36 / 56
本文
また薬の飲みすぎの弊害かと思った。
自分の事を想ってくれるルボミールになにかが溢れてくる。
それをなんて言っていいか分からないが、なんとなくもっとくっつきなった。
・・・発情期じゃないのに・・・なんでだ?
また、薬の副作用なのだろうかと頭の片隅で思いつつも京はルボミールを見上げる。
宝石のような綺麗なガーネットが淡い照明の光を反射して輝いている。
ずっと見ていると吸い込まれそうで見ていて飽きない。
そんな京の顎をすくわれると口づけられる。
唇を食むように吸い付かれ応えると、それに夢中になるのは早かった。
京を翻弄する様に、絡めようとするとしゅるりと抜かれてしまう。
やっと絡められたのに、ルボミールは唇を離してしまった。
何故もっとしてくれないのか。
じっと見つめていると頬を撫でられた。
「そんなに見られると悪戯したくなる」
してくれていいのにと思ったが、恥ずかしくて口からは出なかった。
すると頬に触れていた手は、敏感な耳元へと伸ばされる。
たったそれだけでも体が期待しているかの様に体がビクンと震えた。
首筋の裏に手をするりと置くと覗き込んでいた。
「止めないのか?」
頬が熱くなるとクスリと笑みを浮かべられた。
額に口づけられとゆっくりと離れていこうとするルボミールの服を掴む。
「どうした?」
「!」
咄嗟に掴んでしまった京も、慌ててパッと手を離し顔をそらした。
そんな白々しい態度の上に、下半身が熱くなってしまっていることに気が付く。
京は隠すように足を組んだ。
・・・こんなときに
こんな時だからこそでもあるのだが・・・。
一緒の部屋で暮らすようになっていつも隣にいるから1人で処理する時間がなかったと改めて思う。
元々そういったことが淡白でよかったとは思うが、やはり放っておけばこうなるのは目に見えていた。
収まるまで耐えようと思ったのだが、隣にいてルボミールの熱を感じて大人なるわけがなかった。
話している内容も入ってこず、気がそぞろになってし待ったころ。
京は耐えきれなく立ち上がったのだが、不意に手を掴まれる。
「話の途中で、ごめん。その・・・お風呂行ってくる」
「先ほど入っただろう」
「!・・・あ、間違えた。トイレだ」
言い間違えたことにして切り抜けようとしたのだが、ルボミールは放してくれない。
それどころか意地悪気に微笑んでいるのが見えて、バレているのだと知った。
「・・・。・・・わかってる癖に」
ジットリとした眼差しを送ると腰に腕を回されるが、その位置には丁度自分のモノに触れる位置だ。
「ルルッ」
「俺に言えばいいじゃないか」
「!?」
「それとも俺に触られるのは嫌か?」
「そんなこと、ないけど。・・・でも」
だったらなぜさっき止めたんだと視線を送ると苦笑を浮かべられた。
そして立ち上がった京を引き寄せると、ルボミールの膝の上に乗せられた。
ルボミールが開いている足に合わせて脚を開かされた状態にさせられて、恥ずかしくて閉じようとすると、首筋に口づけられると、そんな気も失せる。
Ωの首は敏感なのだ。
まだ番ってはいないが、ルボミールは『運命』であり、そうされると身動きが取れなくなる。
「っ・・・」
そんな京をしり目に胸元からボタンを外されると、その隙間から手を差し込まれた。
自分とは違う体温の指先にぞわりとしながらも感じてしまう。
ゆっくりと動くもう片方の手は、すでに立ち上がったそれに触れずにうち股を弄られる。
まるで京の形を見るかのように中心をさけられた
「っ」
触ってほしいのに肝心のそこには触れてくれない。
無意識に腰を浮かせて手を求めるが・・・。
「どうした・・・キョウ」
「っ・・・ルル・・・ッ・・・もうっ」
「ん?」
「さわって・・・っ」
「どこをだ?」
「・・・!」
「たくさん触ってやる。俺にどこに触っって欲しいんだ」
「っ・・・っ・・・ぁ・・・そこっ」
「ここか?」
そう言いながら乳首をきゅっと摘ままれる。
「ぅぁっ」
「もう固くなってる」
「んぁっ・・・っくっ・・そこっじゃっ」
「そうなのか?もうここは触ってほしそうに固くしこっているが」
「っ~・・・っ」
指先でこりこりと転がされるとたまらずに腰をひねる。
しかし逃げないように引き寄せられる。
ルボミールの手を掴むと自分の股間に乗せる。
「んぅぅっ」
「ここを触ってほしかったのか。気づかなかった」
「っ」
「たしかにこんなに固くなって」
乗せたところから手は奥に行き玉袋ごと鷲掴まれる。
「ひぃぅっ」
「ここもぱんぱんになってるな。・・・あれだけでこんなになってしまうとは。
もっと俺に言わないからだぞ?」
「!?・・・い、言えって」
「キョウ達の世界では適度に抜いたりしないのか?」
