4 / 7
第四章
しおりを挟む
セシリアが連行され、会場が落ち着きを取り戻した頃。
「リリアーナ」
モーリス卿が私を呼んだ。
「あなたの才能は本物です。王宮調香師として、我々と共に――」
「待て」
突然、レオンが前に出た。
マントを脱ぐと、その胸元には見覚えのない紋章が輝いていた。
銀の月と深紅の薔薇。それは――。
「あれは、まさかシルヴァニア王国の......」
誰かが息を呑んだ。
「俺は第二王子、レオナルド・ヴォン・シルヴァニア」
レオンが――いや、レオナルド王子が、優雅に一礼した。
「リリアーナは、既に私の専属調香師だ」
私は言葉を失った。
レオンが、王子?
「なぜ、隣国の王子がこのような......」
王が訝しげに尋ねた。
「父上――いえ、シルヴァニア国王には内密で動いておりました」
レオナルドは丁寧に、しかし堂々と答えた。
「我が国には、百年続く呪いがあります。『王家の者は、真実の愛を見つけるまで、徐々に感情を失っていく』という」
ざわめきが広がった。
「その呪いを解くには、【魂香創成】の力が必要だと、古文書に記されていました」
レオナルドは私を見た。
「一月前、たまたまこの国を訪れた際、王宮でリリアーナの調合した香水を嗅ぎました」
そうだったのか。王妃様への献上品を――。
「あれは本物でした。紛れもない【魂香創成】の香り」
レオナルドは続けた。
「だが、その直後、彼女が陥れられたと聞いて......私は表立って動けなかった。だから、『便利屋』として裏から手を回したのです」
全てが繋がった。
レオンが私を助けてくれた理由。
裏市場での活動。
私のスキルを最初から知っていたこと。
全ては、呪いを解くため。
「......嘘」
私は呟いた。
「私は、ただの道具だったんですか? 呪いを解くための?」
レオナルドは困ったように笑った。
「最初は、そうだった」
彼は一歩、私に近づいた。
「でも、お前と過ごす時間が増えるたびに、気づいたんだ」
レオナルドは私の手を取った。
「呪いが薄れていくのを。お前と一緒にいると、感情が戻ってくる。笑えるようになる。怒れるようになる」
その深紅の瞳は、真っ直ぐに私を見つめていた。
「それが、『真実の愛』というやつなのかもしれない」
頬が熱くなった。
周囲のざわめきも、もう聞こえない。
「私は......」
何と言えばいいのか、分からなかった。
その時――。
「お待ちください、レオナルド殿下」
新たな声が響いた。
扉が開き、黒いドレスに身を包んだ美しい女性が入ってきた。
銀髪に、レオナルドと同じ深紅の瞳。
「姉上......」
レオナルドの表情が曇った。
「イザベラ・ヴォン・シルヴァニアと申します。」
女性は優雅に一礼した。
「弟が勝手な行動を取り、大変失礼いたしました」
彼女の瞳は、氷のように冷たかった。
「レオナルド、帰国なさい。父上がお怒りです」
「断る」
レオナルドは即答した。
「俺はまだ、やるべきことがある」
「それは、その娘のことかしら?」
イザベラの視線が私に向けられた。
「確かに【魂香創成】の使い手は稀少です。でも、あなたの呪いを解く方法は、他にもあるのよ」
彼女は懐から黒い水晶の瓶を取り出した。
「これは、帝国の調香師が作った特別な香油。これを使えば、呪いは即座に解けます」
「その代償は?」
レオナルドが鋭く問いかけた。
「あなたが私の指示に従うこと」
イザベラは冷たく微笑んだ。
「そして、その娘をシルヴァニアに引き渡すこと」
私の背筋が凍った。
「断る」
レオナルドが剣の柄に手をかけた。
「リリアーナは、誰にも渡さない」
「あら、そう」
イザベラの笑みが深まった。
「なら、力ずくで連れて行くしかないわね」
緊張が走った。
王が立ち上がった。
「お二人とも、ここは我が国の王宮です。武力行使は――」
「ご安心を」
イザベラは手を上げた。
「武力は使いません。代わりに、賭けをしましょう」
「賭け?」
「三日後、調香勝負を行います」
イザベラは振り返った。
扉の外から、黒いマントの人物が現れた。
マントを脱ぐと、灰色の髪に濁った緑の瞳を持つ、痩せた中年男性だった。
「帝国の闇調香師、グレゴール・バルトロメウスです」
グレゴールと呼ばれた男は、不気味に微笑んだ。
彼の指先から漂う香りに、私の【魂香創成】が激しく反応した。
死の香り。
絶望の香り。
