66 / 193
第二章 冒険者登録編
第65話 ダンジョンでの動画撮影
しおりを挟む
「モコちゃ~ん」
「ワン♪」
「ラムちゃ~ん」
「ピキィ♪」
「マールちゃ~ん」
「マァ~♪」
「風間さ~ん」
「は~い♪ てやらんから!」
モコ、ラム、マールと続いて俺にも同じノリで来るからつい乗せられてポージングしそうになったじゃないか!
ま、こういうのも楽しいけどな。鬼輝夜の皆もサービス精神旺盛で、三匹と上手く絡んで撮影に協力してくれた。
「よし。大体片付いたな」
「やったね~モコちゃ~ん」
「ワン♪」
「お前もよく頑張ったな。根性あるじゃねぇか」
「マァ~♪」
「――柔らかい」
「ピキィ~♪」
鬼輝夜の皆のおかげで汚されたダンジョンもすっかり綺麗になった。なんならあの捕まった連中が来る前よりも更に綺麗に片付いたぐらいだぞ。
「皆のおかげで一気に綺麗になったよ。本当に感謝してる」
「いいってことよ。冒険者がやらかしたことは冒険者でカジメつけないとねぇ」
「本当にありがとうございました。感謝してもしきれません」
俺に続いて秋月も四人に御礼を言っていた。これはこの山の管理者としての御礼もあるのだろうな。
「よし。それじゃあ折角綺麗になったし皆でキャンプ飯とするか! 丁度材料もあるし!」
「おいおい、それはあたしらもってことかい?」
「勿論。こういう時の食事は大勢いたほうがいいからね」
秋月が結構色々と買ってきてくれてたし、帝が持ってきてくれた食材もあるからバーベキューをするには丁度いいと思った。
俺は準備を始め、結局皆も手伝ってくれたけど和気藹々とした時間を楽しんだ。
「何かごちそうになでなってしまって却って悪かったね」
「そんなことありませんよ。俺も久々に大勢でキャンプ出来た気分になれて楽しかったし」
「私も楽しかったですよ~そうだ~よかったら今度二人で――」
「ゴホンゴホン!」
蓬莱がそんな冗談を言ってきたところで秋月が咳払いしていた。ま、まぁ二人でと言うのは冗談にしてもまた皆で集まれば楽しいかもな。
「弟さんにも宜しく言っておいてください」
「あぁ。あいつも喜ぶよ。それじゃあ動画も楽しみにしてるよ」
こうして鬼輝夜の面々も下山していった。そして俺たちはダンジョン内に戻ったのだが。
「風間さん。動画のチェックを手伝ってもらってもいいですか?」
「あぁ、そうだったな。これで編集が終わればいよいよ動画公開かぁ~」
いきなりそんなに見られるかはわからないけど、それでもちょっと緊張するかもしれない。
とは言え、動画をチェックしていて改めて思ったのは――ウチの子可愛すぎだろうーーーーーー! ということだ。そんなこと思いながら動画をチェックしているとふと俺のスマフォが震えた。
「悪いちょっと出てくるよ」
「はい。こっちはチェック続けておきますね」
そして俺はスマフォを確認したのだが、名前には会社で一緒の部署だった後輩の名前があった。
『あ、風間先輩出てくれた良かった~』
「おう。久しぶりだな」
『はい。先輩はどうですか? 今は何を?』
そう聞かれて返答に困った。冒険者登録はしたが正式に動いているわけでもないからな。
「ま、まぁボチボチやってるよ。色々縁もあってな」
『そうなのですね。先輩が元気ならいいのですが』
「あぁ気を使ってくれて悪いな。それにしても何だ? この時間まだ仕事だろう?」
『はい。それで聞きたくて。〇〇商事は風間先輩の担当だったじゃないですかぁ。今、僕がが担当しているんですが――』
後輩からは引き継ぎについて相談を受けた。どうやら今の案件で資料が見当たらなくて困ってるという話だった。俺は記憶を頼りに教えてやったのだが。
『そこは見てなかったかも! 助かりました』
「あぁ。だけどそのあたりは引継書にも書いておいた筈なんだがな」
『え? そうなんですか? おかしいな。阿久津の奴に聞いたら、何も残さず辞めていったとか言っていたので変だなとは思ったんですが』
アイツか。また適当なことばかりいいやがって。しかしちょっと引っかかるな。
「一応あいつも先輩だろう。近くにいないのかもだが一応は敬称付けた方がよくないか?」
『えぇ~。先輩は本当そういうところ真面目ですね。でもあいつら今は社内でも評判悪いんですよ。仕事もミスが多くなったクセにそれをこっちになすりつけてくるし本当最悪ですからね。先輩戻ってきてくださいよ~』
「はは、流石にもうそっちには戻れないよ。だけど、そうか――」
『それに、あの二人何だか冒険者登録したとかでそれもやたら自慢してきて鼻につくんですよね』