「する、けど」
「俺がいて恥ずかしいのだろう?だから俺に言ってくれればいい」
「はっ!?」
なぜそこでそうなるのか。
信じられなくて聞き返す京。
「いや・・・キョウは言うのも恥ずかしがるな。・・・俺が頃合いを見てしてやろう」
「・・・ぇ?」
不穏な感じがするのだが、指先でツーっと撫でられ上の方までくるとゆっくりとチャックを下ろされる。
ジジーッと降ろされるその振動に期待が募る。
ゆっくりと開かれていくと下着を押し上げるように立ち上がったものが顔を出す。
先端がもうぐっしょりと濡れているのが見えた。
「っ」
前開きの合間から指を差し込まれると、その狭い所で扱かれるとくちゅくちゅと音が鳴る。
「っ・・・はっ・・・んっ」
その可動範囲ではもどかしくて腰が揺れると、首を吸い付かれる。
「俺の手はどうだ?」
「っ・・・いいっ・・・もっとっ・・・!」
「どうしてほしいのだ」
「直にっ・・・全部扱いてっ・・・お願い・・・!」
「ここだけでいいのか?・・・こっちの方はいいのか?」
「っ・・・」
最奥を撫でられる。
それだけでそこが濡れているのが分かる。
ルボミールに触れられると、もう触ってほしくて仕方が無くなる。
「っ・・・そこもッ・・・さわって、くれ・・・っ」
「触るだけでいいのか?」
カリカリと爪で掻かれた。
そんなはずないのに、言わせようとするルボミールをキッと睨む。
「っ・・・るる、を・・・いれて」
「わかった。キョウ。テーブルに手を付け」
体を起こすとスラックスと続いて下着を脱がされて落とされた。
足を軽く開かされテーブルに手をつく。
ぬるつくそこを撫でられると体がびくついてしまった。
その反応を楽しんでいるのか数度そうした後、漸く待ち望んだ指が入ってくる。
「っ・・・っ」
「絡みついてくるな」
わざわざ言わなくてもいいのに、そんなことは京が一番わかっている。
ぎゅうっとその指を締め付けていると、こりこりと前立腺をこりこりと掻かれた。
「んぁっ・・・・あぁっ・・・っ」
指が増えるとより翻弄されていく。
中を開くように指を開かれる。
気持ちがいい。けど、・・・もっと違うものが欲しい。
「るるっ・・・もうっ・・・いいから!お願い・・・っはやく・・・!」
そういうとルボミールは指を引き抜くと、前を開かせた。
何度見ても凶悪なそれに一瞬驚く。
そんな京のつむじに口づけると、ソファーに座らせられるとその前にルボミールが立つ。
そして膝を抱えられると自然と距離が近くなり、熱い男根が当てられる。
「っ」
「大丈夫だ。・・・今日も最後まで入れない」
咄嗟に怖がってしまったのだろうか。
でも欲しがったのは京だ。
「っ・・・ごめん、俺が、誘ったのに」
「謝ることじゃない。・・・・言っただろう?・・・求められると嬉しいと。俺が欲しいのだろう?」
「っ・・・ほしいっ・・・!・・・早く、・・・全部入れられるようになるから・・・っ」
「ありがとう。キョウ。・・・いつかここにすべて俺を受け入れてくれ。・・・いくぞ?」
「うんっ」
二度目だが慣れた訳もなく、入ってくるそれに息を飲む。
固いし大きいしおまけに長いそれはまだ辛い。
しかし、興奮した京のそこからは愛液が、ルボミールを受け入れるように溢れた。
「っ・・・・はっ・・・っ・・つぅっ」
ルボミールにしがみついている腕を強くすると、止まってくれるルボミール。
それからもゆっくりと京が慣れるのを待つように徐々に挿入された。
そして、動きを止めると額に口づけられる。
「る、る?」
「今日はここまでだ」
それでもルボミールのモノは半分も入っていない。
耐えてくれてると思ったら何かしたくなる。
「っ・・・動いて、いいよっ」
「っ・・・いいのか?」
「うん・・・っぁっ・・・!」
京の言葉にゆっくりと腰が動き出した。
「ぁっ・・・はぁっ・・・んんっ・・!」
京が泣いて喜ぶそこを、ルボミールのモノの全身でごりごりと擦られると、
喘ぐのが止められない。
その頃にはもうきつさはなくなり、与えられる刺激に喜び乱れた。
「ぁぁっぁっ・・・ひぃぁっ・・・んっんっんぅぅぅ」
「キョウっ・・・いいか?」
「イイっ・・・ぁっ・・・もうっ・・・イクっ・・・ルルっ」
「あぁイけ。お前が逝くまでここをついてやる」
「!・・・あぁっ・・うぅっ・・イクっ・・・いくっ・・・!」
京を無理やり抱く事などせず、京の感じることを一番に突き上げそして扱く。
それに京が我慢できるわけもなく、あっという間にルボミールの手のひらの中に射精するのだった。
それをなんて言っていいか分からないが、なんとなくもっとくっつきなった。
・・・発情期じゃないのに・・・なんでだ?
