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その週末
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「うちにこない?」
植原さんに言われて、それはなにを意味してるのかわかってる。
「二人っきりで居たいんだ」
なんて言われたら断れないよ
週末、植原さんのお宅にお昼すぎからお邪魔した。
最寄り駅で待ち合わせをして
「色々食料買いたいからいい?」
と言って買い物も一緒に…
はじめて2人で買い物するので新鮮で、やっぱりてれる。
ワインやらシャンパンなどのお酒も購入して
ついた先は…てか、目の前のこの高層マンション!?
駅前だし、多分住宅棟と事務所棟になってるんだと思うけど…
入ったらもうエントランスがホテル並みで…
「こんなマンション入ったことない…よ…」
「これから慣れればいいんじゃない?俺だって初めてのときはビビったし」
と言ってエレベーターに乗った。
ついた先は最上階ではないけど、上の方の階で
「どうぞ」
と言って、玄関をあけてくれて、中にはいった。
凄いドキドキする。
奥のドアを開けるとリビングでその先には
「うわー!」
リビングの窓からみえる景色が凄すぎて声を出してしまった。
窓をみてたら、後ろから抱きしめられて
「…志奈乃」
ドキッとする
名前で呼ばれたことなんてなかったから、すごい恥ずかしくって
「こっちむいて」
心臓が壊れそう…
ゆっくりと向きを変えて、でも恥ずかしくって下を向く。
頬を触れられて、
「志奈乃…」
そして、顎に触れられて上をむかされたら
すぐにキスが始まった。
優しくって、でも刺激的で、キスだけで身体が熱くなる。
どんどんと深くなって、後頭部をがっちり抑えられた。
長い長いキスのあと
「ごめん、我慢できなかった」
と色っぽく言われて、それだけで更に熱くなった。
「そういえば、返してないのがあったんだ」
と言って、手元にあったのは
「あっ」
私のアパートの鍵で
「俺、持ってていい?」
と言われたので
「…うん」
と、答えたら
「ありがとう」
と、嬉しそうに言われた。
腕を引っ張られて、ギュッと抱きしめられて
「まだ明るいけど…、二人っきりでいると思ったら、止まらない」
「植原さん?」
耳に顔が近づいて
「志奈乃が欲しい」
「あっ」
そんな耳のところで言わないで!
耳をそのままキスされて
「や、やめ…」
だめ!ゾクゾクして少しぼーとしてきた。
「ずっと、我慢してたからキス以上も…本当はゆっくりくつろいで夜でもって思ったけど、志奈乃と二人っきりと思っただけで、理性が吹っ飛びそう」
「え?」
「惚れた女と二人っきり。前は怪我してて我慢するの必死だった。風呂上がりとか見て、我慢できる訳ないだろ?だから、覚悟して」
意識がなくなりそうなキスをされて、身体が熱くなりすぎて
抱き上げられて、寝室に向かう。
リビングも広かったが寝室の部屋も私部屋の何倍も広くって
「可愛いな」
と、優しい顔で言うので
「あ、あの、明るすぎる」
「俺は構わないけど」
まだ昼過ぎて間もない。天気もいいし日差しもしっかり入ってるし
「む、無理…」
と言うと、ふっと笑ってカーテンを締めに行ってくれて
「これでいい?」
あー、こんな優しく言われるのも反則。
愛しく見るような目と、欲情の目。
それだけで酔いそう。
またキスが始まり、手はブラウスのボタンをとっている。
キャミソールの上から胸を触られて
「…植原さん…」
「…翔悟な」
「え?」
「翔悟って呼んで」
「しょ、翔悟…」
キャミソールをたくし上げられて、ブラをずらされて
「あっ」
胸を口に含くまれて声が出る。
「気持ちいい?」
「そ、そんなこと聞かないで」
「気持ちよくないと意味ないじゃん」
どうしよう。緊張しすぎて…
「緊張してる?」
「うん」
「俺も。でも二人だけだし、恥ずかしいところも、カッコ悪いところも見られるのは二人だけ。だから全部見たいし見せたい」
そういって、片手が下の方に…
「あっ、そこ…」
「ん?」
ん?じゃなくって!
