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17話 崩滅システム
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『私はいったい何を相手にしているんだ?』
ヴァサゴの目線の先にいる存在は陰の熾天使の主であるゼウス。
しかしその存在から現在放たれている殺気はとても人間のものとは思えない。
だからと言って他のものと形容することが難しい。
あえて目の前の存在を形容するとしたらまさに神、、、。
ヴァサゴはとある記憶を思い出していた。
この感覚は前にも味わったことがあるからだ。
それは崩滅機関に入った時のこと。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
「これより崩滅機関に新しく組員になる者達の入隊式を行う。貴様らは運がいい、本日はヨグ・ソトース様が来られている。さらには貴様らに言葉をくれるとのことだ、ありがたく思え。」
当時、ヴァサゴが崩滅機関の入隊式に出席していた時のこと。
ヴァサゴはコネで入ったとはいえそれなりに力は持っていた。
その為、入隊式の序盤では自信に溢れていた。
しかし、入隊式は淀みなく進み終盤に差し掛かった頃、司会から突然、崩滅機関の実質的なトップであるヨグ・ソトースからの言葉があると言われた。
司会が言い終わった時、ヴァサゴは舞台の端からとてつもない形容できない気配を感じた。
その時、周囲の者達も同じことを感じたであろう。
ヨグ・ソトースを見た瞬間そこにいた者全員が息ができなくなった。
誰かが何かしたわけではない、ヨグ・ソトースが放つ存在感に恐怖すら超えた何かをその場にいた全員が感じ取った。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
まさにヴァサゴはそれと同じものをゼウスから感じ取っていた。
「さあ、行くぞ。」
そう言うとゼウスは腰で組んでいた手を片方挙げる。
するとゼウスの周囲にある黒い剣が1本ひとりでに抜けてゼウスの挙げたでの中に飛んできた。
剣之墓、それは虚空眼を用いて虚空世界の反魔力を現実世界に持ち込み固体化させ剣の形にしたものである虚月を自身の周囲数十メートルにわたって生成するゼウス専用の魔術であり、さらには無属性による魔力操作によって離れた場所の魔力を操ることができる為剣を触れずに自在に操ることが可能である。剣が漆黒なのは通常の状態では魔力を固体化させた時光を吸収する性質を持つようになるからである。
他にも魔力に色が付く場合があるが基本は無色であり、色が付くのは生物が練った魔力は色が付きその色は個体差や環境によって変わる。
剣を握ったゼウスはヴァサゴに向けて踏み込み駆ける。
「クソがァァ。」
やけになったヴァサゴは火属性剣魔術"火焔斬"を乱れ打ちする。
だがゼウスは周囲の黒剣を操り放たれた魔術へと飛ばす。
火焔斬と虚月が触れた時、火焔斬と虚月は消滅する。
「は?」
虚月は反魔力でできたもの魔力で生成された魔術に触れれば対消滅するのは必然である。
その時に発生したエネルギーは虚月の術式に組み込まれた式によって虚空世界へと送られる。
今回は戦闘の邪魔のためエネルギーは全て虚空世界に送った。
呆気に取られているヴァサゴをゼウスは袈裟に斬る。
剣戟が奏でられしばらく続く。
「ぐっ!、舐めるなぁ!炎日紅鏡流・"炎天狂焔"!」
「無月流・天穿砕月」
両者それぞれの剣の流派の奥義を放つ。
ヴァサゴの流派は火属性の魔剣士ではポピュラーな流派だがゼウスのは彼専用の流派であり歴代のゼウスが代々受け継いできた流派である。
両者剣が交わる。
炎天狂焔は激しく燃え盛る炎を剣に纏わせ強い踏み込みから強力な一閃を放つ技。
天穿砕月は文字の如く天を穿ち、月を砕く一閃と形容するほど繊細で美しく斬ることに特化した技。
この二つの技がぶつかった時、ヴァサゴの剣が炎ごと真っ二つになった。
両者は背中を向け合う中ヴァサゴは笑う。
「ふふ、まさかここまでしないといけないとは。仕方ない、私の命を捧げよう。」
そう言ってヴァサゴが取り出したのは注射器。
「なんだそれは?」
振り返ったゼウスは注射器がなんなのかを問う。
「ふっ、これは崩滅因子を人工的に再現したものであり我々は崩滅システムと呼んでいる。これを体内に注入すれば身体の限界を超えて魔力の活性化が可能になる。もちろんそんなことをすれば私の体は相当な負荷を受けることになるが仕方ないだろう、崩滅機関のためだ!」