また、薬の副作用なのだろうかと頭の片隅で思いつつも京はルボミールを見上げる。
宝石のような綺麗なガーネットが淡い照明の光を反射して輝いている。
ずっと見ていると吸い込まれそうで見ていて飽きない。
そんな京の顎をすくわれると口づけられる。
唇を食むように吸い付かれ応えると、それに夢中になるのは早かった。
京を翻弄する様に、絡めようとするとしゅるりと抜かれてしまう。
やっと絡められたのに、ルボミールは唇を離してしまった。
何故もっとしてくれないのか。
じっと見つめていると頬を撫でられた。
「そんなに見られると悪戯したくなる」
してくれていいのにと思ったが、恥ずかしくて口からは出なかった。
すると頬に触れていた手は、敏感な耳元へと伸ばされる。
たったそれだけでも体が期待しているかの様に体がビクンと震えた。
首筋の裏に手をするりと置くと覗き込んでいた。
「止めないのか?」
頬が熱くなるとクスリと笑みを浮かべられた。
額に口づけられとゆっくりと離れていこうとするルボミールの服を掴む。
「どうした?」
「!」
咄嗟に掴んでしまった京も、慌ててパッと手を離し顔をそらした。
そんな白々しい態度の上に、下半身が熱くなってしまっていることに気が付く。
京は隠すように足を組んだ。
・・・こんなときに
こんな時だからこそでもあるのだが・・・。
一緒の部屋で暮らすようになっていつも隣にいるから1人で処理する時間がなかったと改めて思う。
元々そういったことが淡白でよかったとは思うが、やはり放っておけばこうなるのは目に見えていた。
収まるまで耐えようと思ったのだが、隣にいてルボミールの熱を感じて大人なるわけがなかった。
話している内容も入ってこず、気がそぞろになってし待ったころ。
京は耐えきれなく立ち上がったのだが、不意に手を掴まれる。
「話の途中で、ごめん。その・・・お風呂行ってくる」
「先ほど入っただろう」
「!・・・あ、間違えた。トイレだ」
言い間違えたことにして切り抜けようとしたのだが、ルボミールは放してくれない。
それどころか意地悪気に微笑んでいるのが見えて、バレているのだと知った。
「・・・。・・・わかってる癖に」
ジットリとした眼差しを送ると腰に腕を回されるが、その位置には丁度自分のモノに触れる位置だ。
「ルルッ」
「俺に言えばいいじゃないか」
「!?」
「それとも俺に触られるのは嫌か?」
「そんなこと、ないけど。・・・でも」
だったらなぜさっき止めたんだと視線を送ると苦笑を浮かべられた。
そして立ち上がった京を引き寄せると、ルボミールの膝の上に乗せられた。
ルボミールが開いている足に合わせて脚を開かされた状態にさせられて、恥ずかしくて閉じようとすると、首筋に口づけられると、そんな気も失せる。
Ωの首は敏感なのだ。
まだ番ってはいないが、ルボミールは『運命』であり、そうされると身動きが取れなくなる。
「っ・・・」
そんな京をしり目に胸元からボタンを外されると、その隙間から手を差し込まれた。
自分とは違う体温の指先にぞわりとしながらも感じてしまう。
ゆっくりと動くもう片方の手は、すでに立ち上がったそれに触れずにうち股を弄られる。
まるで京の形を見るかのように中心をさけられた
「っ」
触ってほしいのに肝心のそこには触れてくれない。
無意識に腰を浮かせて手を求めるが・・・。
「どうした・・・キョウ」
「っ・・・ルル・・・ッ・・・もうっ」
「ん?」
「さわって・・・っ」
「どこをだ?」
「・・・!」
「たくさん触ってやる。俺にどこに触っって欲しいんだ」
「っ・・・っ・・・ぁ・・・そこっ」
「ここか?」
そう言いながら乳首をきゅっと摘ままれる。
「ぅぁっ」
「もう固くなってる」
