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9th stage
JK人妻ならだれはばかる事はない
いきなりなんて事言うんだ!
そりゃ、栞里ちゃんの事は大好きで心から愛してるし、ぼくの人生最初で最後の恋人になりそうな予感はあるけど、そんな究極の未来なんて、、、
焦りながらも、どうしたらいいのか必死で考えて、答える。
「とっ、とにかくあと2年。2年待って。
そしたら栞里ちゃんも16歳で、結婚できる歳になるし、ぼくも今は就職決まったばっかりで貯金ないけど、一所懸命働いてお金貯めとくし。そしたら栞里ちゃんを、ちゃんと高校にも大学にも行かせてあげられると思うし、結婚式だってちゃんとできるし、、、」
2年の猶予があれば、新卒の給料でも倹約すれば100万円くらいは貯める事ができるだろうし、仕事しながら同人活動にも精を出せば、そちらでも儲けを出す事だって可能だ。
たとえ栞里ちゃんのご両親が学費を出してくれなくても、ぼくがなんとかする。
公立高校の授業料くらいなら、いっぱい残業して奨学金も受ければ、なんとかなるはずだ。
額から汗を流しながら、脳みそをフル回転させ、ふたりの将来をシュミレーションしていく。
そして、、、
栞里ちゃんが16歳になるのを待って、結婚!
年齢からして、高校1年生だ。
となると、栞里ちゃんはぼくの奥さんとして、家事とかしながら、3年間毎日、高校へ通うって事か、、、
じっ、女子高生で人妻?
だとしたら、もう未成年者って事で怯える必要はない。
制服デートもできるし、万一通報されたとしても、『妻なんで』って堂々と言えるし。
茶目っ気のある栞里ちゃんなら、ぼくが仕事から帰ってきた時、ブルマーにエプロン姿で出迎えてくれたりとかするかも。
いやいやいや。
今はもう、昔みたいなブルマは、ふつうの学校では絶滅してしまったから、それはコスプレにしかならないけど、スクール水着なら現役だ。
制服の下に、スクール水着、、、
『お兄ちゃんおかえり。
今日はもうメンドくさかったから、スクール水着のまま下校しちゃった。ほら』
そう言いながら、栞里ちゃんはいたずらっぽく、玄関先でスカートの裾をめくって見せる。
短い制服の下から、濃紺のスクール水着がチラリとのぞく。
『あん。いたずらなお手手ねっ。
もう、ダメだよ。今ご飯作ってるとこだし。夜まで、お、あ、ず、け』
たまらず後ろから抱きついて、制服の上着の襟元から入れたぼくの手を軽くつねりながら、じらす栞里ちゃん。
『もうっ。おイタばっかり。そんなんじゃ、ご飯作れないよ』
制服姿のままで料理しているうしろにしゃがみ込んで、スカートの裾をまくって水着をのぞきこむぼくを、栞里ちゃんはたしなめる。
『ええっ。もう、こんなにしちゃってるの? しかたないなぁ、今はこれでガマンしてね』
そう言って、栞里ちゃんはぼくのスーツのパンツのファスナーをおろし、いちもつを取り出すと、愛おしそうにその猛ったものを、、、
ぐはあっっっ!!!
なっ、なんて萌えるシチュエーションなんだ。
これぞ、JK人妻の特権!
リアルでいつも着てるJK制服とか、スクール水着で、エッチしたりとか、至高のエロドリームじゃないか!
しかも、合法!!
うううっ。はっ、鼻血がっ!!
そんな萌え妄想と人生設計が、頭の中でグルグル渦巻いてオーバーロード状態になってたぼくを見て、栞里ちゃんはクスクス笑った。
「うそうそ。お兄ちゃん、からかうとおもしろいから」
「えっ? じっ、冗談だったの? 今の」
「試しただけ。お兄ちゃんがあたしの事、ほんとにちゃんと考えてくれてるかどうか」
「しっ、栞里ちゃん~~~~」
、、、シュルシュルと、妄想が下半身とともにしぼんでいく。
そんな、トントン拍子に進むわけ、ないよな~、、、orz
「だけど、今、お兄ちゃん、すごくエッチなこと、考えてたでしょ」
小悪魔の様にクスリと微笑み、栞里ちゃんは耳元でささやいた。
図星すぎて、返事もしどろもどろになる。
「え、、 えっ。そ、そっ、そんな事ないよっ」
「だって、顔に出てるもん」
「えっ。嘘、、、 ごっ、ごめん;;」
「、、、してほしい?」
「えっ?」
「今、お兄ちゃんが妄想してたよな事。してあげよっか」
「し、、、」
「…な~んてね。きゃはは」
「…」
はあぁ、、、
JC2にして、すでに男心を弄べるなんて、、、
恐ろしい子、、、o, , ,rz
脱力したぼくの横でしばらく笑ってた栞里ちゃんだったけど、急にキリリとした顔つきになって、ぼくの目をまっすぐ見つめ直して言った。
つづく
そりゃ、栞里ちゃんの事は大好きで心から愛してるし、ぼくの人生最初で最後の恋人になりそうな予感はあるけど、そんな究極の未来なんて、、、
焦りながらも、どうしたらいいのか必死で考えて、答える。
「とっ、とにかくあと2年。2年待って。
そしたら栞里ちゃんも16歳で、結婚できる歳になるし、ぼくも今は就職決まったばっかりで貯金ないけど、一所懸命働いてお金貯めとくし。そしたら栞里ちゃんを、ちゃんと高校にも大学にも行かせてあげられると思うし、結婚式だってちゃんとできるし、、、」
2年の猶予があれば、新卒の給料でも倹約すれば100万円くらいは貯める事ができるだろうし、仕事しながら同人活動にも精を出せば、そちらでも儲けを出す事だって可能だ。
たとえ栞里ちゃんのご両親が学費を出してくれなくても、ぼくがなんとかする。
公立高校の授業料くらいなら、いっぱい残業して奨学金も受ければ、なんとかなるはずだ。
額から汗を流しながら、脳みそをフル回転させ、ふたりの将来をシュミレーションしていく。
そして、、、
栞里ちゃんが16歳になるのを待って、結婚!