そうか。社内でも言いふらしてるんだな。冒険者は兼業も多く、国としてもそれは認めてるからな。
しかしあの二人という言い方、つまり元いた会社でも阿久津と未瑠が付き合っていることは知られてるってことか。
「あいつらは今も会社か?」
『いえ。今日は講習があるとかいって二人揃って休んでますよ。こっちは大変だってのにいい気なもんですよ』
「そうか……大変だな。まぁ、また困ったことがあったら連絡くれよ」
『わかりました! 本当先輩は頼りになります。それと正直言ってあの件も自分は納得してませんからね。あの後も仲間集めて抗議したんですから! 結局会社はまともに取り合ってくれなかったんですけどね……』
最後はちょっと申し訳無さそうでもあったな。でも、俺の為に動いてくれていた人がいたのは純粋に嬉しかった。
「俺のことを信じてくれていたのがわかっただけでも良かったよ。ありがとうな。それじゃあな」
『はい。落ち着いたら呑みにでも行きたいですね。それじゃあ!』
そして俺は通話を終えた。しかしあの二人、一体何をやってるんだか。ま、あいつらのことなんて俺にはもう関係ないことだけどな――
「ワン♪」
「ラムちゃ~ん」
「ピキィ♪」
「マールちゃ~ん」
「マァ~♪」
「風間さ~ん」
「は~い♪ てやらんから!」
モコ、ラム、マールと続いて俺にも同じノリで来るからつい乗せられてポージングしそうになったじゃないか!
ま、こういうのも楽しいけどな。鬼輝夜の皆もサービス精神旺盛で、三匹と上手く絡んで撮影に協力してくれた。
「よし。大体片付いたな」
「やったね~モコちゃ~ん」
「ワン♪」
「お前もよく頑張ったな。根性あるじゃねぇか」
「マァ~♪」
「――柔らかい」
「ピキィ~♪」
鬼輝夜の皆のおかげで汚されたダンジョンもすっかり綺麗になった。なんならあの捕まった連中が来る前よりも更に綺麗に片付いたぐらいだぞ。
「皆のおかげで一気に綺麗になったよ。本当に感謝してる」
「いいってことよ。冒険者がやらかしたことは冒険者でカジメつけないとねぇ」
「本当にありがとうございました。感謝してもしきれません」
俺に続いて秋月も四人に御礼を言っていた。これはこの山の管理者としての御礼もあるのだろうな。
「よし。それじゃあ折角綺麗になったし皆でキャンプ飯とするか! 丁度材料もあるし!」
「おいおい、それはあたしらもってことかい?」
「勿論。こういう時の食事は大勢いたほうがいいからね」
秋月が結構色々と買ってきてくれてたし、帝が持ってきてくれた食材もあるからバーベキューをするには丁度いいと思った。
俺は準備を始め、結局皆も手伝ってくれたけど和気藹々とした時間を楽しんだ。
「何かごちそうになでなってしまって却って悪かったね」
「そんなことありませんよ。俺も久々に大勢でキャンプ出来た気分になれて楽しかったし」
「私も楽しかったですよ~そうだ~よかったら今度二人で――」
「ゴホンゴホン!」
蓬莱がそんな冗談を言ってきたところで秋月が咳払いしていた。ま、まぁ二人でと言うのは冗談にしてもまた皆で集まれば楽しいかもな。
「弟さんにも宜しく言っておいてください」
「あぁ。あいつも喜ぶよ。それじゃあ動画も楽しみにしてるよ」
こうして鬼輝夜の面々も下山していった。そして俺たちはダンジョン内に戻ったのだが。
「風間さん。動画のチェックを手伝ってもらってもいいですか?」
「あぁ、そうだったな。これで編集が終わればいよいよ動画公開かぁ~」
いきなりそんなに見られるかはわからないけど、それでもちょっと緊張するかもしれない。
とは言え、動画をチェックしていて改めて思ったのは――ウチの子可愛すぎだろうーーーーーー! ということだ。そんなこと思いながら動画をチェックしているとふと俺のスマフォが震えた。
「悪いちょっと出てくるよ」
「はい。こっちはチェック続けておきますね」
そして俺はスマフォを確認したのだが、名前には会社で一緒の部署だった後輩の名前があった。
『あ、風間先輩出てくれた良かった~』
「おう。久しぶりだな」
『はい。先輩はどうですか? 今は何を?』
そう聞かれて返答に困った。冒険者登録はしたが正式に動いているわけでもないからな。
「ま、まぁボチボチやってるよ。色々縁もあってな」
『そうなのですね。先輩が元気ならいいのですが』
「あぁ気を使ってくれて悪いな。それにしても何だ? この時間まだ仕事だろう?」
『はい。それで聞きたくて。〇〇商事は風間先輩の担当だったじゃないですかぁ。今、僕がが担当しているんですが――』