「んぁっ・・・っくっ・・そこっじゃっ」
「そうなのか?もうここは触ってほしそうに固くしこっているが」
「っ~・・・っ」
指先でこりこりと転がされるとたまらずに腰をひねる。
しかし逃げないように引き寄せられる。
ルボミールの手を掴むと自分の股間に乗せる。
「んぅぅっ」
「ここを触ってほしかったのか。気づかなかった」
「っ」
「たしかにこんなに固くなって」
乗せたところから手は奥に行き玉袋ごと鷲掴まれる。
「ひぃぅっ」
「ここもぱんぱんになってるな。・・・あれだけでこんなになってしまうとは。
もっと俺に言わないからだぞ?」
「!?・・・い、言えって」
「キョウ達の世界では適度に抜いたりしないのか?」
「する、けど」
「俺がいて恥ずかしいのだろう?だから俺に言ってくれればいい」
「はっ!?」
なぜそこでそうなるのか。
信じられなくて聞き返す京。
「いや・・・キョウは言うのも恥ずかしがるな。・・・俺が頃合いを見てしてやろう」
「・・・ぇ?」
不穏な感じがするのだが、指先でツーっと撫でられ上の方までくるとゆっくりとチャックを下ろされる。
ジジーッと降ろされるその振動に期待が募る。
ゆっくりと開かれていくと下着を押し上げるように立ち上がったものが顔を出す。
先端がもうぐっしょりと濡れているのが見えた。
「っ」
前開きの合間から指を差し込まれると、その狭い所で扱かれるとくちゅくちゅと音が鳴る。
「っ・・・はっ・・・んっ」
その可動範囲ではもどかしくて腰が揺れると、首を吸い付かれる。
「俺の手はどうだ?」
「っ・・・いいっ・・・もっとっ・・・!」
「どうしてほしいのだ」
「直にっ・・・全部扱いてっ・・・お願い・・・!」
「ここだけでいいのか?・・・こっちの方はいいのか?」
「っ・・・」
最奥を撫でられる。
それだけでそこが濡れているのが分かる。
ルボミールに触れられると、もう触ってほしくて仕方が無くなる。
「っ・・・そこもッ・・・さわって、くれ・・・っ」
「触るだけでいいのか?」
カリカリと爪で掻かれた。
そんなはずないのに、言わせようとするルボミールをキッと睨む。
「っ・・・るる、を・・・いれて」
「わかった。キョウ。テーブルに手を付け」
体を起こすとスラックスと続いて下着を脱がされて落とされた。
足を軽く開かされテーブルに手をつく。
ぬるつくそこを撫でられると体がびくついてしまった。
その反応を楽しんでいるのか数度そうした後、漸く待ち望んだ指が入ってくる。
「っ・・・っ」
「絡みついてくるな」
わざわざ言わなくてもいいのに、そんなことは京が一番わかっている。
ぎゅうっとその指を締め付けていると、こりこりと前立腺をこりこりと掻かれた。
「んぁっ・・・・あぁっ・・・っ」
指が増えるとより翻弄されていく。
中を開くように指を開かれる。
気持ちがいい。けど、・・・もっと違うものが欲しい。
「るるっ・・・もうっ・・・いいから!お願い・・・っはやく・・・!」
そういうとルボミールは指を引き抜くと、前を開かせた。
何度見ても凶悪なそれに一瞬驚く。
そんな京のつむじに口づけると、ソファーに座らせられるとその前にルボミールが立つ。
そして膝を抱えられると自然と距離が近くなり、熱い男根が当てられる。
「っ」
「大丈夫だ。・・・今日も最後まで入れない」
咄嗟に怖がってしまったのだろうか。
でも欲しがったのは京だ。
「っ・・・ごめん、俺が、誘ったのに」
「謝ることじゃない。・・・・言っただろう?・・・求められると嬉しいと。俺が欲しいのだろう?」
「っ・・・ほしいっ・・・!・・・早く、・・・全部入れられるようになるから・・・っ」
「ありがとう。キョウ。・・・いつかここにすべて俺を受け入れてくれ。・・・いくぞ?」
「うんっ」
