銀色の噛み痕

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3章

君は僕の宝物

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 宿屋の中にある食堂でリゼルと夕飯を済ませた。思ったよりも美味しかった。ボリュームもさることながら、値段が安い。
 けれどやっぱり宿泊費はそれなりにはるし、僕らを追ってるだろう冒険者も気になるから……早めに街を出ないとな。

「美味しかったー! パンも美味いけど、やっぱ肉だな、肉!」

 いつものリゼルだ。僕を見つめながら食べるところも変わらない。
 今は食べ終わって食後のアイスを食べながら、まったりしている。
 僕もひとくちだけ貰った。ひんやり甘くて美味しい。

「そういえばさ、冒険者ギルド、どうだった?」
「銀色の魔物が減ってるっていう話を聞いたよ。あとは特に、気になることはなかったかな」
「そっか。なら、平気そうな感じはするな」

 リゼルも僕と同じ結論に至ったらしい。
 銀色の魔物がこの街の方面に逃げ出しているという噂があれば、もっと騒ぎになってるだろうと。肉が希少なこともあるけど、一般市民や強さの足りない冒険者にとっては危険極まりない。
 もちろん、うちのリゼルは人に危害を加えたりしないけど。

「セアラにはギルドで会ったんだよ」
「いいなあ。オレも行ってみたいな」
「リゼルは冒険者になりたいの?」

 確かにリゼルなら強いし、それなりに稼げるだろうけど……正体がバレるかもしれないリスクがある。
 それを考えると、セアラはメスなのにとても豪胆だ。
 まあ、そういうところは案外、男のほうが気が小さかったりするか。たとえば僕とか。
 ……あまり考えるのはやめておこう。悲しくなる。

「うーん。というか、現実問題、結構お金がヤバイよな?」
「薬草採取手伝ってくれるだけで充分だよ。子どものうちはまだ、そんなこと考えなくていい」

 僕の言葉にリゼルはぷーっと頬を膨らませた。

「子ども扱いするなよ。オレはシアンのツ……恋人、なんだから」

 子ども扱いされてむくれるあたりが、子どもなんだけどなあ。
 でもリゼルの場合、魔物としてはもう大人らしいから、悔しく感じるのかもしれない。

「じゃあ、恋人として心配ってことで、ダメかな? 危険なこと、してほしくないよ」
「それなら……」

 と、カッコをつけたものの……確かに財布の中身は厳しい。
 僕らが薬草採取だけで平和に暮らしてこられたのは、村の人に助けられてのことだ。
 食事代を考えると少しずつお金が減っていく。加えてここの宿泊費も高い。

「とりあえずさ、ここの2つくらい先の街に腰を落ち着けようと思ってるんだ」
「確かに、そのほうがいいかもな。でも……今よりも、村から遠くなるのか」
「余裕ができたら手紙を出そうね」
「ウン……」

 戻ったとして、僕らの家が残ってるかはわからない。
 取り壊されている可能性も……。

「あっ!」
「どうした? シアン」
「リゼルノートどうなったかな……あれ、冒険者たちに読まれてるかな……燃やされたりしてないといいなあ」

 自分が食べるモノに関して、そんなに興味を惹かれたりしないか。ほぼ育児ノートになってて、生態についてはほとんど書かれてないし。

「あれは燃えてもいい」
「なんでそんな酷いこと言うんだよ。僕の宝物なのに」
「なんか気恥ずかしいんだよ。それに、お前の宝物なら、目の前にあるだろ」

 リゼルの台詞のほうがよっぽど恥ずかしい気がする。
 ま、まあ、その通りなんだけど……。

「それよりさ、この宿を紹介してくれた奴、シアンに会いにこないな」
「ああ。そういえばそうだね」

 その日の夜にでも押しかけてくる勢いだったけど今日も来ないし……宿側からそんな話も聞かない。
 色々ありすぎて僕はすっかり忘れてたのに、リゼルのほうが気にしてるとか。