そして――母の香り。
「あなた......」
私は震える声で言った。
「母を......知っているんですか?」
グレゴールは舌なめずりをした。
「エレナ・ヴェルディ。素晴らしい調香師でした」
彼は黒い小瓶を取り出した。
「彼女の魂は、今も私の最高傑作の一つとして、ここにあります」
理解した瞬間、怒りで視界が真っ赤になった。
「貴様......!」
レオナルドが私を押さえた。
「落ち着け、リリアーナ」
「でも......!」
「分かっている。だが、今ここで仕掛ければ、全てが台無しになる」
イザベラが拍手をした。
「ではこういうのはどう? 三日後、グレゴール対リリアーナで調香勝負。勝った方が、レオナルドの呪いを解く権利を得る」
「もし、私が勝ったら?」
「レオナルドの呪いはあなたが解く。そして、私は手を引きます」
イザベラは続けた。
「でも、グレゴールが勝ったら――」
彼女の瞳が光った。
「リリアーナはシルヴァニアに来てもらいます。そして、レオナルドは私の選んだ婚約者と結婚すること」
「ふざけるな!」
レオナルドが叫んだ。
「これは王命です」
イザベラは書状を取り出した。そこには、シルヴァニア国王の印が押されていた。
「断れば、王位継承権の剥奪。それでもいい?」
レオナルドは歯噛みした。
私は前に出た。
「分かりました。その勝負、受けます」
「リリアーナ!」
「大丈夫です」
私はグレゴールを睨みつけた。
「母の仇を取る機会でもありますから」
グレゴールが嗤った。
「勇ましいですね。でも、勝ち目はありませんよ」
彼は黒い小瓶を掲げた。
「なぜなら、私はあなたの母親の魂を使えるのですから」
三日後――。
私は、人生最大の戦いに挑むことになった。
「リリアーナ」
モーリス卿が私を呼んだ。
「あなたの才能は本物です。王宮調香師として、我々と共に――」
「待て」
突然、レオンが前に出た。
マントを脱ぐと、その胸元には見覚えのない紋章が輝いていた。
銀の月と深紅の薔薇。それは――。
「あれは、まさかシルヴァニア王国の......」
誰かが息を呑んだ。
「俺は第二王子、レオナルド・ヴォン・シルヴァニア」
レオンが――いや、レオナルド王子が、優雅に一礼した。
「リリアーナは、既に私の専属調香師だ」
私は言葉を失った。
レオンが、王子?
「なぜ、隣国の王子がこのような......」
王が訝しげに尋ねた。
「父上――いえ、シルヴァニア国王には内密で動いておりました」
レオナルドは丁寧に、しかし堂々と答えた。
「我が国には、百年続く呪いがあります。『王家の者は、真実の愛を見つけるまで、徐々に感情を失っていく』という」
ざわめきが広がった。
「その呪いを解くには、【魂香創成】の力が必要だと、古文書に記されていました」
レオナルドは私を見た。
「一月前、たまたまこの国を訪れた際、王宮でリリアーナの調合した香水を嗅ぎました」
そうだったのか。王妃様への献上品を――。
「あれは本物でした。紛れもない【魂香創成】の香り」
レオナルドは続けた。
「だが、その直後、彼女が陥れられたと聞いて......私は表立って動けなかった。だから、『便利屋』として裏から手を回したのです」
全てが繋がった。
レオンが私を助けてくれた理由。
裏市場での活動。
私のスキルを最初から知っていたこと。
全ては、呪いを解くため。
「......嘘」
私は呟いた。
「私は、ただの道具だったんですか? 呪いを解くための?」
レオナルドは困ったように笑った。
「最初は、そうだった」
彼は一歩、私に近づいた。
「でも、お前と過ごす時間が増えるたびに、気づいたんだ」
レオナルドは私の手を取った。
「呪いが薄れていくのを。お前と一緒にいると、感情が戻ってくる。笑えるようになる。怒れるようになる」
その深紅の瞳は、真っ直ぐに私を見つめていた。
「それが、『真実の愛』というやつなのかもしれない」
頬が熱くなった。
周囲のざわめきも、もう聞こえない。
「私は......」
何と言えばいいのか、分からなかった。
その時――。
「お待ちください、レオナルド殿下」
新たな声が響いた。
扉が開き、黒いドレスに身を包んだ美しい女性が入ってきた。
銀髪に、レオナルドと同じ深紅の瞳。
「姉上......」
レオナルドの表情が曇った。
「イザベラ・ヴォン・シルヴァニアと申します。」
女性は優雅に一礼した。
「弟が勝手な行動を取り、大変失礼いたしました」
彼女の瞳は、氷のように冷たかった。
「レオナルド、帰国なさい。父上がお怒りです」
「断る」
レオナルドは即答した。
「俺はまだ、やるべきことがある」
「それは、その娘のことかしら?」
イザベラの視線が私に向けられた。
「確かに【魂香創成】の使い手は稀少です。でも、あなたの呪いを解く方法は、他にもあるのよ」
彼女は懐から黒い水晶の瓶を取り出した。
「これは、帝国の調香師が作った特別な香油。これを使えば、呪いは即座に解けます」
「その代償は?」
レオナルドが鋭く問いかけた。
「あなたが私の指示に従うこと」
イザベラは冷たく微笑んだ。
「そして、その娘をシルヴァニアに引き渡すこと」
私の背筋が凍った。
「断る」
レオナルドが剣の柄に手をかけた。
「リリアーナは、誰にも渡さない」
「あら、そう」
イザベラの笑みが深まった。
「なら、力ずくで連れて行くしかないわね」
緊張が走った。
王が立ち上がった。
「お二人とも、ここは我が国の王宮です。武力行使は――」
「ご安心を」
イザベラは手を上げた。
「武力は使いません。代わりに、賭けをしましょう」
「賭け?」
「三日後、調香勝負を行います」
イザベラは振り返った。
扉の外から、黒いマントの人物が現れた。
マントを脱ぐと、灰色の髪に濁った緑の瞳を持つ、痩せた中年男性だった。
「帝国の闇調香師、グレゴール・バルトロメウスです」
グレゴールと呼ばれた男は、不気味に微笑んだ。
彼の指先から漂う香りに、私の【魂香創成】が激しく反応した。
死の香り。
絶望の香り。
そして――母の香り。
「あなた......」
私は震える声で言った。
「母を......知っているんですか?」
グレゴールは舌なめずりをした。
「エレナ・ヴェルディ。素晴らしい調香師でした」
彼は黒い小瓶を取り出した。
「彼女の魂は、今も私の最高傑作の一つとして、ここにあります」
理解した瞬間、怒りで視界が真っ赤になった。
「貴様......!」
レオナルドが私を押さえた。
「落ち着け、リリアーナ」
「でも......!」
「分かっている。だが、今ここで仕掛ければ、全てが台無しになる」
イザベラが拍手をした。
「ではこういうのはどう? 三日後、グレゴール対リリアーナで調香勝負。勝った方が、レオナルドの呪いを解く権利を得る」
「もし、私が勝ったら?」
「レオナルドの呪いはあなたが解く。そして、私は手を引きます」
イザベラは続けた。
「でも、グレゴールが勝ったら――」
彼女の瞳が光った。
「リリアーナはシルヴァニアに来てもらいます。そして、レオナルドは私の選んだ婚約者と結婚すること」
「ふざけるな!」
レオナルドが叫んだ。
「これは王命です」
イザベラは書状を取り出した。そこには、シルヴァニア国王の印が押されていた。
「断れば、王位継承権の剥奪。それでもいい?」
レオナルドは歯噛みした。
私は前に出た。
「分かりました。その勝負、受けます」
「リリアーナ!」
「大丈夫です」
私はグレゴールを睨みつけた。
「母の仇を取る機会でもありますから」
グレゴールが嗤った。
「勇ましいですね。でも、勝ち目はありませんよ」
彼は黒い小瓶を掲げた。
「なぜなら、私はあなたの母親の魂を使えるのですから」
三日後――。
私は、人生最大の戦いに挑むことになった。
7
あなたにおすすめの小説
「異常」と言われて追放された最強聖女、隣国で超チートな癒しの力で溺愛される〜前世は過労死した介護士、今度は幸せになります〜
赤紫
恋愛
私、リリアナは前世で介護士として過労死した後、異世界で最強の癒しの力を持つ聖女に転生しました。でも完璧すぎる治療魔法を「異常」と恐れられ、婚約者の王太子から「君の力は危険だ」と婚約破棄されて魔獣の森に追放されてしまいます。
絶望の中で瀕死の隣国王子を救ったところ、「君は最高だ!」と初めて私の力を称賛してくれました。新天地では「真の聖女」と呼ばれ、前世の介護経験も活かして疫病を根絶!魔獣との共存も実現して、国民の皆さんから「ありがとう!」の声をたくさんいただきました。
そんな時、私を捨てた元の国で災いが起こり、「戻ってきて」と懇願されたけれど——「私を捨てた国には用はありません」。
今度こそ私は、私を理解してくれる人たちと本当の幸せを掴みます!