二度目だが慣れた訳もなく、入ってくるそれに息を飲む。
固いし大きいしおまけに長いそれはまだ辛い。
しかし、興奮した京のそこからは愛液が、ルボミールを受け入れるように溢れた。
「っ・・・・はっ・・・っ・・つぅっ」
ルボミールにしがみついている腕を強くすると、止まってくれるルボミール。
それからもゆっくりと京が慣れるのを待つように徐々に挿入された。
そして、動きを止めると額に口づけられる。
「る、る?」
「今日はここまでだ」
それでもルボミールのモノは半分も入っていない。
耐えてくれてると思ったら何かしたくなる。
「っ・・・動いて、いいよっ」
「っ・・・いいのか?」
「うん・・・っぁっ・・・!」
京の言葉にゆっくりと腰が動き出した。
「ぁっ・・・はぁっ・・・んんっ・・!」
京が泣いて喜ぶそこを、ルボミールのモノの全身でごりごりと擦られると、
喘ぐのが止められない。
その頃にはもうきつさはなくなり、与えられる刺激に喜び乱れた。
「ぁぁっぁっ・・・ひぃぁっ・・・んっんっんぅぅぅ」
「キョウっ・・・いいか?」
「イイっ・・・ぁっ・・・もうっ・・・イクっ・・・ルルっ」
「あぁイけ。お前が逝くまでここをついてやる」
「!・・・あぁっ・・うぅっ・・イクっ・・・いくっ・・・!」
京を無理やり抱く事などせず、京の感じることを一番に突き上げそして扱く。
それに京が我慢できるわけもなく、あっという間にルボミールの手のひらの中に射精するのだった。
あなたにおすすめの小説
ストーカーから逃げ切ったのも束の間、転移後はヤンデレ騎士団に殺されかけている現実!
由汰のらん
ファンタジー
ストーカーから逃げていたある日、ハルは異世界に召喚されてしまう。
しかし神官によれば、どうやらハルは間違って召喚された模様。さらに王子に盾ついてしまったことがきっかけで、ハルは国外追放されてしまう。さらに連行されている道中、魔族に襲われ、ハルの荷馬車は置き去りに。
そのさなか、黒い閃光を放つ騎士が、ハルに取引を持ちかけてきた。
「貴様の血を差し出せ。さすれば助けてやろう。」
やたら態度のでかい騎士は、なんとダンピールだった。しかしハルの血が特殊だと知ったダンピールはハルを連れ帰って?
いっそ美味しい『血』(治癒)と『体液』(バフ)と『癒し』を与えるダンピール騎士団のセラピストを目指します!
やっと退場できるはずだったβの悪役令息。ワンナイトしたらΩになりました。
毒島醜女
BL
目が覚めると、妻であるヒロインを虐げた挙句に彼女の運命の番である皇帝に断罪される最低最低なモラハラDV常習犯の悪役夫、イライ・ロザリンドに転生した。
そんな最期は絶対に避けたいイライはヒーローとヒロインの仲を結ばせつつ、ヒロインと円満に別れる為に策を練った。
彼の努力は実り、主人公たちは結ばれ、イライはお役御免となった。
「これでやっと安心して退場できる」
これまでの自分の努力を労うように酒場で飲んでいたイライは、いい薫りを漂わせる男と意気投合し、彼と一夜を共にしてしまう。
目が覚めると罪悪感に襲われ、すぐさま宿を去っていく。
「これじゃあ原作のイライと変わらないじゃん!」
その後体調不良を訴え、医師に診てもらうととんでもない事を言われたのだった。
「あなた……Ωになっていますよ」
「へ?」
そしてワンナイトをした男がまさかの国の英雄で、まさかまさか求愛し公開プロポーズまでして来て――
オメガバースの世界で運命に導かれる、強引な俺様α×頑張り屋な元悪役令息の元βのΩのラブストーリー。
売れ残りオメガの従僕なる日々
灰鷹
BL
王弟騎士α(23才)× 地方貴族庶子Ω(18才)
※ 第12回BL大賞では、たくさんの応援をありがとうございました!