「そんな可愛い顔するなよ」
キスをしながらスカートをたくし上げて、下着の上から
「あっ、植原さん!」
「違うでしょ!」
「…しょう…ご」
だめ!そんな風に触ったら
「あっ」
下着の上からなのに、凄いもう…
「きもちいいみたいだね。濡れてる」
「あっ、そんな」
下着を下げられて
「あっーー!!」
その動きにあわせて声を上げることしか出来なかった。
「マジで最高!」
と言って、顔が目の前に見えなくなって
「な、やめて!」
下腹部に生暖かいものを感じた。
「お願い、そんなところ」
必死にもがくけど、がっちり脚を抑えられて、1番刺激のあるところに舌が…
「お願い!駄目なの!!」
その言葉は聞き入れてくれず、どんどんと身体が硬直しはじめて
「あっー!!!」
甲高い声をあげながら、身体が固まって、下半身がピクビクして朦朧としはじめる。
こんな、こんなのって…
そう思ってると、植原さんの顔が見えて
「すげー可愛かった」
と言って
「ひぁー!!」
植原さんのものが入るのがわかった。
こんなあとにすぐにくると思ってなかったので、身体がビクビクして
「すげー気持ちいい」
おかしくなりそう
手を植原さんの肩に触ったら、首に回すように誘導されて、必死に首に巻き付いた。
「志奈乃」
そう言ってと私の顔をみる。
「離さないから」
それだけで、下半身がギュッとしちゃって
「おい!そんなに煽るなよ」
それがわかったようで、そんなこと言われたけど、どうしていいかわからない。
「ひゃぁー!!」
奥の奥に植原さんを感じ、もう意識が…
「もう、だ、め」
「俺も駄目かも」
そう言ってガンガン動き、それが近いことを感じ、動きが加速して途中で先に達してしまって意識が朦朧としてそのまま真っ白になってしまった。
「あっ…」
「大丈夫?」
と、隣をみると植原さんがいて
「わたし…」
「ほんの2~3分くらい動かなかったけど」
「あっ…」
さっきのことを思い出して赤面する。
「今更恥ずかしがらなくっても」
と言って、チュッとキスをされた。
抱き合って、少し休んでシャワーを浴びる話になって
「二人で浴びよう」
って、言うから
「むり!!」
て言ったんだけと、ほぼ強制的に一緒に浴びることになって
結局アチコチ触られて
「もうー!!普通にシャワー浴びたかったのに!」
と言うと
「いいじゃん!恋人なんだし」
と、ニコニコ返された。
その後二人でさっき買い物でしたものを出して夕飯の支度を二人でして、シャンパンで乾杯しながら頂く。
向かい合わせで食べるのが恥ずかしくって少し下を向いてると
「二人だけなんだからそんな恥ずかしがるなよ」
って言うけど、二人だから恥ずかしいのに。
照れながらご飯を食べて、シャンパンを飲む。
「そうだ、これ」
と言って渡された
「え?」
多分だけど…
「ここの家の鍵!?」
「うん。持ってて」
「え!?」
「なんで?恋人でしょ?」
こんな高級なマンションの鍵を持つなんて
「いつでも来ていいから」
だめだ!心臓もたない。
そんな風にいわれたらもう…
「植原さん、私…」
「植原さんじゃないでしょ?」
「あっ…」
「だって、凄いドキドキする…」
元彼ですら貰ったことない。
「いっぱいドキドキして」
と言って笑顔で言われた。
ご飯を食べ終わって、片付けをしてソファに座って残りのシャンパンを飲む。
「泊まっていける?」
「…うん」
「明日も志奈乃と一緒。」
と言って抱きしめられる。
「聞いていい?」
「なに?」
「何で私なの?」
「え?」
「だって、会社にだって女性はいっぱいいるだろうし、女性から言いよってだってありそうなのに」
「全然声がかからないって言ったら嘘になるし、社内には女性も多いよ。でも俺は志奈乃の仕事姿みてすげーと思って、それで笑顔の志奈乃みて惚れた。志奈乃人気あるんだよ」
「え?」
「あの現場だって、志奈乃は現場の人達からしたら、俺達のアイドルに手を出すんだからそれなりの責任あるんだろうな?って言われたし」
「ええ!?」
抱き寄せられて
「だから離す気もうないから」
なんか、本当にめまいしそう…
植原さんに言われて、それはなにを意味してるのかわかってる。
「二人っきりで居たいんだ」
なんて言われたら断れないよ
週末、植原さんのお宅にお昼すぎからお邪魔した。
最寄り駅で待ち合わせをして
「色々食料買いたいからいい?」
と言って買い物も一緒に…
はじめて2人で買い物するので新鮮で、やっぱりてれる。
ワインやらシャンパンなどのお酒も購入して
ついた先は…てか、目の前のこの高層マンション!?
