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帰国
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昨日から寝られなかった。
テレビ電話ではかなり話してるけどね。
でもやっぱり違うし…
仕事も今日は休みを取って、今は空港に向かってる。
「はぁー」
どうしよう。ドキドキしっぱなし。
到着という表示が出て、もう目の前にっと思ってしまう。
この1年これだけを待っていた。
到着のところでじっと待っている。
そして
「あっ」
つい声をあげてしまった。
私は急いで近くに行こうとする。
「翔悟さん!」
こっちを振り向くと、嬉しそうな顔をして歩いてきた。
「ただいま」
「おかえりなさい」
翔悟さんの胸に飛び込んでしまった。
抱きとめてくれて
「翔悟って言えって何度も言ってるだろ?」
何度も言われても恥ずかしい…
「志奈乃」
そう言ってポケットから出したものは
「はめてくれる?」
箱から開いたのは、キレイなダイヤのリング
「…これ…」
「会ってすぐ渡したかった」
ビックリして言葉が出ない
「俺と結婚してください」
「…はい」
人目があるのも気にせず私達はしばらく抱き合っていた。
「うち、せまいよ?」
「そんなの気にしないよ」
会社でウィクリーマンションを用意してくれてるのに、私のアパートに着いた。
「なんか、懐かしいな」
私のアパートをみて1言。
入ってすぐキスをして
「志奈乃が足りない」
そう言って何度もキスをした。
事前に夕飯は買ってあって和食を準備した。
嬉しそうに食べてくれて、幸せにだなーと思う。
夕飯を食べたあと
「さて、風呂入る?勿論一緒に」
えっ!?
ずるずると引きずられて一緒に入ったはいいけど、立つことすらも出来ずに責められた。
そのままベッドに直行で
ただ見つめ合って、それだけで幸せで、それからはもう翔悟さんは凄い愛情を注いでくれた。
翌朝、私は会社に出勤。
翔悟さんは私のアパートにいるという。
「じゃ、行ってきます」
「おう」
自分のアパートで見送られるのって凄い不思議。
その日はもう浮足だった。
早く帰って会いたい。明日は土日で休みだし、今日さえやれば…と言う気持ちでいた。
仕事が終わって自宅についたら
「え?」
「おかえり」
もしかして…
「ご飯作ってくれたの?」
「勿論!久々に作り込んだ」
みると、テーブルにのらないくらいな量で
「翔悟さん、私達二人だよ!何人分作ったのよ!」
と、あまりの多さに突っ込んでしまった。
翔悟さんは嬉しそうに
「2人の再会記念ってことで」
と言ってワインも買って準備が凄い!!
二人で乾杯をして、料理を堪能した。
「明日さ、気になったところ見つけたから行ってみない?」
と言われた。
「え?そうなの?私なんか全然見つからない」
帰国したら二人で住む物件を探そうと話してた。
どうやら気になったところがみつかったようだ。
料理は凄く美味しかったけど、さすがの量に食べきれず、タッパーに入れて冷蔵庫に入れたりした。
翌日、その気になってる物件を見せてもらった。
賃貸のマンションで3LDK。駅からもスーパーからも近い。
最終的には一軒家購入希望なんで、それまでは賃貸で住む予定でいる。
「凄い使い勝手いいね」
二人とも気に入ったけど、まだ1回目なんでとりあえずキープてことにして、不動産屋さんに同じ物件の条件をあと2~3紹介してもらった。
「やっぱり、1番目のがよかっね」
と、2人とも同意見。
少し考えてそれでもいいと思ったらそこにしよっかという話になった。
テレビ電話ではかなり話してるけどね。
でもやっぱり違うし…
仕事も今日は休みを取って、今は空港に向かってる。
「はぁー」
どうしよう。ドキドキしっぱなし。
到着という表示が出て、もう目の前にっと思ってしまう。
この1年これだけを待っていた。
到着のところでじっと待っている。
そして
「あっ」
つい声をあげてしまった。
私は急いで近くに行こうとする。
「翔悟さん!」
こっちを振り向くと、嬉しそうな顔をして歩いてきた。
「ただいま」
「おかえりなさい」
翔悟さんの胸に飛び込んでしまった。
抱きとめてくれて
「翔悟って言えって何度も言ってるだろ?」
何度も言われても恥ずかしい…
「志奈乃」
そう言ってポケットから出したものは
「はめてくれる?」
箱から開いたのは、キレイなダイヤのリング
「…これ…」
「会ってすぐ渡したかった」
ビックリして言葉が出ない
「俺と結婚してください」
「…はい」
人目があるのも気にせず私達はしばらく抱き合っていた。
「うち、せまいよ?」
「そんなの気にしないよ」
会社でウィクリーマンションを用意してくれてるのに、私のアパートに着いた。
「なんか、懐かしいな」
私のアパートをみて1言。
入ってすぐキスをして
「志奈乃が足りない」
そう言って何度もキスをした。
事前に夕飯は買ってあって和食を準備した。
嬉しそうに食べてくれて、幸せにだなーと思う。
夕飯を食べたあと
「さて、風呂入る?勿論一緒に」
えっ!?
ずるずると引きずられて一緒に入ったはいいけど、立つことすらも出来ずに責められた。
そのままベッドに直行で
ただ見つめ合って、それだけで幸せで、それからはもう翔悟さんは凄い愛情を注いでくれた。
翌朝、私は会社に出勤。
翔悟さんは私のアパートにいるという。
「じゃ、行ってきます」
「おう」
自分のアパートで見送られるのって凄い不思議。
その日はもう浮足だった。
早く帰って会いたい。明日は土日で休みだし、今日さえやれば…と言う気持ちでいた。
仕事が終わって自宅についたら
「え?」
「おかえり」
もしかして…
「ご飯作ってくれたの?」
「勿論!久々に作り込んだ」
みると、テーブルにのらないくらいな量で
「翔悟さん、私達二人だよ!何人分作ったのよ!」
と、あまりの多さに突っ込んでしまった。
翔悟さんは嬉しそうに
「2人の再会記念ってことで」
と言ってワインも買って準備が凄い!!
二人で乾杯をして、料理を堪能した。
「明日さ、気になったところ見つけたから行ってみない?」
と言われた。
「え?そうなの?私なんか全然見つからない」
帰国したら二人で住む物件を探そうと話してた。
どうやら気になったところがみつかったようだ。
料理は凄く美味しかったけど、さすがの量に食べきれず、タッパーに入れて冷蔵庫に入れたりした。
翌日、その気になってる物件を見せてもらった。
賃貸のマンションで3LDK。駅からもスーパーからも近い。
最終的には一軒家購入希望なんで、それまでは賃貸で住む予定でいる。
「凄い使い勝手いいね」
二人とも気に入ったけど、まだ1回目なんでとりあえずキープてことにして、不動産屋さんに同じ物件の条件をあと2~3紹介してもらった。
「やっぱり、1番目のがよかっね」
と、2人とも同意見。
少し考えてそれでもいいと思ったらそこにしよっかという話になった。
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