年齢からして、高校1年生だ。
となると、栞里ちゃんはぼくの奥さんとして、家事とかしながら、3年間毎日、高校へ通うって事か、、、
じっ、女子高生で人妻?
だとしたら、もう未成年者って事で怯える必要はない。
制服デートもできるし、万一通報されたとしても、『妻なんで』って堂々と言えるし。
茶目っ気のある栞里ちゃんなら、ぼくが仕事から帰ってきた時、ブルマーにエプロン姿で出迎えてくれたりとかするかも。
いやいやいや。
今はもう、昔みたいなブルマは、ふつうの学校では絶滅してしまったから、それはコスプレにしかならないけど、スクール水着なら現役だ。
制服の下に、スクール水着、、、
『お兄ちゃんおかえり。
今日はもうメンドくさかったから、スクール水着のまま下校しちゃった。ほら』
そう言いながら、栞里ちゃんはいたずらっぽく、玄関先でスカートの裾をめくって見せる。
短い制服の下から、濃紺のスクール水着がチラリとのぞく。
『あん。いたずらなお手手ねっ。
もう、ダメだよ。今ご飯作ってるとこだし。夜まで、お、あ、ず、け』
たまらず後ろから抱きついて、制服の上着の襟元から入れたぼくの手を軽くつねりながら、じらす栞里ちゃん。
『もうっ。おイタばっかり。そんなんじゃ、ご飯作れないよ』
制服姿のままで料理しているうしろにしゃがみ込んで、スカートの裾をまくって水着をのぞきこむぼくを、栞里ちゃんはたしなめる。
『ええっ。もう、こんなにしちゃってるの? しかたないなぁ、今はこれでガマンしてね』
そう言って、栞里ちゃんはぼくのスーツのパンツのファスナーをおろし、いちもつを取り出すと、愛おしそうにその猛ったものを、、、
ぐはあっっっ!!!
なっ、なんて萌えるシチュエーションなんだ。
これぞ、JK人妻の特権!
リアルでいつも着てるJK制服とか、スクール水着で、エッチしたりとか、至高のエロドリームじゃないか!
しかも、合法!!
うううっ。はっ、鼻血がっ!!
そんな萌え妄想と人生設計が、頭の中でグルグル渦巻いてオーバーロード状態になってたぼくを見て、栞里ちゃんはクスクス笑った。
「うそうそ。お兄ちゃん、からかうとおもしろいから」
「えっ? じっ、冗談だったの? 今の」
「試しただけ。お兄ちゃんがあたしの事、ほんとにちゃんと考えてくれてるかどうか」
「しっ、栞里ちゃん~~~~」
、、、シュルシュルと、妄想が下半身とともにしぼんでいく。
そんな、トントン拍子に進むわけ、ないよな~、、、orz
「だけど、今、お兄ちゃん、すごくエッチなこと、考えてたでしょ」
小悪魔の様にクスリと微笑み、栞里ちゃんは耳元でささやいた。
図星すぎて、返事もしどろもどろになる。
「え、、 えっ。そ、そっ、そんな事ないよっ」
「だって、顔に出てるもん」
「えっ。嘘、、、 ごっ、ごめん;;」
「、、、してほしい?」
「えっ?」
「今、お兄ちゃんが妄想してたよな事。してあげよっか」
「し、、、」
「…な~んてね。きゃはは」
「…」
はあぁ、、、
JC2にして、すでに男心を弄べるなんて、、、
恐ろしい子、、、o, , ,rz
脱力したぼくの横でしばらく笑ってた栞里ちゃんだったけど、急にキリリとした顔つきになって、ぼくの目をまっすぐ見つめ直して言った。
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