ユリウスが暮らすシャマラーン帝国では、平民のオメガは18才になると、宮廷で開かれる選定の儀に参加することが義務付けられている。王族の妾となるオメガを選ぶためのその儀式に参加し、誰にも選ばれずに売れ残ったユリウスは、国王陛下から「第3王弟に謀反の疑いがあるため、身辺を探るように」という密命を受け、オメガ嫌いと噂される第3王弟ラインハルトの従僕になった。
無口で無愛想な彼の優しい一面を知り、任務とは裏腹にラインハルトに惹かれていくユリウスであったが、働き始めて3カ月が過ぎたところで第3王弟殿下が辺境伯令嬢の婿養子になるという噂を聞き、従僕も解雇される。
黒とオメガの騎士の子育て〜この子確かに俺とお前にそっくりだけど、産んだ覚えないんですけど!?〜
せるせ
BL
王都の騎士団に所属するオメガのセルジュは、ある日なぜか北の若き辺境伯クロードの城で目が覚めた。
しかも隣で泣いているのは、クロードと同じ目を持つ自分にそっくりな赤ん坊で……?
「お前が産んだ、俺の子供だ」
いや、そんなこと言われても、産んだ記憶もあんなことやこんなことをした記憶も無いんですけど!?
クロードとは元々険悪な仲だったはずなのに、一体どうしてこんなことに?
一途な黒髪アルファの年下辺境伯×金髪オメガの年上騎士
※一応オメガバース設定をお借りしています
大学一軍イケメンにいちご狩りに誘われた陰キャの俺、なぜかいちごじゃなくて俺が喰われたんだが(?)
子犬一 はぁて
BL
大学一軍イケメン×大学九軍陰キャ
喰われるなんて聞いてないんだが(?)
俺はただ、
いちご狩りに誘われただけだが。
なのに──
誘ってきた大学一軍イケメンの海皇(21)に
なぜか俺が捕まって食われる展開に?
ちょっと待てい。
意味がわからないんだが!
いちご狩りから始まる
ケンカップルいちゃらぶBL
※大人描写のある話はタイトルに『※』あり
番を拒み続けるΩと、執着を隠しきれないαが同じ学園で再会したら逃げ場がなくなった話 ――優等生αの過保護な束縛は恋か支配か
雪兎
BL
第二性が存在する世界。
Ωであることを隠し、平穏な学園生活を送ろうと決めていた転校生・湊。
しかし入学初日、彼の前に現れたのは――
幼い頃に「番になろう」と言ってきた幼馴染のα・蓮だった。
成績優秀、容姿端麗、生徒から絶大な信頼を集める完璧なα。
だが湊だけが知っている。
彼が異常なほど執着深いことを。
「大丈夫、全部管理してあげる」
「君が困らないようにしてるだけだよ」
座席、時間割、交友関係、体調管理。
いつの間にか整えられていく環境。
逃げ場のない距離。
番を拒みたいΩと、手放す気のないα。
これは保護か、それとも束縛か。
閉じた学園の中で、二人の関係は静かに歪み始める――。
【完結】逃げた弟のかわりに溺愛アルファに差し出されました。抱かれたら身代わりがばれてしまうので初夜は断固拒否します!
雪代鞠絵/15分で萌えるBL小説
BL
隣国の国王キリアン(アルファ)に嫁がされたオメガの王子リュカ。
しかし実は、結婚から逃げ出した双子の弟セラの身代わりなのです…
本当の花嫁じゃないとばれたら大変!
だから何としても初夜は回避しなければと思うのですが、
だんだんキリアンに惹かれてしまい、苦しくなる…という
お話です。よろしくお願いします<(_ _)>
人気俳優と恋に落ちたら
山吹レイ
BL
男性アイドルグループ『ムーンシュガー』のメンバーである冬木行理(ふゆき あんり)は、夜のクラブで人気俳優の柏原為純(かしわばら ためずみ)と出会う。
そこで為純からキスをされ、写真を撮られてしまった。
翌日、写真はネットニュースに取り上げられ、為純もなぜか交際を認める発言をしたことから、二人は付き合うふりをすることになり……。
完結しました。
※誤字脱字の加筆修正が入る場合があります。