言い終えたヴァサゴは注射針を胸に刺し中の液体を注入する。
注入し終えた注射器を投げ捨てヴァサゴは苦しみ始める。
「ぐっ、、うがぁぁぁ。」
その苦しみ方は尋常ではなくまさに命を削っていることが実際に体感していなくてもわかるほどだった。
ヴァサゴの肉体は傷が再生し異常なほど変形しおおよそそれは人間とはいえない姿となっていた。
「ふ、ふははははは!」
変化がやんだかと思えば次は狂ったかのように笑い出す。
「これは素晴らしい、神にでもなった気分だ今なら貴様にも勝てそうだ。」
「そうか、ならやってみるがいい。」
「へあぁ!」
ヴァサゴは異常に長く鋭く変形した爪をゼウスに振り翳した。
先ほどまでとはうって違い、速さも比べ物にならないほど早くなっていた。
しかし、ゼウスは天鷹眼によってその動きを捉えていた。
ヴァサゴの攻撃に合わせ、虚月を振いその爪を切断する。
ついでに脇腹を刻む。
しかし、その傷はすぐに再生する。
「どうだ、今の私は無敵だ!」
「なるほどこれは少し面倒くさいな。」
「その余裕もいつまで続くかな?」
「今回は時間がない、少し本気を出そう。」
そう言ったゼウスは虚月を手放し、腰に佩いている2本太刀に手をかける。
ヴァサゴは今更だが違和感を感じ始める。
『そういえばやつは腰に剣を下げていたにも関わらず魔術による剣を使っていた。なんだこの違和感、いやなんだこの焦燥感は。』
ゼウスが2本の太刀を抜く。
その太刀は片方は漆黒の刀身、もう片方は純白の刀身をしておりそれらの太刀はたいへん美しいものでありヴァサゴもその美しさに一瞬魅入ってしまう。
黒い太刀が神刀宵闇、白い太刀が神刀宵月である。
この2本の太刀も代々ゼウスが受け継いできたものでありそれぞれ特殊な能力を持っている。
「はっ!武器が変わっただけで何か変わると思ったら大違いだ!」
またしてもヴァサゴはゼウスに向けて爪を振り翳す。
しかしその爪がゼウスに届くことはない。
「なんだこれは。どうなってる?!」
ヴァサゴの爪はゼウスに当たっているのか当たっていないのかギリギリのところで静止している。
正確にはコンマ数ミリで静止しておりゼウスには当たっていない。
これが宵闇の能力でありベクトル操作の力である。
宵闇を抜いた時、ゼウスからコンマ数ミリからはベクトルがゼロになり攻撃は届かなくなる。
「もうお前の攻撃が私に届くことはない。」
ヴァサゴの目線の先にいる存在は陰の熾天使の主であるゼウス。
しかしその存在から現在放たれている殺気はとても人間のものとは思えない。
だからと言って他のものと形容することが難しい。
あえて目の前の存在を形容するとしたらまさに神、、、。
ヴァサゴはとある記憶を思い出していた。
この感覚は前にも味わったことがあるからだ。
それは崩滅機関に入った時のこと。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
「これより崩滅機関に新しく組員になる者達の入隊式を行う。貴様らは運がいい、本日はヨグ・ソトース様が来られている。さらには貴様らに言葉をくれるとのことだ、ありがたく思え。」
当時、ヴァサゴが崩滅機関の入隊式に出席していた時のこと。
ヴァサゴはコネで入ったとはいえそれなりに力は持っていた。
その為、入隊式の序盤では自信に溢れていた。
しかし、入隊式は淀みなく進み終盤に差し掛かった頃、司会から突然、崩滅機関の実質的なトップであるヨグ・ソトースからの言葉があると言われた。
司会が言い終わった時、ヴァサゴは舞台の端からとてつもない形容できない気配を感じた。
その時、周囲の者達も同じことを感じたであろう。
ヨグ・ソトースを見た瞬間そこにいた者全員が息ができなくなった。
誰かが何かしたわけではない、ヨグ・ソトースが放つ存在感に恐怖すら超えた何かをその場にいた全員が感じ取った。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
まさにヴァサゴはそれと同じものをゼウスから感じ取っていた。
「さあ、行くぞ。」
そう言うとゼウスは腰で組んでいた手を片方挙げる。
するとゼウスの周囲にある黒い剣が1本ひとりでに抜けてゼウスの挙げたでの中に飛んできた。
剣之墓、それは虚空眼を用いて虚空世界の反魔力を現実世界に持ち込み固体化させ剣の形にしたものである虚月を自身の周囲数十メートルにわたって生成するゼウス専用の魔術であり、さらには無属性による魔力操作によって離れた場所の魔力を操ることができる為剣を触れずに自在に操ることが可能である。剣が漆黒なのは通常の状態では魔力を固体化させた時光を吸収する性質を持つようになるからである。