駅前だし、多分住宅棟と事務所棟になってるんだと思うけど…
入ったらもうエントランスがホテル並みで…
「こんなマンション入ったことない…よ…」
「これから慣れればいいんじゃない?俺だって初めてのときはビビったし」
と言ってエレベーターに乗った。
ついた先は最上階ではないけど、上の方の階で
「どうぞ」
と言って、玄関をあけてくれて、中にはいった。
凄いドキドキする。
奥のドアを開けるとリビングでその先には
「うわー!」
リビングの窓からみえる景色が凄すぎて声を出してしまった。
窓をみてたら、後ろから抱きしめられて
「…志奈乃」
ドキッとする
名前で呼ばれたことなんてなかったから、すごい恥ずかしくって
「こっちむいて」
心臓が壊れそう…
ゆっくりと向きを変えて、でも恥ずかしくって下を向く。
頬を触れられて、
「志奈乃…」
そして、顎に触れられて上をむかされたら
すぐにキスが始まった。
優しくって、でも刺激的で、キスだけで身体が熱くなる。
どんどんと深くなって、後頭部をがっちり抑えられた。
長い長いキスのあと
「ごめん、我慢できなかった」
と色っぽく言われて、それだけで更に熱くなった。
「そういえば、返してないのがあったんだ」
と言って、手元にあったのは
「あっ」
私のアパートの鍵で
「俺、持ってていい?」
と言われたので
「…うん」
と、答えたら
「ありがとう」
と、嬉しそうに言われた。
腕を引っ張られて、ギュッと抱きしめられて
「まだ明るいけど…、二人っきりでいると思ったら、止まらない」
「植原さん?」
耳に顔が近づいて
「志奈乃が欲しい」
「あっ」
そんな耳のところで言わないで!
耳をそのままキスされて
「や、やめ…」
だめ!ゾクゾクして少しぼーとしてきた。
「ずっと、我慢してたからキス以上も…本当はゆっくりくつろいで夜でもって思ったけど、志奈乃と二人っきりと思っただけで、理性が吹っ飛びそう」
「え?」
「惚れた女と二人っきり。前は怪我してて我慢するの必死だった。風呂上がりとか見て、我慢できる訳ないだろ?だから、覚悟して」
意識がなくなりそうなキスをされて、身体が熱くなりすぎて
抱き上げられて、寝室に向かう。
リビングも広かったが寝室の部屋も私部屋の何倍も広くって
「可愛いな」
と、優しい顔で言うので
「あ、あの、明るすぎる」
「俺は構わないけど」
まだ昼過ぎて間もない。天気もいいし日差しもしっかり入ってるし
「む、無理…」
と言うと、ふっと笑ってカーテンを締めに行ってくれて
「これでいい?」
あー、こんな優しく言われるのも反則。
愛しく見るような目と、欲情の目。
それだけで酔いそう。
またキスが始まり、手はブラウスのボタンをとっている。
キャミソールの上から胸を触られて
「…植原さん…」
「…翔悟な」
「え?」
「翔悟って呼んで」
「しょ、翔悟…」
キャミソールをたくし上げられて、ブラをずらされて
「あっ」
胸を口に含くまれて声が出る。
「気持ちいい?」
「そ、そんなこと聞かないで」
「気持ちよくないと意味ないじゃん」
どうしよう。緊張しすぎて…
「緊張してる?」
「うん」
「俺も。でも二人だけだし、恥ずかしいところも、カッコ悪いところも見られるのは二人だけ。だから全部見たいし見せたい」
そういって、片手が下の方に…
「あっ、そこ…」
「ん?」
ん?じゃなくって!