後輩からは引き継ぎについて相談を受けた。どうやら今の案件で資料が見当たらなくて困ってるという話だった。俺は記憶を頼りに教えてやったのだが。
『そこは見てなかったかも! 助かりました』
「あぁ。だけどそのあたりは引継書にも書いておいた筈なんだがな」
『え? そうなんですか? おかしいな。阿久津の奴に聞いたら、何も残さず辞めていったとか言っていたので変だなとは思ったんですが』
アイツか。また適当なことばかりいいやがって。しかしちょっと引っかかるな。
「一応あいつも先輩だろう。近くにいないのかもだが一応は敬称付けた方がよくないか?」
『えぇ~。先輩は本当そういうところ真面目ですね。でもあいつら今は社内でも評判悪いんですよ。仕事もミスが多くなったクセにそれをこっちになすりつけてくるし本当最悪ですからね。先輩戻ってきてくださいよ~』
「はは、流石にもうそっちには戻れないよ。だけど、そうか――」
『それに、あの二人何だか冒険者登録したとかでそれもやたら自慢してきて鼻につくんですよね』
そうか。社内でも言いふらしてるんだな。冒険者は兼業も多く、国としてもそれは認めてるからな。
しかしあの二人という言い方、つまり元いた会社でも阿久津と未瑠が付き合っていることは知られてるってことか。
「あいつらは今も会社か?」
『いえ。今日は講習があるとかいって二人揃って休んでますよ。こっちは大変だってのにいい気なもんですよ』
「そうか……大変だな。まぁ、また困ったことがあったら連絡くれよ」
『わかりました! 本当先輩は頼りになります。それと正直言ってあの件も自分は納得してませんからね。あの後も仲間集めて抗議したんですから! 結局会社はまともに取り合ってくれなかったんですけどね……』
最後はちょっと申し訳無さそうでもあったな。でも、俺の為に動いてくれていた人がいたのは純粋に嬉しかった。
「俺のことを信じてくれていたのがわかっただけでも良かったよ。ありがとうな。それじゃあな」
『はい。落ち着いたら呑みにでも行きたいですね。それじゃあ!』
そして俺は通話を終えた。しかしあの二人、一体何をやってるんだか。ま、あいつらのことなんて俺にはもう関係ないことだけどな――
295
あなたにおすすめの小説
ダンジョンをある日見つけた結果→世界最強になってしまった
仮実谷 望
ファンタジー
いつも遊び場にしていた山である日ダンジョンを見つけた。とりあえず入ってみるがそこは未知の場所で……モンスターや宝箱などお宝やワクワクが溢れている場所だった。
そんなところで過ごしているといつの間にかステータスが伸びて伸びていつの間にか世界最強になっていた!?
レベル1の時から育ててきたパーティメンバーに裏切られて捨てられたが、俺はソロの方が本気出せるので問題はない
あつ犬
ファンタジー
王国最強のパーティメンバーを鍛え上げた、アサシンのアルマ・アルザラットはある日追放され、貯蓄もすべて奪われてしまう。 そんな折り、とある剣士の少女に助けを請われる。「パーティメンバーを助けてくれ」! 彼の人生が、動き出す。
ただのFランク探索者さん、うっかりSランク魔物をぶっとばす 規格外ダンジョンに住んでいるので、無自覚に最強でした
むらくも航
ファンタジー
旧題:ただのFランク探索者さん、うっかりSランク魔物をぶっとばして大バズりしてしまう~今まで住んでいた自宅は、最強種が住む規格外ダンジョンでした~
Fランク探索者の『彦根ホシ』は、幼馴染のダンジョン配信に助っ人として参加する。
配信は順調に進むが、二人はトラップによって誰も討伐したことのないSランク魔物がいる階層へ飛ばされてしまう。
誰もが生還を諦めたその時、Fランク探索者のはずのホシが立ち上がり、撮れ高を気にしながら余裕でSランク魔物をボコボコにしてしまう。
そんなホシは、ぼそっと一言。
「うちのペット達の方が手応えあるかな」
それからホシが配信を始めると、彼の自宅に映る最強の魔物たち・超希少アイテムに世間はひっくり返り、バズりにバズっていく──。
ダンジョン発生から20年。いきなり玄関の前でゴブリンに遭遇してフリーズ中←今ココ
高遠まもる
ファンタジー
カクヨム、なろうにも掲載中。
タイトルまんまの状況から始まる現代ファンタジーです。
ダンジョンが有る状況に慣れてしまった現代社会にある日、異変が……。
本編完結済み。
外伝、後日譚はカクヨムに載せていく予定です。
