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しおりを挟む「あ゛、ひィ...ン...っ許ひ、ぇ♡も、ゃ...っゆるしてぇ、あァ゛...♡」
「はは、へばるの早すぎ...腰上げろ」
理性を失った黒田に、ローターが挿入ったまま挿入された。
自分はローターが挿入ったままは怖いと伝えたのだが、彼が俺の願いを聞き入れてくれるはずも無く。
上手に挿入れて♡ってオネダリできたら、ローターを抜いてあげる。と言われたもんだから、意気揚々とオネダリした。
その結果
「っ...は...、中気持ち...」
ローターは挿入りっぱなしだし、中に挿入れた瞬間イきやがった。
熱い精子が注がれる感覚にゾクゾクして、内壁が過剰に反応しては俺も中イきをした訳だが
話が違うじゃないか...!
「この体勢だと...、ヒクヒクしてるえっろいおま○こが丸見えだよ...?」
両手の親指で、いっぱいいっぱいに開いたアナルをさらに広げる彼は背後で小さく笑った。
「ひぅ...っう、...♡」
「自分でおま○こ広げて...、オレのち○ぽが挿入ってるところよく見せて」
「ん、...っ♡」
彼の要望通りうつ伏せの状態で尻だけを高く突き上げた俺は、両手で尻肉を広げる。
射精したばかりだと言うのに、彼自身は未だにビンビンで俺の中で何度もビクッ、ビクッと跳ねている。
「あー...凄いな、中のピンク色の襞が蠢いてやらし...。ち○ぽ美味そうに頬張って...お前の中、すげぇ吸い付いてくる...」
自身の先でこつ、とローターを押し込まれれば今まで感じたことの無い圧迫感に吐息が漏れる。
「は...ぅんっ♡ぉ、なか...っ♡苦ひ...ッ...ぃ」
「苦しい...?でも、」
「っ...!?」
彼が背中に覆いかぶさった瞬間
ずちゅっ!
息が出来なくなった。
「ひぁああ゛っ...♡♡!」
「まだ全部挿入ってないよ...」
もう出し過ぎて出ないはずの精子が、ベッドを汚す。
挿入っちゃいけないところまでローターが挿入っている。
「きょーや...?まだローターすら動かしてないのに...そんなにイったら後が辛くなっちゃうよ、大丈夫?」
子供をあやす様な甘い声。
「あ゛っ、ぁ...ぁ...♡ら、め...すいっち、らめ゛...ぇ♡」
脳からも犯されていく感覚に腰を引くと、自身の先端がスーツに擦れて大きく背中を仰け反らせた。
「あひ、っ♡ィ...、気持ち...の♡ゃだぁ...ッち〇ぽ、っ♡ち、〇ぽ気持ち...ぃ゛♡♡」
パシッ!
「ひィんっ!!」
お尻、っ...♡お尻叩かれた...♡
「ち〇ぽしか気持ちよくない?じゃあ、後ろもガン突きしていいよね...?」
「や、ぁあ゛っ♡待っえ♡ぁうっ、ぁ...あ゛んンッ♡」
「待ってとか、...ナメてんの?待つわけねぇだろ...っ」
「!ふぁあっひぐ、ぅ...♡違っ♡ちが、ぅの...ッ♡」
激しい腰使いに、ベッドがギシギシと音を立てる。
上手く呼吸が出来なくて、ずっと欲しかった黒田のち○ぽが内壁を擦って、奥の奥まで突かれると、頭を抱えたくなる程気持ちがいい。
バシッ!
「きゃうん゛ッ...♡」
挿入れられながらお尻叩かれるのヤバい。
支配されてるみたいだ。
大きく口を開けて、ち〇ぽ頬張って...お尻を叩かれて喜ぶ自分の姿は、なんと浅ましいことか。
「散々煽ったのはお前なんだから、しっかりハメ殺されろよ...鏡夜...♡」
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