他にも魔力に色が付く場合があるが基本は無色であり、色が付くのは生物が練った魔力は色が付きその色は個体差や環境によって変わる。
剣を握ったゼウスはヴァサゴに向けて踏み込み駆ける。
「クソがァァ。」
やけになったヴァサゴは火属性剣魔術"火焔斬"を乱れ打ちする。
だがゼウスは周囲の黒剣を操り放たれた魔術へと飛ばす。
火焔斬と虚月が触れた時、火焔斬と虚月は消滅する。
「は?」
虚月は反魔力でできたもの魔力で生成された魔術に触れれば対消滅するのは必然である。
その時に発生したエネルギーは虚月の術式に組み込まれた式によって虚空世界へと送られる。
今回は戦闘の邪魔のためエネルギーは全て虚空世界に送った。
呆気に取られているヴァサゴをゼウスは袈裟に斬る。
剣戟が奏でられしばらく続く。
「ぐっ!、舐めるなぁ!炎日紅鏡流・"炎天狂焔"!」
「無月流・天穿砕月」
両者それぞれの剣の流派の奥義を放つ。
ヴァサゴの流派は火属性の魔剣士ではポピュラーな流派だがゼウスのは彼専用の流派であり歴代のゼウスが代々受け継いできた流派である。
両者剣が交わる。
炎天狂焔は激しく燃え盛る炎を剣に纏わせ強い踏み込みから強力な一閃を放つ技。
天穿砕月は文字の如く天を穿ち、月を砕く一閃と形容するほど繊細で美しく斬ることに特化した技。
この二つの技がぶつかった時、ヴァサゴの剣が炎ごと真っ二つになった。
両者は背中を向け合う中ヴァサゴは笑う。
「ふふ、まさかここまでしないといけないとは。仕方ない、私の命を捧げよう。」
そう言ってヴァサゴが取り出したのは注射器。
「なんだそれは?」
振り返ったゼウスは注射器がなんなのかを問う。
「ふっ、これは崩滅因子を人工的に再現したものであり我々は崩滅システムと呼んでいる。これを体内に注入すれば身体の限界を超えて魔力の活性化が可能になる。もちろんそんなことをすれば私の体は相当な負荷を受けることになるが仕方ないだろう、崩滅機関のためだ!」
言い終えたヴァサゴは注射針を胸に刺し中の液体を注入する。
注入し終えた注射器を投げ捨てヴァサゴは苦しみ始める。
「ぐっ、、うがぁぁぁ。」
その苦しみ方は尋常ではなくまさに命を削っていることが実際に体感していなくてもわかるほどだった。
ヴァサゴの肉体は傷が再生し異常なほど変形しおおよそそれは人間とはいえない姿となっていた。
「ふ、ふははははは!」
変化がやんだかと思えば次は狂ったかのように笑い出す。
「これは素晴らしい、神にでもなった気分だ今なら貴様にも勝てそうだ。」
「そうか、ならやってみるがいい。」
「へあぁ!」
ヴァサゴは異常に長く鋭く変形した爪をゼウスに振り翳した。
先ほどまでとはうって違い、速さも比べ物にならないほど早くなっていた。
しかし、ゼウスは天鷹眼によってその動きを捉えていた。
ヴァサゴの攻撃に合わせ、虚月を振いその爪を切断する。
ついでに脇腹を刻む。
しかし、その傷はすぐに再生する。
「どうだ、今の私は無敵だ!」
「なるほどこれは少し面倒くさいな。」
「その余裕もいつまで続くかな?」
「今回は時間がない、少し本気を出そう。」
そう言ったゼウスは虚月を手放し、腰に佩いている2本太刀に手をかける。
ヴァサゴは今更だが違和感を感じ始める。
『そういえばやつは腰に剣を下げていたにも関わらず魔術による剣を使っていた。なんだこの違和感、いやなんだこの焦燥感は。』
ゼウスが2本の太刀を抜く。
その太刀は片方は漆黒の刀身、もう片方は純白の刀身をしておりそれらの太刀はたいへん美しいものでありヴァサゴもその美しさに一瞬魅入ってしまう。
黒い太刀が神刀宵闇、白い太刀が神刀宵月である。
この2本の太刀も代々ゼウスが受け継いできたものでありそれぞれ特殊な能力を持っている。
「はっ!武器が変わっただけで何か変わると思ったら大違いだ!」
またしてもヴァサゴはゼウスに向けて爪を振り翳す。
しかしその爪がゼウスに届くことはない。
「なんだこれは。どうなってる?!」
ヴァサゴの爪はゼウスに当たっているのか当たっていないのかギリギリのところで静止している。
正確にはコンマ数ミリで静止しておりゼウスには当たっていない。
これが宵闇の能力でありベクトル操作の力である。
宵闇を抜いた時、ゼウスからコンマ数ミリからはベクトルがゼロになり攻撃は届かなくなる。
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