「そんな可愛い顔するなよ」
キスをしながらスカートをたくし上げて、下着の上から
「あっ、植原さん!」
「違うでしょ!」
「…しょう…ご」
だめ!そんな風に触ったら
「あっ」
下着の上からなのに、凄いもう…
「きもちいいみたいだね。濡れてる」
「あっ、そんな」
下着を下げられて
「あっーー!!」
その動きにあわせて声を上げることしか出来なかった。
「マジで最高!」
と言って、顔が目の前に見えなくなって
「な、やめて!」
下腹部に生暖かいものを感じた。
「お願い、そんなところ」
必死にもがくけど、がっちり脚を抑えられて、1番刺激のあるところに舌が…
「お願い!駄目なの!!」
その言葉は聞き入れてくれず、どんどんと身体が硬直しはじめて
「あっー!!!」
甲高い声をあげながら、身体が固まって、下半身がピクビクして朦朧としはじめる。
こんな、こんなのって…
そう思ってると、植原さんの顔が見えて
「すげー可愛かった」
と言って
「ひぁー!!」
植原さんのものが入るのがわかった。
こんなあとにすぐにくると思ってなかったので、身体がビクビクして
「すげー気持ちいい」
おかしくなりそう
手を植原さんの肩に触ったら、首に回すように誘導されて、必死に首に巻き付いた。
「志奈乃」
そう言ってと私の顔をみる。
「離さないから」
それだけで、下半身がギュッとしちゃって
「おい!そんなに煽るなよ」
それがわかったようで、そんなこと言われたけど、どうしていいかわからない。
「ひゃぁー!!」
奥の奥に植原さんを感じ、もう意識が…
「もう、だ、め」
「俺も駄目かも」
そう言ってガンガン動き、それが近いことを感じ、動きが加速して途中で先に達してしまって意識が朦朧としてそのまま真っ白になってしまった。
「あっ…」
「大丈夫?」
と、隣をみると植原さんがいて
「わたし…」
「ほんの2~3分くらい動かなかったけど」
「あっ…」
さっきのことを思い出して赤面する。
「今更恥ずかしがらなくっても」
と言って、チュッとキスをされた。
抱き合って、少し休んでシャワーを浴びる話になって
「二人で浴びよう」
って、言うから
「むり!!」
て言ったんだけと、ほぼ強制的に一緒に浴びることになって
結局アチコチ触られて
「もうー!!普通にシャワー浴びたかったのに!」
と言うと
「いいじゃん!恋人なんだし」
と、ニコニコ返された。
その後二人でさっき買い物でしたものを出して夕飯の支度を二人でして、シャンパンで乾杯しながら頂く。
向かい合わせで食べるのが恥ずかしくって少し下を向いてると
「二人だけなんだからそんな恥ずかしがるなよ」
って言うけど、二人だから恥ずかしいのに。
照れながらご飯を食べて、シャンパンを飲む。
「そうだ、これ」
と言って渡された
「え?」
多分だけど…
「ここの家の鍵!?」
「うん。持ってて」
「え!?」
「なんで?恋人でしょ?」
こんな高級なマンションの鍵を持つなんて
「いつでも来ていいから」
だめだ!心臓もたない。
そんな風にいわれたらもう…
「植原さん、私…」
「植原さんじゃないでしょ?」
「あっ…」
「だって、凄いドキドキする…」
元彼ですら貰ったことない。
「いっぱいドキドキして」
と言って笑顔で言われた。
ご飯を食べ終わって、片付けをしてソファに座って残りのシャンパンを飲む。
「泊まっていける?」
「…うん」
「明日も志奈乃と一緒。」
と言って抱きしめられる。
「聞いていい?」
「なに?」
「何で私なの?」
「え?」
「だって、会社にだって女性はいっぱいいるだろうし、女性から言いよってだってありそうなのに」
「全然声がかからないって言ったら嘘になるし、社内には女性も多いよ。でも俺は志奈乃の仕事姿みてすげーと思って、それで笑顔の志奈乃みて惚れた。志奈乃人気あるんだよ」
「え?」
「あの現場だって、志奈乃は現場の人達からしたら、俺達のアイドルに手を出すんだからそれなりの責任あるんだろうな?って言われたし」
「ええ!?」
抱き寄せられて
「だから離す気もうないから」
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