「次に会ったら、今度はオレが恋人だって言ってやる」
「それはちょっと……」
「ダメなのか?」
「性別はさておき、僕と君では親子くらい歳が離れてるから」

 これは種族の違うリゼルにはピンとこない感覚らしい。
 納得いかなさそうにしてたけど、大きな溜息をついて頷いた。

「わかった。シアンが困るんだろうからな。シアンに近づく男も女も近寄らせない権利ができたと思ったから、悔しいけど」
「息子としてでも、その権利はあると思うよ」
「そういうことじゃない……。まあ、とりあえずはそれでいいや。ただしシアン、浮気は許さないぞ、絶対に」
「しないよ。それに大体は相手が先に心変わりしちゃうしね。母親みたいとか言われて……」

 貴方といると落ち着くけれど恋にはならない。そう言われてフラれたことは、リゼルと出会う前に幾度も経験している。
 なのに元々親子のように暮らしてきたリゼルとこうなってしまうんだから、人生何が起こるかわからない。

「それに、その……。僕はリゼルのこと、相当好きだから、なびく心配はないよ」

 前から恋だったのかと問われれば、そうじゃなかったと思う。
 身体に引っ張られるようにして、愛が恋に変わった気がする。
 それでも僕が世界で一番リゼルを好きだという気持ちに嘘はないし、一生傍にいてくれるというのなら、なんだっていい。
 きっかけはどうであれ、きっとこのまま恋になる。

 だって僕は本当に、君しか見えてないんだから。

「オレは相当なんてもんじゃないぞ。すっごく、いっぱい好きだ!」

 すでにもう、フィルターかかってリゼルがキラキラして見えるし。
 ただでさえ可愛いのに。可愛いが過ぎてキュン死にしそう。
 やっぱり新しくリゼルノートを作ろう……。書かないと僕の心が落ち着かない。

 はあ……。ホント、可愛い。

 早く部屋に帰ってギュッとしたくなる。前までなら外でも構わずしてたのに、これも意識の変化かな。
 こうやって一緒に食事するのも、二人で外を歩くのも、今までよりも特別な感じがする。
 それはとてもくすぐったくて、でも、とても幸せなこと。

 リゼルの頬についたアイスクリームを指先で拭って、舐める。


 僕の今の気持ちは、まさにこんな味。




 食事を終え、宿を出て馬車の時刻表を貰いに行く。
 まだそこまで遅い時刻じゃないけれど、外はもうすっかり暗い。

 ようやく外へ出られてリゼルは大きく伸びをした。

「あー。昼間は退屈だった!」

 村では毎日のように飛び回っていたし、宿の中に置いてかれてさぞ窮屈だったことだろう。可哀相なことをしてしまった。

「けど、夜の街を二人で歩くっていうのも、中々いいもんだな」

 それでもずいぶんとご機嫌だ。リゼルも僕と同じように、これをデートだと捉えているのかもしれない。

「そうだね。ちょっと寒いけど」
「ギュッてするか?」

 リゼルが両手を広げてニコッと笑う。
 さっきからしたかったこともあって迷ってしまったけど、さすがに外でギュッとするのはいくら暗くても目立つ。
 誘惑は凄かったけどなんとかこらえた。

 リゼルの外見は目つきが悪く、精悍な顔立ちで可愛いとは無縁なんだけど……。それとは裏腹にくるくるとよく変わる表情とか、性格が優しかったりとか、僕に大してはすぐデレッとするとことか、ギャップがもうとにかく可愛いのだ。
 街を歩いていると、勇ましい坊ちゃんねとか言われるけど、内面を知る村の人はみんなリゼルを可愛いと言った。だからこれは断じて、親の欲目ではない。