『沈黙の聖女』と呼ばれ蔑まれる私ですが、喋れない代わりに『神々の心の声』が全部聞こえるので、そろそろ神託(と称して暴露)の時間です
白桃
恋愛
言葉を失った聖女候補、アリアンナ。神殿で「役立たず」と虐げられる彼女の唯一の慰めは、神々の(かなり俗っぽい)心の声を聞くことだった。ある日、ライバルにいじめられているところを、真面目な騎士団長ライオスに助けられる。彼もまた、内心ではアリアンナを心配し、惹かれているようで…? 声なき聖女候補と、その心の声(と神々の声)が織りなす、ちょっと不思議で心温まる恋物語が今はじまる。
お別れなので「王位継承セット」をプレゼントしたら、妹カップルが玉座を手に入れました。きっと喜んでくれてますよね
ささい
恋愛
ん?おでかけ楽しみ? そうだね。うちの国は楽しいと思うよ。
君が練ってた棒はないけど。
魔術に棒は要らない。素手で十分? はは、さすがだね。
なのに棒を量産したいの? 棒を作るのは楽しいんだ。
そっか、いいよ。たくさん作って。飾ってもいいね。君の魔力は綺麗だし。
騎士団に渡して使わせるのも楽しそうだね。
使い方教えてくれるの? 向上心がある人が好き?
うん、僕もがんばらないとね。
そういえば、王冠に『民の声ラジオ24h』みたいな機能つけてたよね。
ラジオ。遠く離れた場所にいる人の声を届けてくれる箱だよ。
そう、あれはなんで?
民の声を聞く素敵な王様になってほしいから?
なるほど。素晴らしい機能だね。
僕? 僕には必要ないよ。心配してくれてありがとう。
君の祖国が素晴らしい国になるといいね。
※他サイトにも掲載しております。
役立たずと追放された令嬢ですが、極寒の森で【伝説の聖獣】になつかれました〜モフモフの獣人姿になった聖獣に、毎日甘く愛されています〜
腐ったバナナ
恋愛
「魔力なしの役立たず」と家族と婚約者に見捨てられ、極寒の魔獣の森に追放された公爵令嬢アリア。
絶望の淵で彼女が出会ったのは、致命傷を負った伝説の聖獣だった。アリアは、微弱な生命力操作の能力と薬学知識で彼を救い、その巨大な銀色のモフモフに癒やしを見いだす。
しかし、銀狼は夜になると冷酷無比な辺境領主シルヴァンへと変身!
「俺の命を救ったのだから、君は俺の永遠の所有物だ」
シルヴァンとの契約結婚を受け入れたアリアは、彼の強大な力を後ろ盾に、冷徹な知性で王都の裏切り者たちを周到に追い詰めていく。
【完結】辺境伯の溺愛が重すぎます~追放された薬師見習いは、領主様に囲われています~
深山きらら
恋愛
王都の薬師ギルドで見習いとして働いていたアディは、先輩の陰謀により濡れ衣を着せられ追放される。絶望の中、辺境の森で魔獣に襲われた彼女を救ったのは、「氷の辺境伯」と呼ばれるルーファスだった。彼女の才能を見抜いたルーファスは、アディを専属薬師として雇用する。
婚約破棄された令嬢は、“神の寵愛”で皇帝に溺愛される 〜私を笑った全員、ひざまずけ〜
夜桜
恋愛
「お前のような女と結婚するくらいなら、平民の娘を選ぶ!」
婚約者である第一王子・レオンに公衆の面前で婚約破棄を宣言された侯爵令嬢セレナ。
彼女は涙を見せず、静かに笑った。
──なぜなら、彼女の中には“神の声”が響いていたから。
「そなたに、我が祝福を授けよう」
神より授かった“聖なる加護”によって、セレナは瞬く間に癒しと浄化の力を得る。
だがその力を恐れた王国は、彼女を「魔女」と呼び追放した。
──そして半年後。
隣国の皇帝・ユリウスが病に倒れ、どんな祈りも届かぬ中、
ただ一人セレナの手だけが彼の命を繋ぎ止めた。
「……この命、お前に捧げよう」
「私を嘲った者たちが、どうなるか見ていなさい」
かつて彼女を追放した王国が、今や彼女に跪く。
──これは、“神に選ばれた令嬢”の華麗なるざまぁと、
“氷の皇帝”の甘すぎる寵愛の物語。
料理スキルしか取り柄がない令嬢ですが、冷徹騎士団長の胃袋を掴んだら国一番の寵姫になってしまいました
さら
恋愛
婚約破棄された伯爵令嬢クラリッサ。
裁縫も舞踏も楽器も壊滅的、唯一の取り柄は――料理だけ。
「貴族の娘が台所仕事など恥だ」と笑われ、家からも見放され、辺境の冷徹騎士団長のもとへ“料理番”として嫁入りすることに。
恐れられる団長レオンハルトは無表情で冷徹。けれど、彼の皿はいつも空っぽで……?
温かいシチューで兵の心を癒し、香草の香りで団長の孤独を溶かす。気づけば彼の灰色の瞳は、わたしだけを見つめていた。
――料理しかできないはずの私が、いつの間にか「国一番の寵姫」と呼ばれている!?
胃袋から始まるシンデレラストーリー、ここに開幕!
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる