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小夜ばあちゃんとカッパの子
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春うららかな昼時。ウグイスも食事か早めの昼寝か、時間が止まったかのように鳴き声の一つもしない。
縁側でうとうとしていた小夜は、お昼の町内放送の、軽快な音楽で目を覚ました。
小夜はぱっと眼鏡をかけ直すと、いけないいけないお昼だわと、ゆったりと立ち上がった。
縁側から仏間を突っ切り、廊下を一度曲がって台所へ。
すると、冷蔵庫の前に丸まっている何かと目が合った。
緑の体に、手足の指には水かきがついている。口は鳥のようなくちばしで、頭にはギザギザと縁取られた皿。
古くからよく知られる妖怪、河童である。
河童は、きゅうりにかじり付いたまま、小夜を見上げていた。
「尻子玉! よこせ!」
立ち上がり勢いこむ河童の様子に驚きもせず、彼に微笑みかける。
「あらあら、お腹空いているの? 丁度今から作ろうと思っていたのよ」
そう言うと小夜は河童を優しく手で退かすと、冷蔵庫をあさり出した。
「孫がね、クリーム煮が好きなの。春キャベツの時期だし、今度作ってやろうと思ってね。ちょっと味見しておくれね。キャベツとベーコンとあとは……」
呆気にとられる河童を無視し、小夜はニコニコ一人で話しながら、どんどん準備をしていく。
「手が痛くてね、あんまりかたい物切れないの。ちょっとキャベツの芯取ってくれる?」
「……尻子玉?」
「そう。これね、キャベツの尻子玉」
屈んで河童にキャベツを手渡しながら、芯をトントンと指さす。
「取ったの、喰って良いのか?」
「そんな物より良いものこさえてあげるから」
計量カップで水を汲み、河童の皿に遠慮無くかけると、小夜はお鍋お鍋と台所を右往左往。
目の前を行ったり来たりする小夜を目で追い掛けながら、河童はキャベツの芯をひと撫でする。
すると、次の瞬間には、河童の手にはキャベツの芯と、かたいところが握られていた。
「とった」
「んっ」と、手のひらのキャベツの芯を見せにきた河童に、小夜は手を叩いてニコニコと微笑みかける。
「あれまぁ早いね。うふふ。じゃあ、次は玉ねぎもお願いね」
今度は玉ねぎを手渡すと、小夜の目の前で皮と芯を取ってみせる。
「凄いねぇ」と、ニコニコと拍手をする小夜に、河童の気分も良くなっていく。
「他に、尻子玉、どれ取る」
小さく胸を張る河童の瞳は、キラキラと輝いていた。
「じゃあ、キャベツを一口大に千切ってくれる? ババは玉ねぎとベーコンを切るから」
河童はこくりと素直に頷くと、渡された鍋にどんどんキャベツを千切って入れていく。
小夜も、河童の鍋に玉ねぎとベーコンを投げ入れていく。
全ての具材の準備が出来た所で、小夜は小さな踏み台をガス台の前に置く。
小夜は野菜を炒めながら、河童をちょいちょいっと呼び、踏み台に立たせてみる。
「まぜられるかい?」
「熱い……」
「あらあら! ごめんね」
小夜は慌てて河童を火から遠ざけると、今度は作業台の上の計量カップと調味料の前に。
ガス台の前に貼り付けていた手書きのメモを外してくると、一つずつ指さしていく。
「ここに書いてある量を、このカップにぜーんぶ入れてくれるかい?」
「全部混ぜて入れて良いのか?」
「うん、お願いね」
そうお願いすると、小夜は野菜を炒めに戻る。
河童は小さな声で「牛の乳、百五十……牛の乳の固まったの、一かけ……」と確認しながら、ゆっくりゆっくり慎重に計量カップに入れていく。
小夜は背中から聞こえてくるそんな声に、終始ニコニコしっぱなしだ。
「ババ! ババ! 牛の乳百五十にどうやって水五十を入れたら良い!?」
「そうね、じゃあ、この辺まで入れてくれたら良いよ」
二百のメモリの少し上を指さすと、河童は神妙な面持ちで頷き、少しずつ水を注いでいく。
ニコニコと見守る小夜の隣で、河童は最後の調味料をカップに入れ、にっこりと一息つく。
「ババ、出来た!」
「はい、ありがとうね」
河童から受け取った調味料を、炒めた具材と合わせ煮込んでいく。
ことこと牛乳の優しい香りが漂う台所で、河童はいつの間にか鍋の前に陣取ったまま。
「ババ、もう良いか?」
「もう少し、とろっとした方が良いね」
「分かった」
もう三度目となるやりとりに、小夜はずっとニコニコだ。
出来上がったクリーム煮を皿に盛り、縁側に運ぶ。
ゆっくりゆっくり歩く小夜の回りを、河童は待ちきれないとばかりに飛び跳ねながらついてくる。
「熱いから気を付けてね。どうぞ、いただきます」
「いただきます!」
河童はスプーンを鷲掴みにすると、ふぅふぅと忙しなく息を吹きかけ、ちょっと舌先で温度を確認してから、パクリと口に運ぶ。
途端に顔は綻び、二口三口と熱いまま口に放り込んでいく。
あまりに一気に頬張るものだから、驚いた小夜は何故かせっせと河童の皿に水を注ぎ続ける。
「うまい! 尻子玉よりうまい! おかわり!」
「あら、嬉しい。そんなに気に入ったなら、残りは鍋ごと持って行っちゃって。お友達と皆で食べてね」
多めにおかわりを入れ、残りは鍋ごと大きな風呂敷で包む。
皿とスプーンもたくさん持って、川までゆっくり散歩をしながら河童を送っていく。
「ババ! ババ! うまかった! とーちゃんと食べる! うまかった! また来る!」
河童は一歩川に入って手を振ると、そのままスーっと奥まで行くも、ふと思い出したように振り返る。
「ババ! 来週、雨降る! 川来るな! ババ、絶対来るな! 山の河童の家に行け! 川来るな!」
河童はそれだけ言うと、ふっと消えてしまった。
翌週、記録的な大雨で、避難勧告が出た。
普段なら、この辺りの人は地区の小さな避難所に集まるが、今回は誰もそこには行かなかった。
あの日から小夜が、地区の人達に河童の話しをして回ったのだ。
孫の話をするかのように、小夜がニコニコと話すものだから、みんな話半分笑い話だと聞いていた。
しかし、みんな心の何処かで引っかかっていたらしい。
なぜならば、この地区の古い古い神社は、古い古い言い伝えから河童の家と呼ばれていたからだ。
大雨の中、地区の人達は寄り集まり、自然と河童の家を目指した。
木々に守られた敷地内は雨風が穏やかで、不思議と安心感があった。
「小夜さん……」
倉庫となっていた元社務所に寄り集まっていると、敷地内の安全を確認に行った知り合いが引きつった表情で手招きしてきた。
呼ばれるままついて行くと、本堂の裏の改修前のお堂の古い賽銭箱の横に、風呂敷に包まれた小夜の鍋が置いてあった。
お堂の軒下で風呂敷を外してみると、中には魚と野菜がたっぷり詰まっていた。
風呂敷に差し込まれていた薄い木の板を見てみれば「尻子玉よりうまいババへ」と書かれ、裏には「うまかった。川の片付けは任せておけ。雨が止む二日後まで、ゆっくりしていけ」と、別の筆跡で書かれていた。
「あらまぁ、うふふ。ありがたいねぇ。帰ったら、あの子達が好きなものたーんと作らないとね」
にっこりと小夜が顔を上げると、お堂の屋根の上で、何かがガタリと動く音がはっきりと聞こえた。
縁側でうとうとしていた小夜は、お昼の町内放送の、軽快な音楽で目を覚ました。
小夜はぱっと眼鏡をかけ直すと、いけないいけないお昼だわと、ゆったりと立ち上がった。
縁側から仏間を突っ切り、廊下を一度曲がって台所へ。
すると、冷蔵庫の前に丸まっている何かと目が合った。
緑の体に、手足の指には水かきがついている。口は鳥のようなくちばしで、頭にはギザギザと縁取られた皿。
古くからよく知られる妖怪、河童である。
河童は、きゅうりにかじり付いたまま、小夜を見上げていた。
「尻子玉! よこせ!」
立ち上がり勢いこむ河童の様子に驚きもせず、彼に微笑みかける。
「あらあら、お腹空いているの? 丁度今から作ろうと思っていたのよ」
そう言うと小夜は河童を優しく手で退かすと、冷蔵庫をあさり出した。
「孫がね、クリーム煮が好きなの。春キャベツの時期だし、今度作ってやろうと思ってね。ちょっと味見しておくれね。キャベツとベーコンとあとは……」
呆気にとられる河童を無視し、小夜はニコニコ一人で話しながら、どんどん準備をしていく。
「手が痛くてね、あんまりかたい物切れないの。ちょっとキャベツの芯取ってくれる?」
「……尻子玉?」
「そう。これね、キャベツの尻子玉」
屈んで河童にキャベツを手渡しながら、芯をトントンと指さす。
「取ったの、喰って良いのか?」
「そんな物より良いものこさえてあげるから」
計量カップで水を汲み、河童の皿に遠慮無くかけると、小夜はお鍋お鍋と台所を右往左往。
目の前を行ったり来たりする小夜を目で追い掛けながら、河童はキャベツの芯をひと撫でする。
すると、次の瞬間には、河童の手にはキャベツの芯と、かたいところが握られていた。
「とった」
「んっ」と、手のひらのキャベツの芯を見せにきた河童に、小夜は手を叩いてニコニコと微笑みかける。
「あれまぁ早いね。うふふ。じゃあ、次は玉ねぎもお願いね」
今度は玉ねぎを手渡すと、小夜の目の前で皮と芯を取ってみせる。
「凄いねぇ」と、ニコニコと拍手をする小夜に、河童の気分も良くなっていく。
「他に、尻子玉、どれ取る」
小さく胸を張る河童の瞳は、キラキラと輝いていた。
「じゃあ、キャベツを一口大に千切ってくれる? ババは玉ねぎとベーコンを切るから」
河童はこくりと素直に頷くと、渡された鍋にどんどんキャベツを千切って入れていく。
小夜も、河童の鍋に玉ねぎとベーコンを投げ入れていく。
全ての具材の準備が出来た所で、小夜は小さな踏み台をガス台の前に置く。
小夜は野菜を炒めながら、河童をちょいちょいっと呼び、踏み台に立たせてみる。
「まぜられるかい?」
「熱い……」
「あらあら! ごめんね」
小夜は慌てて河童を火から遠ざけると、今度は作業台の上の計量カップと調味料の前に。
ガス台の前に貼り付けていた手書きのメモを外してくると、一つずつ指さしていく。
「ここに書いてある量を、このカップにぜーんぶ入れてくれるかい?」
「全部混ぜて入れて良いのか?」
「うん、お願いね」
そうお願いすると、小夜は野菜を炒めに戻る。
河童は小さな声で「牛の乳、百五十……牛の乳の固まったの、一かけ……」と確認しながら、ゆっくりゆっくり慎重に計量カップに入れていく。
小夜は背中から聞こえてくるそんな声に、終始ニコニコしっぱなしだ。
「ババ! ババ! 牛の乳百五十にどうやって水五十を入れたら良い!?」
「そうね、じゃあ、この辺まで入れてくれたら良いよ」
二百のメモリの少し上を指さすと、河童は神妙な面持ちで頷き、少しずつ水を注いでいく。
ニコニコと見守る小夜の隣で、河童は最後の調味料をカップに入れ、にっこりと一息つく。
「ババ、出来た!」
「はい、ありがとうね」
河童から受け取った調味料を、炒めた具材と合わせ煮込んでいく。
ことこと牛乳の優しい香りが漂う台所で、河童はいつの間にか鍋の前に陣取ったまま。
「ババ、もう良いか?」
「もう少し、とろっとした方が良いね」
「分かった」
もう三度目となるやりとりに、小夜はずっとニコニコだ。
出来上がったクリーム煮を皿に盛り、縁側に運ぶ。
ゆっくりゆっくり歩く小夜の回りを、河童は待ちきれないとばかりに飛び跳ねながらついてくる。
「熱いから気を付けてね。どうぞ、いただきます」
「いただきます!」
河童はスプーンを鷲掴みにすると、ふぅふぅと忙しなく息を吹きかけ、ちょっと舌先で温度を確認してから、パクリと口に運ぶ。
途端に顔は綻び、二口三口と熱いまま口に放り込んでいく。
あまりに一気に頬張るものだから、驚いた小夜は何故かせっせと河童の皿に水を注ぎ続ける。
「うまい! 尻子玉よりうまい! おかわり!」
「あら、嬉しい。そんなに気に入ったなら、残りは鍋ごと持って行っちゃって。お友達と皆で食べてね」
多めにおかわりを入れ、残りは鍋ごと大きな風呂敷で包む。
皿とスプーンもたくさん持って、川までゆっくり散歩をしながら河童を送っていく。
「ババ! ババ! うまかった! とーちゃんと食べる! うまかった! また来る!」
河童は一歩川に入って手を振ると、そのままスーっと奥まで行くも、ふと思い出したように振り返る。
「ババ! 来週、雨降る! 川来るな! ババ、絶対来るな! 山の河童の家に行け! 川来るな!」
河童はそれだけ言うと、ふっと消えてしまった。
翌週、記録的な大雨で、避難勧告が出た。
普段なら、この辺りの人は地区の小さな避難所に集まるが、今回は誰もそこには行かなかった。
あの日から小夜が、地区の人達に河童の話しをして回ったのだ。
孫の話をするかのように、小夜がニコニコと話すものだから、みんな話半分笑い話だと聞いていた。
しかし、みんな心の何処かで引っかかっていたらしい。
なぜならば、この地区の古い古い神社は、古い古い言い伝えから河童の家と呼ばれていたからだ。
大雨の中、地区の人達は寄り集まり、自然と河童の家を目指した。
木々に守られた敷地内は雨風が穏やかで、不思議と安心感があった。
「小夜さん……」
倉庫となっていた元社務所に寄り集まっていると、敷地内の安全を確認に行った知り合いが引きつった表情で手招きしてきた。
呼ばれるままついて行くと、本堂の裏の改修前のお堂の古い賽銭箱の横に、風呂敷に包まれた小夜の鍋が置いてあった。
お堂の軒下で風呂敷を外してみると、中には魚と野菜がたっぷり詰まっていた。
風呂敷に差し込まれていた薄い木の板を見てみれば「尻子玉よりうまいババへ」と書かれ、裏には「うまかった。川の片付けは任せておけ。雨が止む二日後まで、ゆっくりしていけ」と、別の筆跡で書かれていた。
「あらまぁ、うふふ。ありがたいねぇ。帰ったら、あの子達が好きなものたーんと作らないとね」
にっこりと小夜が顔を上げると、お堂の屋根の上で、何かがガタリと動く音がはっきりと聞こえた。
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