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二人で散歩…毒母と修羅場②
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私は一人っ子の母子家庭…
では、無く年の離れた兄が二人いる。
母が家族の住居を私だけを連れ、家を出た。
父と兄二人を置き去りにして。
後に、兄二人も母と私が住んでいた公営団地に出入りしていたが、(父の家と交互通い)
この兄たちと長く住んだことは、無かった。
こんな環境だとこの兄たちが、妹に対して優しいお兄ちゃんたちであるはずがない。
(自分達は、置き去りにして妹だけを連れて家を出たのだ。当然だ)
長男、毒母に似て、暴君になる。
次男、無関心、ことなかれ主義。
性格は違えど、妹の私には、
冷たかったのは、同じだった。
でもある日、おじじと住むようになってしばらく立つと、
高卒で関西の方に就職した、次男の方から手紙が母と私宛てに、手紙が届いた。
郵便を受け取った私。
相変わらず母は、留守だった。
私は、手紙二つ持っておじじに部屋に持って行く。
手紙の封筒は、
無地の二重になっていた。
それにその封筒、二つ、やけに厚みがある。
「自分宛てのは、開けてみたらどうだ?」
と、電動式ベッドを起こしながら、促した。
「うん、でも兄ちゃんから手紙って初めて貰った。けど、あんまり好かれてなかったのに」
正直、変な気分だった。
長男の方は、私を支配し暴力と、パシりに使っていたが、(7つも上なのに)
次男な方は、暴力を振るわないにしても、
特に、興味がなかった印象だ。
なぜなら、少しでも近寄れば、
向こう、行けよ!と
明らかに嫌そうな顔で煙たがってた印象だ。
とりあえず、開けてみよう。
封を切って取り出すと、手紙よりある物に目が点。
白い手紙と、茶色の綺麗な紙三枚。
ピン札諭吉三万円。
「へえっ?」
中学生の私は、固まった。
では、無く年の離れた兄が二人いる。
母が家族の住居を私だけを連れ、家を出た。
父と兄二人を置き去りにして。
後に、兄二人も母と私が住んでいた公営団地に出入りしていたが、(父の家と交互通い)
この兄たちと長く住んだことは、無かった。
こんな環境だとこの兄たちが、妹に対して優しいお兄ちゃんたちであるはずがない。
(自分達は、置き去りにして妹だけを連れて家を出たのだ。当然だ)
長男、毒母に似て、暴君になる。
次男、無関心、ことなかれ主義。
性格は違えど、妹の私には、
冷たかったのは、同じだった。
でもある日、おじじと住むようになってしばらく立つと、
高卒で関西の方に就職した、次男の方から手紙が母と私宛てに、手紙が届いた。
郵便を受け取った私。
相変わらず母は、留守だった。
私は、手紙二つ持っておじじに部屋に持って行く。
手紙の封筒は、
無地の二重になっていた。
それにその封筒、二つ、やけに厚みがある。
「自分宛てのは、開けてみたらどうだ?」
と、電動式ベッドを起こしながら、促した。
「うん、でも兄ちゃんから手紙って初めて貰った。けど、あんまり好かれてなかったのに」
正直、変な気分だった。
長男の方は、私を支配し暴力と、パシりに使っていたが、(7つも上なのに)
次男な方は、暴力を振るわないにしても、
特に、興味がなかった印象だ。
なぜなら、少しでも近寄れば、
向こう、行けよ!と
明らかに嫌そうな顔で煙たがってた印象だ。
とりあえず、開けてみよう。
封を切って取り出すと、手紙よりある物に目が点。
白い手紙と、茶色の綺麗な紙三枚。
ピン札諭吉三万円。
「へえっ?」
中学生の私は、固まった。
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