 そしてツガイということを認めたら、僕の目がおかしいのかそれともリゼルが更にデレたのか、甘さが3割増くらいに見える。

「外ではさすがに、目立つし」
「そっか……」
「でも部屋に戻ったら、い、いっぱい、ギュッとさせてね」

 ときめきながらそう答えると、リゼルは何かが喉を詰まったような表情になった。

「……どうかした?」
「シアンが可愛すぎてツライ……」
「そんな、こんないい歳をした男に。リゼルじゃあるまいし」
「見た目で言うならオレのほうこそ違うだろ」

 まあ、そこは否定しないけど。でもリゼルはホント可愛いんだけど。
 お互いを可愛い可愛いと言い合いながら歩いていると、あっという間に馬車の待機所が見えてきた。

「あ、ほら。ついたよ、リゼル。馬も厩舎で休んでる」
「おおー。数が多いな。施設もでかい」
「このあたりでは一番大きな街だからね」

 潜伏するにももってこいだけど、さすがに村からまだ近すぎる。
 噂だけで僕らの村へ襲撃にきたのだとしても、逃げたことで確定になったろうし、ノートを見れば更にハッキリする。

 僕は脅威を連れて歩いてる。リゼルがいくらイイコで外見が人だとしても、中身は大きな狼だ。それを街中連れて歩いて、周りが恐怖を覚えないわけがない。何かあった時、味方はほぼいないと思っていい。
 まあそれをごまかせるのが、僕の体質と言えば体質なんだけど。
 魔法は使えなくてもチャームに近いものが永続するというか……。
 村の人がリゼルに恐怖を抱かなかったのは、そのおかげもあると思う。もちろんそれは、本当にリゼルがイイコだからであって、黒いものを白にできるわけじゃない。

「先に少し、馬に声をかけていこう。リゼルに怯えちゃうから」
「ああ。シアンと一緒のとこ見ると、安心してくれるもんな。オレにはシアンがいるけど、セアラはこういうのどうしてんだろ」
「一人だから身軽ってこともあるんじゃないかな。むしろ馬車なんて要らないのでは……」
「それもそうか」

 僕を乗せて走った時のリゼルは、馬なんて比較にならないほど速かった。
 思い返すと……。風圧は凄かったけど、闇夜を走るリゼル、カッコよかったなあ……。銀色の毛が月明かりでキラキラして。あと、手触りがモフモフして……。うん、素晴らしい毛並みだった。

「うーまー! あんまり怯えてないなあ。可愛いや」

 リゼルが嬉しそうに馬に近づく。
 確かに、怯えるどころか友好的に見える。馬に警戒心がないのか、それともリゼルが人の中で暮らすうち、より人間らしくなっているからか。
 馬は頭もいいし、好意的に寄ってくる相手をそう恐れたりはしないものなのかもしれない。

 あと、馬も可愛いけど、馬にはしゃぐリゼルはもっと可愛い。

「これなら明日でも平気そうだね」
「えっ、明日? 明日もう出るの? 忙しいな」
「うーん。念のためね」

 リゼルは少し残念そうにしている。

「ン……。でも、シアンと色んなとこ行けんのも、楽しいよな!」

 すぐに気を取り直してくれてホッとした。
 この街では休息もとれたし、次の街では腰を据えて金策をしないと。
 お金がないのは重々承知。それでも買わなければいけないものがある。

「帰りに雑貨屋寄っていいかな?」
「ノートなら要らないぞ」
「なんでわかったの? いる。いるよ……。ノートは必要だよ」
「もうオレの記録なんてつけなくていいだろ」
「待って。十歳だよ。これから育ち盛りだよ。今が一番必要な時だよ」

 切々と訴えたけど、リゼルは首を縦には振らなかった。

「……ノート書く時間があるなら、オレを構えよ」

 その理由があまりに可愛らしかったので、泣く泣くノートを諦めることにした。
 もうめちゃくちゃ構い倒そう……。

「それじゃ、時刻表貰って宿に戻ろうか」
「ウン。オレはここで馬と仲良く待ってる」

 構えって言ったくせに、ついてきてはくれないのか。僕より馬といるほうがいいのか……。
 ちょっとリゼルの気持ちがわかった気がした。
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