の進みたい真の善の道を切り開くのだ
必ずや 穏やかな時間が息子たちを包み込む
であろう
優しさは 波のごとく 返ってくる
苦しい時は兄弟で 助け合い
わしの愛おしい娘、おっちょこちょいの怖が
りなマリーゴールドを頼んだ
いつか みなに 平等に死は訪れる
その日まで、日々を大事に 生き抜くのだぞ
神よ
我らMonに 勝利と幸福と安らぎの心を
もたらしたまえ
一人一人が離れていても
一人一人がそれぞれに違う日々の中で
戦っていても
我らの心は 強い絆で 結ばれている
一人で戦っているが
一人ではない
苦しい時は 援軍を送り合い支え合うのだぞ
誇り高き息子達よ! 別れの時間だ!
飛び立ち 羽ばたくのだ 新しい世界へ
新たな旅の始まりだ 」
王子達は 王とジエンオールに感謝と
体を大事にしてほしいと 伝えると
順番にMon城から飛び降りていった
白い光に包まれて 姿を消した
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王「息子達よ 新しい世界で 皆それぞれに
翼を広げ 大空を舞い 自分の道を切り開き
輝くのじゃ.. わしも女王もいつもお前達のこ
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