俺の家に異世界ファンタジーガチャが来た結果→現実世界で最強に ~極大に増えていくスキルの数が膨大になったので現実世界で無双します~
仮実谷 望
ファンタジー
ガチャを廻したいからそんな理由で謎の異世界ガチャを買った主人公はガチャを廻して自分を鍛えて、最強に至る。現実世界で最強になった主人公は難事件やトラブルを解決する。敵の襲来から世界を守るたった一人の最強が誕生した。そしてガチャの真の仕組みに気付く主人公はさらに仲間と共に最強へと至る物語。ダンジョンに挑戦して仲間たちと共に最強へと至る道。
ガチャを廻しまくり次第に世界最強の人物になっていた。
ガチャ好きすぎて書いてしまった。
俺だけLVアップするスキルガチャで、まったりダンジョン探索者生活も余裕です ~ガチャ引き楽しくてやめられねぇ~
シンギョウ ガク
ファンタジー
仕事中、寝落ちした明日見碧(あすみ あおい)は、目覚めたら暗い洞窟にいた。
目の前には蛍光ピンクのガチャマシーン(足つき)。
『初心者優遇10連ガチャ開催中』とか『SSRレアスキル確定』の誘惑に負け、金色のコインを投入してしまう。
カプセルを開けると『鑑定』、『ファイア』、『剣術向上』といったスキルが得られ、次々にステータスが向上していく。
ガチャスキルの力に魅了された俺は魔物を倒して『金色コイン』を手に入れて、ガチャ引きまくってたらいつのまにか強くなっていた。
ボスを討伐し、初めてのダンジョンの外に出た俺は、相棒のガチャと途中で助けた異世界人アスターシアとともに、異世界人ヴェルデ・アヴニールとして、生き延びるための自由気ままな異世界の旅がここからはじまった。
最遅で最強のレベルアップ~経験値1000分の1の大器晩成型探索者は勤続10年目10度目のレベルアップで覚醒しました!~
ある中管理職
ファンタジー
勤続10年目10度目のレベルアップ。
人よりも貰える経験値が極端に少なく、年に1回程度しかレベルアップしない32歳の主人公宮下要は10年掛かりようやくレベル10に到達した。
すると、ハズレスキル【大器晩成】が覚醒。
なんと1回のレベルアップのステータス上昇が通常の1000倍に。
チートスキル【ステータス上昇1000】を得た宮下はこれをきっかけに、今まで出会う事すら想像してこなかったモンスターを討伐。
探索者としての知名度や地位を一気に上げ、勤めていた店は討伐したレアモンスターの肉と素材の販売で大繁盛。
万年Fランクの【永遠の新米おじさん】と言われた宮下の成り上がり劇が今幕を開ける。
【もうダメだ!】貧乏大学生、絶望から一気に成り上がる〜もし、無属性でFランクの俺が異文明の魔道兵器を担いでダンジョンに潜ったら〜
KEINO
ファンタジー
貧乏大学生の探索者はダンジョンに潜り、全てを覆す。
~あらすじ~
世界に突如出現した異次元空間「ダンジョン」。
そこから産出される魔石は人類に無限のエネルギーをもたらし、アーティファクトは魔法の力を授けた。
しかし、その恩恵は平等ではなかった。
富と力はダンジョン利権を牛耳る企業と、「属性適性」という特別な才能を持つ「選ばれし者」たちに独占され、世界は新たな格差社会へと変貌していた。
そんな歪んだ現代日本で、及川翔は「無属性」という最底辺の烙印を押された青年だった。
彼には魔法の才能も、富も、未来への希望もない。
あるのは、両親を失った二年前のダンジョン氾濫で、原因不明の昏睡状態に陥った最愛の妹、美咲を救うという、ただ一つの願いだけだった。
妹を治すため、彼は最先端の「魔力生体学」を学ぶが、学費と治療費という冷酷な現実が彼の行く手を阻む。
希望と絶望の狭間で、翔に残された道はただ一つ――危険なダンジョンに潜り、泥臭く魔石を稼ぐこと。
英雄とも呼べるようなSランク探索者が脚光を浴びる華やかな世界とは裏腹に、翔は今日も一人、薄暗いダンジョンの奥へと足を踏み入れる。
これは、神に選ばれなかった「持たざる者」が、絶望的な現実にもがきながら、たった一つの希望を掴むために抗い、やがて世界の真実と向き合う、戦いの物語。
彼の「無属性」の力が、世界を揺るがす光となることを、彼はまだ知らない。
テンプレのダンジョン物を書いてみたくなり、手を出しました。
SF味が増してくるのは結構先の予定です。
スローペースですが、しっかりと世界観を楽しんでもらえる作品になってると思います。
良かったら読んでください!
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる