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告白
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3話「告白」
俺はついに、告白をしてみることにした
殺したガールの真相も知りたかったが、芽愛が好き、それだけであった
「芽愛おはよう」
「拓磨おはよー!」
「放課後用があるんだがいいか?」
「私に?いいよ」
そして、放課後告白を決行した
「芽愛、よく来たな」
「うん、それで話って?」
「俺は芽愛が好きだ!付き合って下さい!」
芽愛は一瞬硬直していたがこう言った
「う、嬉しい...!ついにしてくれたんだ...大好きだよ!付き合おう!」
告白が成功したのは良かった、そしてこれで終わっとけば良かった
「ありがとう、ところで芽愛」
「なあに?」
「前に俺以外に色んな人に告白されてたよな?」
そう言うとさっきまで上機嫌だった芽愛がまた表情を変える
「...だからどうしたの?そして、何処で知ったの?そんなこと」
「...あの後調べたんだ、そしてわかった」
「...何が?」
「お前に告白したのはすべて俺の高校の生徒で、すべて殺したガールに殺されてるってことだよ!」
「つっ...!」
「芽愛が犯人だとは言わない、でも何か知っているんだろ?」
「いいよ、教えてあげるよ ただ場所を変えよう、ボクの家に来な」
「あぁ...」
そして、芽愛の家へと向った
俺はついに、告白をしてみることにした
殺したガールの真相も知りたかったが、芽愛が好き、それだけであった
「芽愛おはよう」
「拓磨おはよー!」
「放課後用があるんだがいいか?」
「私に?いいよ」
そして、放課後告白を決行した
「芽愛、よく来たな」
「うん、それで話って?」
「俺は芽愛が好きだ!付き合って下さい!」
芽愛は一瞬硬直していたがこう言った
「う、嬉しい...!ついにしてくれたんだ...大好きだよ!付き合おう!」
告白が成功したのは良かった、そしてこれで終わっとけば良かった
「ありがとう、ところで芽愛」
「なあに?」
「前に俺以外に色んな人に告白されてたよな?」
そう言うとさっきまで上機嫌だった芽愛がまた表情を変える
「...だからどうしたの?そして、何処で知ったの?そんなこと」
「...あの後調べたんだ、そしてわかった」
「...何が?」
「お前に告白したのはすべて俺の高校の生徒で、すべて殺したガールに殺されてるってことだよ!」
「つっ...!」
「芽愛が犯人だとは言わない、でも何か知っているんだろ?」
「いいよ、教えてあげるよ ただ場所を変えよう、ボクの家に来な」
「あぁ...」
そして、芽愛の家へと向った
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