18禁ギャルゲー世界で私が攻略対象!?それは断固拒否なんです!

春瀬湖子

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本編

16.媚薬プレイはほどほどに

“なんだろう、すごくすごく体が熱い……”

 まるで霞みがかったような思考のままぼんやりとする。
 今は確かイベントを起こそうとして、そうだ、おっぱいを、あの白い乳白色のナニかを飲まなきゃいけなかったんだ。

“あれ? 私が飲むんだっけ、私が飲ませるんだっけ?”

 まとまらない思考。でも不思議と不安がないのは、きっと私を抱きしめる腕が安心できるものだと知っているからで――


「ロレッタ」
「ん、りどるさまぁ」

 名を呼ばれ、声がした方に顔を向けるとドストライクイケメンの顔がある。

「はぁ~、本当に美しいわ……」
「いつもそれだよね、ロレッタは」
「そうですそうです、その拗ねた顔も可愛いです」
「俺が可愛いの?」

 私の言葉が不思議だったのか、コテンとあざとく首を傾げる。
 そんなリドル様を見るとそれだけで胸の奥と下腹部がきゅんと熱を帯びた。

「白いの、飲まなきゃ」
「そうだった、飲まなきゃね」
「私知ってるんですから、りどるさまのここからも白いの出るってこと」
「んっ。ロレッタ、そこは」

 さっきまで撫でていたからなのか、張り詰めていたソコを寛げるとぶるんとリドル様のモノが飛び出してくる。
 私の目の前でふるふると揺れるソレをそっと掴み、付け根から舌を這わせると彼が息を詰めたのがわかる。

“かわいい”

 自分の行動に彼が反応しているのだという事実がたまらなく愛おしい。
 きゅんきゅんする気持ちを全て注ぐように彼のモノをぱくりと咥えると、じわりと少し苦い味が広がった。

「にがぁい……、でも、これしゅきぃ」
「無理しなくて、いい、からっ」
「いつもコレが私のナカに挿ってるんだぁ」

 彼に内側を抉るように擦られると、すぐに訳がわからなくなる。
 それなのに今は私が彼を支配しているのだ。

 舌を筋に沿わすように動かし、玉を軽く握るように刺激する。
 いとも簡単にビクビクと反応するのは、彼が大量に私から滴った媚薬を摂取したからかもしれない。

「出したいですか? でもまだダメです」
「ん、な、なんで……?」
「だって楽しいんだもの~」

 ふふふ、と溢れる笑みのまま彼を見上げると、じわりと額に汗を滲ませるリドル様と目が合った。

「りどる様もまだまだ可愛がって欲しいですよねぇ?」

 にこりと微笑み、彼の先端を尖らせた舌先でグリッと刺激するとビクンと揺れる。
 その揺れを抑え込むように根本をぎゅっと握ると、彼の青い瞳が揺れて愉悦を感じた。

「ロレッタ……!」
「だめって言ったじゃないですかぁ、ねぇ、出したいなら出したいって言わなきゃぁ」
「出したい、出したい……っ」

“かわいい、いつも余裕そうなのに小さなことで嫉妬して、私に翻弄されちゃうところもかわいいわ”

 彼が必死になればなるほど、切羽詰まれば詰まるほど私の中が高ぶるのを感じる。
 この人が欲しい。この人がもっと余裕をなくして素で私を求めるようになって欲しい。

 焦るような彼を見るだけで心臓が高鳴り、じわりと愛液が滲むのを感じた。

 ――彼の口から、ハッキリとした言葉で私を求めて欲しい。早く!


 余裕がないのはお互い様なのか、焦れているのはどっちなのか。

 彼のモノを握り勝手に出ないようにしながら体を起こした私がリドル様耳元に顔を寄せる。


「どこに出したいの……?」

 くすりと笑い、そのまま彼の耳へと舌を這わせる。
 わざとらしくちゅぱちゅぱと音をたてると、彼が熱い吐息を漏らした。

「ナカ、ロレッタのナカに……」
「私が欲しいの?」
「欲しい、ロレッタが欲しい!」

 切羽詰まったような彼の声を聞いただけでゾクゾクとした快感が背筋を走る。
 言い表せないこの快感と愉悦に頬が緩むのがわかった。

「……ちゃんと言えたお利巧さんは、よしよししてあげますねっ」
「んぁっ!?」

 そのままの勢いで彼の上に座り、ズプリと一気に挿入する。
 いきなりぬぷぷと膣内に挿ったことで、リドル様から小さな声が零れた。

「あ、はぁ……っ」
「く、ロレッタ、ロレッタっ」
「私がっ、ナカで、よしよししてあげるからぁ……っ」

 媚薬の効果なのだろうか。
 太股に垂れるくらい愛液を溢れさせていた私は、指で解したりしていないにも関わらず彼の全てをいとも簡単に咥え込み快感に溺れる。

「あっ、あぁっ、きもちい、きもちい……のぉっ」

 じゅぷじゅぷと卑猥な音を響かせながら彼に跨り必死に腰を振る。
 その度に私の胸の先からぷしゅっと媚薬が吹き出した。

「だめだ、もったいない、飲まなきゃ」
「あんっ、飲んで、吸ってぇ、りどるさまぁ」

 彼の顔の前でぶるんぶるんと揺れるおっぱいを鷲掴みしたリドル様が慌てたように口に含むと、すぐにぢゅるると吸い上げごくごくと喉が上下する。

 彼が一口飲む度に質量を増したソレが私のナカを抉り、快感でチカチカと視界の奥に星が舞う。

“だめ、これ、感じすぎちゃうぅ……!”

 ばちゅばちゅとナカに彼のを突き立て、我慢できない嬌声を上げながら背中を仰け反らすと、私の背中に彼の腕が回る。

 そのまま抱き寄せられ唇を重ねると、リドル様の熱い舌が私の口内を蹂躙した。


「ん、んんっ」
「ごめ、も、もたな……っ」

 はっはっと荒い吐息が首筋にかかり、ゾクリとするときゅうっと私のナカが伸縮し彼の全てを搾り取ろうと蠢く。
 そして間髪入れずにビュクリと私のナカで彼のモノが震え、お腹の奥に熱いものがじわりと広がったのだった。


 ◇◇◇


“結果としてイベントは達成したと思うのだけれど……”

 達したことで理性を取り戻したのか、イベントが終わったので理性を取り戻したのかはわからないが、その場にいた六人全員が自分たちで汚したものを片づけ図書室のカウンター前に集合した。


「あー、片づけは済んだな……?」
「は、はい」
「終わりました……」
「ふふ、照れておられる姿も可愛いですわよ?」

 何故かアンリエット様だけはノーダメージっぽいが、その他の五名は確実に精神的なダメージを負っていた。
 それはもちろん私とリドル様も同様に。

“せめて記憶が消える系のイベントだったらよかったんだけど”

 残念ながら記憶が混濁することもなく、キッチリかっちりハッキリ覚えていた。


 心に傷を残しつつ図書室を後にしようと四人に続いて私も歩き出すが、リドル様だけが動かないことに気付き足を止める。

「リドル様?」
「あ、ごめんね。片付け残しがないか見てから行くからロレッタは先に令嬢たちと寮に戻っていいよ」

 にこりと微笑むその表情はすでにいつも通りを取り戻していた。

“確かに何か痕跡が残っていて、主人公に気付かれたら困るものね”

 王女殿下としかイベントが起きないことに違和感を持っている様子だったことを思えばそれは当然のことだったし、実質王太子殿下からの命を実行して取り仕切っているのは彼なのだ。
 責任もあるのだろう。

 
 それでも、なんだか少し元気がないような気がした私は図書室から出ず扉を閉めた。

「ロレッタ?」

 そんな私の行動にぽかんとするリドル様。彼の横に移動した私は、そっと背伸びし彼の髪を撫でる。

「よしよし、です」
「……もうイベントは終わったと思うんだけど」
「それでも、いつもリドル様は頑張っているから」

“この世に努力していない人なんていないもの”
 
 なんでも余裕そうにこなす彼の姿だって、きっと彼の努力で出来た姿なのだ。
 みんなを導き指示を出す立場の人間は、弱みを見せることは許されない。

 常に自分を律し、甘えるなんて出来ない。
 そんな彼が、イベントのせいであんな姿を晒してしまったというのはきっと何よりも認めたくないことだろう。


「あの時の姿が、俺の本音なのかもしれないよ?」
「甘えていたことですか?」
「幼子でもあるまいし……」
「それはイベントだったからです。でも、もしあれがリドル様の本音でも構いませんよ」

 あっさりと断言すると、彼の青い瞳が見開かれる。

“きっとああいう姿は人によっては弱みになるわよね”

 でもだからこそ、私はあれがイベントと媚薬によって作られた姿でも、例え彼の本当の姿であっても構わないと思ったのだ。

 私にだけの姿だから。
 

「でもすごくその、格好悪かっただろ?」
「格好よくなくちゃいけないんですか?」
「けどロレッタは、俺のその……」

“確かに格好いい顔だと思ってるけど”

「顔が好きなことは認めますけど、造形じゃないです。いや、造形も大層素晴らしいんですけど!」

 キッカケはドストライクイケメンだったことなのは確か。
 だが、造形よりも何よりも。

「笑った顔とか、拗ねた顔とか。そういう心の一部に惹かれているんです」
「心の……」
「そうです、例えば今の、少し不安そうな顔とかも」

 頭を撫でていた手をするりと滑らせ彼の頬に添えると、そんな私の手を上から覆うようにリドル様が手を重ねた。



「ロレッタのそういうまっすぐに伝えてくれるところ、素敵だよね」
「!」

 さらりと素敵なんて言われると途端に意識してしまう。


「すぐに信じて納得しちゃうとことかはちょっと心配だけど。まぁそれは俺が気を付けていればいいことだしね」
「それ、遠回しに私がチョロいって言ってます?」
「遠回しじゃなく可愛いって言ってます」
「! も、もうっ」

 さらりとそんな言葉を続けられ私の頬が一気に熱くなる。

 そんな私を見てくすりと小さく笑った彼の顔がいつも通りの表情だったことに気付き、私からもいつも通りの笑顔が溢れたのだった。
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